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ほうれんそう調製機械等の導入による選荷作業の効率化検討を開始(三次市)

印刷用ページを表示する掲載日2020年1月23日

調製機による作業について意見交換 軽量器による作業

 甲奴町の(株)グリーンカウベル(茨木栄治(いばらきえいじ)代表)では,昨年9月,収穫機,調製機と計量器を導入し,収穫から包装までの機械化一貫体系を整備しました。

 これらの機械作業に対応した「最適な作業システム」の構築に向け,農業経営者サポート事業を活用して,1月14日に,生産工程管理の専門家 中川政司氏を招き,近隣の生産者20名と関係機関等で情報交換会を行いました。 

 今後,3月末までに,各機械作業の生産効率を計測し,作業者や機械の配置,作業手順等を検討して,最適な方法を探る予定です。

 (株)グリーンカウベルでは,夏までには生産規模を現行の1.8haから約1ha増やす計画にしています。

(北部農業技術指導所)

 

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