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広島県高等学校教育研究会 総合的な学習の時間部会

広島県高等学校教育研究会 総合的な学習の時間部会 

 会長 竹志 幸洋(広島県立御調高等学校)

 事務担当 澄川 昭

 連絡先 0848-76-2121

組織

会則

研究の目標等

1 各学校の「総合的な学習の時間」の取組状況等に係る実態把握

 ●評価指標:部会員の所属する学校に対して,「総合的な学習の時間」の取組状況等について,アンケート調査を行っている。
 H27実績値 新規
 H28目標値 100%

2 各学校の本年度の実態・取組等の分析

●評価指標:アンケートのデータや資料(現行学習指導要領,次期学習指導要領に係るワーキンググループにおける審議取りまとめ)等を基に,分析できている。
 H27実績値 新規

3 次年度の研究目標の設定及び研究計画の立案

●評価指標:次年度の研究目標を設定し,仮説を立案し,研究内容,研究方法,評価方法,スケジュールを明確にしている。
 H27実績値 新規

研究の内容及び方法

県内各校の取組の改善に役立て,県全体の「総合的な学習の時間」の充実に資する。

1 各校の実態把握を行うため,アンケート調査を行う。その情報を基に,役員会や研修会等で各校の現状分析を行って課題等を見出し,研究計画を作成する。
2 研究計画に基づいて,各校における授業実践を進める。役員会や研修会等を通じて,学習指導要領等の整理,アンケートのデータ等の収集及び整理・分析を行う。
3 特徴的な取組を実践している学校には,研究大会や研修会の場での実践発表を促す。
4 公開研究授業を行い,総合的な学習の時間についての研究協議を行うことで,日々の授業の実践についての研究を促進する。
5 研修会等を実施し,平成29年度の取組の分析を行い,成果と課題を整理する。その成果と課題を踏まえ,来年度の計画を立て,実践を行う。
6 平成30年度についても,継続して分析・整理等を行い,授業実践を進めていく。

具体的な研究活動

1 「総合的な学習の時間」部会研修会
(1)日時-平成28年10月27日(木)11:20~12:20
(2)場所-広島県立御調高等学校 小会議室
(3)研修会-総合的な学習の時間の取組内容,成果と課題
 参加人数-8名

2 「総合的な学習の時間」部会総会
(1)日時―平成29年1月12日(木)16:10~16:55
(2)場所―広島県立御調高等学校 小会議室
(3)総会―平成27年度研究活動報告,決算報告,監査報告の承認,平成28年度活動計画・事業計画,平成28年度収支予算案の承認
 参加人数―13名(委任状―31名分)

3 「総合的な学習の時間」部会研修会
(1)日時-平成29年2月10日(金)15:40~16:40
(2)場所-尾道市御調文化会館
(3)講演 広島大学大学院教育学研究科初等カリキュラム開発講座 永田 忠道 准教授
 演題:『これからの時代に求められる資質・能力の育成に向けて』
(4)参加者数-10名
(5)内容
 ・次期学習指導要領の改訂を見据え,これからどのような取組を進めていくべきなのかを考える必要がある。
 ・次期学習指導要領改訂の動向についての説明の後,広島県が進めている「学びの変革」アクションプランとの関連性がある。
 ・広島県が進めているコンピテンシーを重視した取組は,次期学習指導要領と同じ方向性であり,総合的な学習の時間を積極的に取り組んでいくことの重要性がある。
4 公開研究授業
第1回
(1)期日-平成28年10月27日(木)
(2)場所-広島県立御調高等学校
(3)内容-教科等-総合的な学習の時間 まなびのとびら 「総合的な学習の時間」学習指導案 (Wordファイル)(57KB)
 授業者-広島県立御調高等学校 古原 大輔 教諭, 坂井 辰司 教諭, 立道 智大 教諭, 水田 敏宏 教諭,
 小川 直文 教諭, 高須 菜摘 教諭, 木屋 龍一 教諭, 深川 記代美 教諭, 荒木 恵美子 教諭,
 矢野 恵里 教諭
 指導・助言者-広島大学大学院教育学研究科 永田 忠道 准教授, 広島県教育委員会 高校教育指導課 高林 賢治 指導主事
(4)参加者数-25名
(5)成果
 生徒が情報を分析し,自ら課題を発見して,その解決策を探る学習活動の中で,ESDを通して身に付けさせたい能力・態度を育成するために有効と思われる発問・相互作用・振り返りを考える上で参考になった。
第2回
(1)期日-平成29年2月10日(金)
(2)場所-尾道市御調文化会館
(3)内容-総合的な学習の時間「まなびのとびら」中高合同発表会
 助言者-広島大学大学院教育学研究科 永田 忠道 准教授, 広島県教育委員会 高校教育指導課 助迫 理香 指導主事
(4)参加者数-10名
(5)成果
 広島県が進めているコンピテンシーを重視した取組は,次期学習指導要領と同じ方向性であり,総合的な学習の時間を積極的に取り組んでいくことの重要性を学ぶことができた。

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