このページの本文へ
ページの先頭です。

もち麦の収穫が始まる(三次市)

印刷用ページを表示する掲載日2019年5月27日

 (同)安田農産によるもち麦の収穫 次作の作付を検討する協議会役員会

 三次市君田町の(同)安田農産(安田 剛(やすだ つよし)代表)は,5月22日からもち麦「キラリモチ」の収穫を始めました。今年度は「キラリモチ」を約4ha作付しており,もち麦用の乾燥調製施設と精麦施設を新規に導入して,6次産業化に取組んでいます。

 君田町では,平成30年7月に石原集落もち麦生産販売連携協議会(牧原 誠(まきはら まこと)会長)が設立され,「もち麦で集落活性化への貢献」をスローガンに,もち麦の栽培・精麦・販売をきっかけとして,「農業の担い手不足」「遊休農地の増加」「水稲に依存した農業」といった課題解消に取り組んでおり,令和4年には18haの作付で3,300万円の売上を目指しています。5月20日に,協議会役員会で,次作の作付に係る品種選定や種子生産について検討を行いました。

 (同)安田農産は,同協議会の一員であり,播種や収穫乾燥作業,精麦作業を担っているため,地域の中核的農業者として期待されています。安田代表は「想定した以上に収量がありそうで手ごたえがある。販路開拓を継続し,売上向上に努めるとともに,担い手として地域に貢献できるよう,頑張って技術を磨きたい。」と抱負を語りました。

 地域における品種特性や生育状況を把握し,目標の収穫量を達成するための栽培方法を確立する支援を行います。

 (北部農業技術指導所)

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする

県の農業技術指導所

指導所名をクリックすると各所のホームページに移ります。

 

県の関係機関

機関名をクリックすると,各機関のホームページに移ります。

県立農業技術大学校

農業技術センター

畜産技術センター

 

便利情報

バナーをクリックすると,情報が掲載されいているホームページに移ります。

月別の異常気象などに伴う農作物等被害対策

病害虫発生予察情報

研修受入情報白色

稲・麦・大豆栽培基準

広島県の農林水産業

2025

GAPの導入推進について

鳥獣害対策について

広島県指導農業士会

広島和牛News

ひろしま農業応援ガイド

広島県産応援登録制度

ひろしま地産地消ファンクラブ

広島和牛の情報ページ

広島県防災Web