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広島県小学校教育研究会 社会科部会

広島県小学校教育研究会 社会科部会

 リストマーク会長          丹 雅祥(広島市立みどり坂小学校)
 リストマーク事務担当   下原 正美(広島市立大州小学校) 
 リストマーク連絡先      082-281-8036

■■つぎの情報を更新しました■■

 第54回広島県小学校社会科教育研究大会(府中大会)

リストマーク会則(PDF 6月7日KB)

リストマーク組織

リストマーク研究大会

第54回広島県小学校社会科教育研究大会(府中大会)(第二次案内)

  • 期日     平成29年10月30日(月曜日)
  • 会場     府中市立上下南小学校
  • 大会主題 「社会を見つめ,未来を問い続ける社会科教育の創造」
                          ~問題解決的な学習の充実による思考力・判断力・表現力の育成~
  • 記念講演 広島大学大学院教育学研究科 教授 木村 博一

    第二次案内 (PDFファイル)(1.45MB)

第53回広島県小学校社会科教育研究大会(呉大会)(第二次案内)

  • 期日     平成28年11月28日(月曜日)
  • 会場     呉市立両城小学校
  • 大会主題 「社会を見つめ,未来を問い続ける社会科教育の創造」
                          ~問題解決的な学習の充実による思考力・判断力・表現力の育成~
  • 記念講演 広島大学大学院教育学研究科 教授 木村 博一

    二次案内 (PDFファイル)(812KB)

第53回全国小学校社会科研究協議会研究大会
第28回中国地区小学校社会科研究協議会研究大会
第52回広島県小学校社会科教育研究大会
広島大会  最終案内 

  • 期日           平成27年10月29日(木曜日)・30日(金曜日)
  • 会場           広島市立白島小学校,千田小学校,古田台小学校
  • 大会主題  「社会を見つめ,未来を問い続ける社会科教育の創造」
  •                    -学習意欲の向上をめざした思考力・判断力・表現力の育成-
  • 記念講演 茶道上田宗箇流家元 上田 宗冏(うえだ そうけい)氏

     最終案内 (PDFファイル)(9,571KB)

担当指導主事のコーナー

 向井 昌行(義務教育指導課)

 ◆ 関係情報や参考になる取組などを紹介しています ◆

☆学習指導要領について(教育課程説明会の資料はこちら

◎改訂の趣旨

(1)基礎的・基本的な知識・技能の習得
(2)地域や我が国の歴史や文化に関する学習の充実
(3)よりよい社会の形成に参画する資質や能力の基礎を養う
(4)言語活動,問題解決的な学習の一層の充誠による思考力,判断力,表現力の育成

◎改訂の要点

(1)目標の改善:「考えたことを表現する」こと
(2)内容の改善:地域学習の改善,国土に関する学習の改善,情報に関する学習の改善,歴史学習の改善など

◎言語活動の充実

言語活動の充誠に関する指導資料(広島県教育委員会)

◎学習評価

「評価規準作成のための参考資料」 平成22年11月
国立教育政策研究所 教育課程研究センター

☆学習指導要領

☆特定の課題に関する調査(社会)から(結果の詳細はこちら

・調査内容
(1)社会科における基礎・基本となる知識・概念に関する調査(調査1)
(2)問題解決的な学習の実現状況に関する調査(調査2)
(3)児童・生徒質問紙調査 
(4)学校質問紙調査

<結果のポイント(小学校)>

●基礎・基本となる知識・概念
 47都道府県の名称と位置の正答率は約55%。47都道府県を覚えたり,白地図を使って学習した児童の正答率が高い傾向。歴史上の人物と業績の正答率は70%。日本国憲法の三原則の正答率は85%以上。
●問題解決的な学習
 多様な資料の中から問題を発見・把握する力は十分に身に付いていない傾向。授業において問題解決的な学習を行っている児童の正答率が高い傾向。

☆授業改善をすすめるために

社会科では,授業改善を進めるために次のような取組を行うことが大切です。

(1)見方・考え方を深めるための学習内容の構造化

 社会に現れている様々な事象(見えるもの)からより本質的なもの(見えないもの・概念的知識)に迫り,生きて働く知識を獲得できるようにするためには,学習内容の明確化が重要である。そのために,学習内容を構造化し,定着度・応用度を高めることが大切である。(第45回広島県小学校社会科教育研究大会 各指導案 参考)

(2)問題を発見し,解決しようとする教材の開発

  • 人やものの働きやその社会的な意味が子どもにとって具体的に捉えやすいもの
  • こどもの興味・関心が喚起されやすいもの
  • 社会に対して,働きかけ,交流・参画などの主体的参加が可能なもの
  • 問題解決の知恵が学べるもの
  • 社会的論争問題を内包するもの
  • 環境問題,国際化,情報化など今日的な課題を内包するもの など

(3)学習過程の工その(例)

   (1)社会的事象に出会い,情報を収集する。
   (2)情報を分類・比較する中で,「なぜ」「どうしたよいか」などの思考力や判断力を問う問題を見つける。
 (3)おのずからの生活・学習経験をもとに予想を立てる。
 (4)予想を確かめるための資料の収集を行う。
 (5)調べたり,まとめたりして分かったことを表現する。異なる見方・考え方を交流する。
 (6)分かったことを振り返り,単元のねらいとする本質的なもの(概念的知識)の獲得にせまる。
 (7)獲得した概念的知識をほかの事象に応用する。

(4)学習活動の工その(例)

  • 子どもたちが実感できるような体験や観察・調査活動を重視する。
  • 自分が考えたこと,友達の考えとの違いを書かせるなど表現活動の工そのを行う。
  • 子どもたちが集団で考えを深め合うための工そのを行う。
  • 多様な情報をもとに学習問題を設定したり,科学的に追究したりする工そのを行う。
  • 意思決定や価値判断を行う場を設定する。 など

※発達段階に応じた資料活用能力(学習指導要領解説社会編 平成20年8月より)

【第3学年及び第4学年】

地図や各種の具体的資料を効果的に活用する。
 ○資料から必要な情報を読み取る。
 ○資料に表されている事柄の全体的な傾向をとらえる。
 ○必要な資料を収集する。

【第5学年】

地図や地球儀,統計などの各種の基礎的資料を効果的に活用する。
 ○資料などから必要な情報を読み取る。
 ○資料に表されている事柄の全体的な傾向をとらえる。
 ○複数の資料を関連付けて読み取る。
 ○必要な資料を収集したり選択したりする。
 ○資料を整理したり再構成したりする。

【第6学年】

地図や地球儀,年表などの各種の基礎的資料を効果的に活用する。
 ○資料などから必要な情報を読み取る。
 ○資料に表されている事柄の全体的な傾向をとらえる。
 ○複数の資料を関連付けて読み取る。
 ○資料の特徴に応じて読み取る。
 ○必要な資料を収集・選択したり吟味したりする。
 ○資料を整理したり再構成したりする。

参考資料

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