
現在の予防接種手続きは紙媒体が中心であり、接種を受ける方にとっては接種券等の書類管理や予診票の都度の手書きが大きな負担となっており、また、自治体や医療機関においても、接種券の郵送や費用請求などの事務作業が大きな課題となっています。この課題を解決するため、国が関係者全体の負担を軽減し、事務を効率化するための新たなシステム基盤の構築を進めています。

接種を受ける方
医療機関
自治体
Q:予防接種事務のデジタル化はいつから開始されますか。
A:お住いの自治体によって異なります。開始時期については自治体から案内がありますのでお待ちください。
Q:デジタル予診票の入力ができない場合はどうすればよいですか。
A:紙の予診票で、予防接種を受ける方法もあります。
Q:全ての医療機関が、予防接種事務のデジタル化に対応するのでしょうか。
A:デジタル化は、医療機関に対し対応を強制するものではありません。システム環境の状況等により、デジタル化に対応しない医療機関もあります。