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広島型キャベツ100ha経営スマート農業化プロジェクト開始(庄原市)

印刷用ページを表示する掲載日2019年7月9日

コンソーシアムの立ち上げ キャベツ収穫機の稼働

 
 県立広島大学,庄原商工会議所,広島県など15団体で構成する「広島型キャベツ100ha経営スマート農業実証コンソーシアム」による2年間の実証事業がスタートしました。

 中山間地におけるキャベツ大規模経営モデルを実証するため,「AI提案型の経営管理システム」と「各種スマート農業技術の連結」によって,マネージャー不要のフラット組織で100ha規模のキャベツ経営を効率的に管理するしくみを導入するもので,地域に新たな農業経営の形を提案するものと期待されています。

 実証農場としてこれに参画する庄原市東城町の(株)vegeta(谷口浩一(たにぐちこういち)代表)では,中国四国地方で初導入となるキャベツの全自動収穫機や,裏作もち麦の収穫量を圃場別に把握できる収量コンバインなど,各種スマート機械やシステムが次々に導入され,これらの効果検証が始まりました。

 本事業は,農林水産省の「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」により実施され,当所は技術や経営の検証,調査等の支援や進行管理のサポートを行います。

(北部農業技術指導所)

 

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