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軟弱野菜のさらなる経営発展を目指して(廿日市市)

印刷用ページを表示する掲載日2020年1月20日

正木さんが作っている軟弱野菜 正木さんの所有するハウス

 平成29年就農の正木彬(まさきあきら)さんが,2年続けて売上額1千万円を達成しました。

 正木さんは,市の研修第3期生。ハウス面積26aで,みずなを周年生産しています。就農1年目は,潅水ムラによる生育不揃いなど,栽培管理に苦労しましたが,地元の先輩農家,農協,市役所や当所の支援により,着実に栽培技術が向上した結果です。

 今後,さらなる経営発展を目指しており,省力化に向け,新たな技術や作業の合理化などを検討しているところです。

(西部農業技術指導所)

 

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