
【島根県農業技術センターでの説明】 【研修ほ場にて神紅を見学】
7月28日に、三次市ぶどう部会(会員24名)及びぶどうの里づくり部会(会員24名)は、有望新品種の勉強を目的に、島根県農業技術センターで合同視察研修会を開催し、島根県で開発された品種‘神紅(しんく)’について学びました。
最初に島根県農業技術センター研究員から‘神紅’を開発することとなった経緯や現場への普及状況について説明を受けた後、出雲市アグリビジネススクール「ぶどうチャレンジ講座」ほ場(研修ほ場)に移動し、定植3年目の神紅を見学しました。
参加した生産者からは、「神紅を活用し、生産者、県、JAが一丸となってブランドづくりに取り組んでいることが分かった」との感想がありました。
指導所では、関係機関と連携しながら、三次市産ぶどうのさらなるブランド力強化に取り組んでまいります。
(北部農業技術指導所)
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