【新規就農青年歓迎会の参加者】 【県北の未来を語る会の様子】
庄原市指導農業士会(会長山本一守、会員15人)は、7月15日に新規就農青年歓迎会と県北の未来を語る会を開催し、会員や関係者45人が出席しました。
歓迎会では、近年に庄原市内で就農した9人が今後の抱負を語りました。果樹経営の青年は「両親からしっかり経営ノウハウを学び、地域農業を盛り上げたい」と語り、野菜経営の青年は「効率よく栽培する技術を取り入れ、しっかり儲かる農業を目指します」と力強く述べられました。
未来を語る会は、県農林水産局の局長と農水産振興担当部長が「県農林水産業アクションプログラム(仮称)」、庄原市農業振興課が「市農業振興計画」を説明し、地域農業の課題について活発に意見交換が行われました。
指導所は、指導農業士と連携して新たな担い手の育成に取り組みます。
(北部農業技術指導所)
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