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広島県高等学校教育研究会 音楽部会

 広島県高等学校教育研究会 音楽部会 

 会長 高市 和子(広島県立広島井口高等学校)

 事務局担当 谷本 修(広島県立安西高等学校)

 連絡先 082-872-1321(広島県立安西高等学校)

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■■ 次の情報を更新しました。■■

 具体的な研究活動(平成29年度) 

   平成29年度 広島県高等学校教育研究会音楽部会研究大会

  ♫期日:平成29年10月25日(金)

  ♫会場:広島県立安芸高等学校(公開授業)
              

  ♫公開授業:
    〈学年〉        第1学年
    〈題材名〉     「リコーダーで創りだす音楽を伝道できる師範代になろう」
    〈授業者〉     広島県立安芸高等学校 学習指導案 (PDFファイル)

 ♫研究発表1

 〈テーマ〉    「鍵盤楽器を使用した授業の可能性について~コードの仕組・伴奏の工夫の観点から~」

 〈発表者〉    広島県立西条農業高等学校 発表資料 (PDFファイル)

 ♫研究発表2

 〈テーマ〉    篠笛講座 

 〈発表者〉  広島県立湯来南高等学校 発表資料1 (PDFファイル) 発表資料2 (PDFファイル)

 具体的な研究活動(平成28年度) 

   平成28年度 広島県高等学校教育研究会音楽部会研究大会

  ♫期日:平成28年10月28日(金)

  ♫会場:広島市立美鈴が丘高等学校(公開授業)
              

  ♫公開授業:
    〈学年〉        第1学年
    〈題材名〉     「リズムアンサンブルをつくろう」
    〈授業者〉     広島市立美鈴が丘高等学校   

 ♫研究発表1

    〈テーマ〉    「芸術科(音楽)指導におけるICTの活用~生徒の学びを支援するスライド作成について~」

   〈発表者〉    広島県立広島工業高等学校 

 ♫研究発表2

  〈テーマ〉    「高等学校における我が国や郷土の伝統音楽の指導の在り方~生徒の感性から今後を展望する~」

  〈発表者〉広島県立三原東高等学校 

   平成28年度 広島県高等学校教育研究会音楽部会夏季実技講習会

  ♫期日:平成28年8月18日(金)

  ♫会場:広島市立基町高等学校

  ♫講師:ギター奏者,広島特別支援学校 教諭

 ♫内容:「クラシック・ギターの奏法と基本と応用」 

具体的な研究活動(平成27年度)

第46回 中国・四国音楽教育研究大会(広島大会)
平成27年度 広島県高等学校教育研究会音楽部会研究大会

♫期日:平成27年度11月20日(金)

♫会場:広島県立安古市高等学校(公開授業)
上野学園ホール(全体会)

♫大会主題:「深める楽しさ つながる喜び」
高等学校部会:「音や音楽でつながる 人・時・心」

♫公開授業:
〈学年〉 第1学年
〈題材名〉 「和楽器の魅力~技と美意識~」
〈授業者〉 安古市高等学校 教諭
 ♫分科会
〈テーマ〉 「感性を高める鑑賞活動の指導法~言語の力に着目して~」
〈発表者〉 (愛媛県)松山中央高等学校

 ♫全体会
○歓迎演奏・・・学校法人放光学園 中野ルンビニ幼稚園
○全体講評・・・文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官 臼井 学
○記念講演・・・千住 明 氏(作曲・編曲家,音楽プロデューサー) 資料 (PDFファイル)
○研究演奏・・・広島県立加計高等学校芸北分校
広島市立吉島東小学校
広島市立五日市中学校 研究演奏プログラム (PDFファイル)

 研究に関する現状(平成27年度)

 研究成果
〈研究成果の評価〉
  安古市高校の公開授業「和楽器の魅力~技と美意識~」では,目標(1)及び(2)を検証した。目標(1)では,和楽器の旋律やリズムを声で唱える「唱歌」を導入し,「唱歌」を唱えながら楽器の音で模倣・追究していく活動を通して,豊かな表現に結びつけることができた。
目標(2)では,楽器特有の微妙な音程や余韻の変化,「間」などの音楽に関する用語を音楽活動と関連付けながら理解を深めさせることができた。
明王台高等学校の公開授業「ミニマル・ミュージックの面白さを感じ取って創作しよう」では,目標(2)を検証した。「音楽に関する用語や記号」は,音楽を形づくっている要素の一つである「音色」や「構成」を手掛かりに,音素材を生かしたり,リズム・パターンの反復や変化などを生かしたりしながら,イメージをもって音楽をつくることができた。

〈研究成果の達成状況に対する自己評価〉
  目標(1)は,題材名「和楽器の魅力~技と美意識~」における行動観察及びワークシートの記述,生徒の演奏等を基に分析した結果,指導効果が一部認められたと判断し,評価を4とした。
  目標(2)は,目標(1)と同様に,題材名「和楽器の魅力~技と美意識~」における生徒観察及びワークシートの記述,生徒の演奏,題材の前後における事前・事後アンケートを基に分析した。さらに,題材「ミニマル・ミュージックの面白さを感じ取って創作しよう」における行動観察,ワークシートの記述,録音作品を分析した。これらの結果,指導効果が一部認められたと判断し,評価を4とした。

 〈次年度に向けた研究活動の課題〉
(1) 夏季講習について今年度はヴァイオリンの講習に変更した。今後も和楽器に限定するのではなく,実技に係る様々な内容の講習会とすることで,参加者の拡大につなげる必要がある。
(2) 「『学びの変革』アクション・プラン」において,「知識を活用し,協働して新たな価値を生み出せるか」を重視した取組が求められている。今後授業研究を進める視点として,アクティブ・ラーニングを取り入れた授業等についての取組が期待される。
(3) 研究の目標について,多くの部会員が研究に取り組みやすくするために,普遍的な内容にすることが望ましいと考える。
(4) 研究紀要発行及びホームページでの情報公開について準備を進める。
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