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平成23年度 研究課題評価の結果

印刷用ページを表示する掲載日2012年5月7日

県立総合技術研究所が実施する研究課題について,「広島県研究課題評価マニュアル」を基に評価を実施した。

事前評価の結果(戦略研究)

評価対象

平成24年度から新たに実施予定の3課題を評価した。

評価結果

番号 研究課題名 分 野 センター名 評価

1

廃石膏を活用したリン回収装置開発プロジェクト

環境

保健環境センター
(西部工業技術センター)

県として実施することが適切なもの

2

凍結含浸技術本格普及プロジェクト

食品・バイオ

食品工業技術センター

県として実施することが適切なもの

3

炭素繊維複合材料を用いた自動車部品製造のための実用化技術の開発

材料・加工

西部工業技術センター
(東部工業技術センター)

県として実施することが適切なもの

注:研究機関の( )内は,連携して研究を行う研究機関を示す。 

  • 県として実施することが適切なもの3課題
  • 研究計画の見直し等再検討が必要なもの該当なし

事前評価(戦略研究)の詳しい結果はこちら

事前評価の結果(重点研究)

評価対象

平成24年度から新たに実施予定の11課題を評価した。

評価結果

番号

研究課題名

分 野

センター名

評価

1

健康被害をもたらす原因化学物質探索システムの開発

保健衛生

保健環境センター

S

2

環境負荷低減とコスト削減の両立を実現するLCA導入システムの開発

環境

保健環境センター

B

3

電池式センサ等ワイヤレス給電システムの開発

材料・加工

西部工業技術センター
(畜産技術センター)

A

4

導電性DLCの実用化に関する研究

材料・加工

西部工業技術センター

A

5

車載部品エレクトロニクス化における安全性向上技術の開発

産業情報技術

西部工業技術センター

S

6

プラズマプロセスによる撥水製品・消臭性製品の開発

材料・加工

東部工業技術センター

A

7

ソイルセメント基礎と外側骨組み構造による

低コストハウスの開発

農業

農業技術センター
(西部工業技術センター)

B

8

ブドウの棚下空間を利用した収量3割増加技術の開発

農業

農業技術センター
(東部工業技術センター)

A

9

広島牛低コスト生産のための短期肥育・混合飼料体系及び適期出荷技術の開発

畜産

畜産技術センター

B

10

効率的かつ安定的な広島牛体外受精胚の生産技術の開発

畜産

畜産技術センター

B

11

地域ブランド化に結びつくウマヅラハギの蓄養・養殖技術の開発

水産

水産海洋技術センター

S

 注:研究機関の( )内は,連携して研究を行う研究機関を示す。 

  • S:県として優先して実施すべきもの 3課題
  • A:県として実施することが適切なもの 4課題
  • B:研究計画の見直しが必要なもの 4課題

事前評価(重点研究)の詳しい結果はこちら

中間評価の結果

評価対象

研究期間が4年以上で,平成21年度に開始し,平成24年度以降に終了する課題(1課題)を評価した。

評価結果

センター名

研究課題数

評価結果

 

中止

継続

うち,意見を付したもの

畜産技術センター

1

1

1

0

合計

1

1

1

0

注:他の技術センターは,評価対象の課題なし。

 中間評価の詳しい結果はこちら

事後評価の結果

評価対象

平成22年度に終了した10課題を評価した。

評価結果

センター名

研究課題数

評価点(5点満点)

4点以上

3点以上4点未満

2点以上3点未満

2点未満

保健環境センター

1

0

1

0

0

食品工業技術センター

1

0

1

0

0

西部工業技術センター

1

0

1

0

0

東部工業技術センター

0

-

-

-

-

農業技術センター

4

1

3

0

0

畜産技術センター

2

0

2

0

0

水産海洋技術センター

0

-

-

-

-

林業技術センター

1

0

1

0

0

合計

10

1

9

0

0

 注:評価点は,県民ニーズ,技術的達成度,事業効果の平均値3点が標準。

事後評価の詳しい結果はこちら

追跡評価の結果

評価対象

平成19年度に終了した20課題を評価した。

評価結果

センター名

研究課題数

総合評価

S

A

B

C

D

保健環境センター

1

1

0

0

0

0

食品工業技術センター

2

0

0

0

2

0

西部工業技術センター

1

0

0

0

1

0

東部工業技術センター

3

0

0

0

3

0

農業技術センター

5

0

1

2

0

2

畜産技術センター

1

0

0

0

1

0

水産海洋技術センター

4

0

0

1

1

2

林業技術センター

3

0

0

2

1

0

合 計

20

1

1

5

9

4

  • S:研究成果が十分に活用され,効果は当初見込みを上回っていると認められる。
  • A:研究成果が活用され,効果は当初見込みをやや上回っていると認められる。
  • B:研究成果が活用され,効果は当初見込みどおりであると認められる。
  • C:研究成果の活用が不十分で,効果は当初見込みをやや下回っていると認められる。
  • D:研究成果の活用が不十分で,効果は当初見込みを下回ると認められる。

追跡評価の詳しい結果はこちら

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