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予防接種事務のデジタル化について

印刷用ページを表示する掲載日2026年7月31日

デジタル化について

※マイナポータルは、​マイナンバーカードを利用した様々な行政サービスを提供するシステムです。(参考)マイナポータルについて|デジタル庁

予防接種のデジタル化とは

 現在の予防接種手続きは紙媒体が中心であり、接種を受ける方にとっては接種券等の書類管理や予診票の都度の手書きが大きな負担となっており、また、自治体や医療機関においても、接種券の郵送や費用請求などの事務作業が大きな課題となっています。この課題を解決するため、国が関係者全体の負担を軽減し、事務を効率化するための新たなシステム基盤の構築を進めています。

デジタル化に期待されるメリット

接種を受ける方

  • スマートフォン等で接種のお知らせを受け取り、接種記録をいつでも閲覧できます。
  • デジタル予診票の利用で、手書きの負担が軽減されます。※デジタル予診票のご利用には、マイナ保険証が必要です。

医療機関

  • 接種記録をシステムで容易に確認でき、接種間違いを防止します。
  • 接種記録を登録することで費用請求が完了し、紙書類の郵送が不要になります。

自治体

  • お知らせのデジタル通知等により、接種券等の印刷や郵送事務を削減できます。
  • 接種記録がシステムに直接登録されるため、入力作業が不要になります。

予防接種のデジタル化のQ&A

Q:予防接種事務のデジタル化はいつから開始されますか。

A:お住いの自治体によって異なります。開始時期については自治体から案内がありますのでお待ちください。

Q:デジタル予診票の入力ができない場合はどうすればよいですか。

A:紙の予診票で、予防接種を受ける方法もあります。

Q:全ての医療機関が、予防接種事務のデジタル化に対応するのでしょうか。

A:デジタル化は、医療機関に対し対応を強制するものではありません。システム環境の状況等により、デジタル化に対応しない医療機関もあります。

予防接種事務のデジタル化の詳細について

予防接種のデジタル化|厚生労働省ホームページ

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