【加工場で他県産きゅうりを確認】 【市場担当者と意見交換】
令和8年8月6日、江田島野菜出荷組合胡瓜部会(部会員数23名)が、広島市中央卸売市場中央市場を訪問しました。
市場内の広印広島青果株式会社の加工場において、他県産地のきゅうりの出荷状況や使用資材、加工の様子(袋詰め等)を視察しました。
その後、市場担当者と他県を参考に、現行の規格の見直しや使用資材のコスト低減に向けた取組、販売対策等、積極的に意見交換を行いました。
部会員からは、「他県の状況を知ることが出来て、大変有意義だった。特に規格の考え方について参考になった。今後の改善に向けて部会で取り組みます。」との声が聞かれました。
当所も引き続き関係機関と連携しながら、安定生産に向けた支援を行っていきます。
(西部農業技術指導所)
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)