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広島県高等学校教育研究会 地理歴史・公民部会

広島県高等学校教育研究会 地理歴史・公民部会 

 会        長 三宅 啓介(広島県立廿日市西高等学校)

 事務担当 藤田 耕平(広島県立廿日市西高等学校)

 連絡先 0829-39-1571(広島県立廿日市西高等学校)

組織

会則

研究の目標など

「学びの変革」に向けた取組みを具現化します。

研究の内容及び方法

(1)「学びの変革」の取組状況に関するアンケートの分析を行い,授業と評価の現状を把握し,今後の授業づくりの課題とします。

(2)研究大会で講演会を行い,最近の教育状況を学ぶとともに授業づくりについて御指導を頂く。また地区ごとに授業研究会を開催し,指導案の事前検討や授業後の研究協議を綿密に行うことで,全県に普及できる授業モデルづくりを進めます。

(3)領域ごとに生徒の思考力・判断力・表現力の向上を適切にとらえることのできる評価問題や評価方法づくりを進めます。

(4)政治的教養教育の実践事例について授業事例を募り,協議を行います。

具体的な研究活動

1 総会・県大会
(1)期日 平成28年12月7日(水)
(2)場所 広島女学院大学
(3)内容
ア 講演 広島大学大学院教育学研究科 草原和博教授 「社会的意味を追求した地理歴史科・公民科授業 -主権者育成に,なぜ・どのようにコミットするか-」
イ 報告 日彰館高校 前田樹佳教諭 現代社会「地方自治と住民福祉」 高陽高校 秋元美輝教諭 地理B「人口・村落・都市」
ウ 協議 領域別研究協議
 思考力・判断力を評価する評価問題についての協議
 政治的教養教育の実践事例についての協議
(4)成果
 講演では,最新の教育改革の動きや具体的な問題事例などの紹介を頂きました。報告では,講義式授業から脱却した主体的・協働的な授業案が提示されました。授業報告や評価問題の検討の場では,若手とベテラン教諭の実践交流も多くみられ,日頃の授業実践に活かす多くの材料を得ることができました。
(5)参加者 40名(昨年度総会33名 県大会42名)

2 地区別研究授業
(1)尾三地区
ア 期日 平成28年11月1日(火)
イ 報告 三原東高校 本川一成教諭 現代社会「財政の役割と租税」
(2)呉地区
ア 期日 平成28年11月7日(月)
イ 報告 呉宮原高校 中村光則教諭 地理研究「防災地域調査」
(3)福山地区
ア 期日 平成28年11月10日(木)
イ 報告 大門高校 敷村航平教諭 政治・経済「財政の仕組みと機能」
(4)広島地区
ア 期日 平成28年11月11日(金)
イ 報告 安古市高校 大瀬元貴教諭 地理B「アフリカが貧困に苦しむ理由」
(5)三次地区
ア 期日 平成28年11月16日(水)
イ 報告 日彰館高校 前田樹佳教諭 現代社会「地方自治と住民福祉」
(6)成果
 各地区とも様々な年齢層の教諭から講義式一斉授業から脱却した新しい取組が報告されました。地区で検討を加えたものを県大会で再検討することで,より良い授業モデルを作成することができました。

3 「学びの変革」に関するアンケートの分析
現在,アンケートを分析中です。
 

研究成果 

平成28年度 研究紀要(地歴公民科事務局にお問い合わせください。

 参考:前年度の研究成果

平成27年度 研究紀要(地歴公民科事務局にお問い合わせください)

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