【ほ場での説明の様子】 【ほ場見学の様子】
尾道市瀬戸田町の若手柑橘生産者で構成する果樹研究同志会瀬戸田支部(稲葉典文支部長、生産者80名)では、柑橘でのほ場整備事例として、JAふくおか八女の山下地区ほ場の視察を行いました。視察には同志会会員に加え、瀬戸田土地改良区や関係者約30名の参加がありました。
研修会では、現地のかんきつ部会の部会長やJA担当者からほ場整備実施に至った経緯や合意形成の流れ、苦労した点などについて説明を受けました。また、ほ場を見学しながら、栽培方法や省力化が図られた作業体系などについて説明を受けました。参加した生産者からは、「瀬戸田でも効率的に作業できるほ場の整備が必要」といった意見がありました。
尾道市瀬戸田町では、一部の地区で作業の省力化や担い手の規模拡大のため、柑橘園のほ場整備について検討する動きがあります。東部農業技術指導所では関係機関と連携しながら地域での合意形成に向けた支援を進めていきます。
(東部農業技術指導所)
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)