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広島県中学校教育研究会 美術部会

広島県中学校教育研究会 美術部会

 リストマーク 会長 橋本 忍  (広島市立祇園東中学校)

 リストマーク 事務担当 中本  美奈子  (広島市五日市南中学校)

 リストマーク 連絡先 082-923-5601

リストマーク 会則 (PDFファイル)(72KB)

リストマーク 組織

つぎの情報を更新しました

平成29年度  第56回広島県造形教育研究大会(大竹・廿日市大会)・第6回広島県西部造形教育研究大会の第二次案内を掲載しました。

研究大会

平成29年度 第56回広島県造形教育研究大会(大竹・廿日市大会)・第6回広島県西部造形教育研究大会

  • 期日  平成29年11月17日(金曜日)
  • 会場 廿日市市立串戸保育園・廿日市市立宮園小学校・廿日市市立廿日市中学校・広島県立廿日市高等学校
  • 内容  公開保育・公開授業・分科会・研究協議・実技講習・映画上演・講演
  • 分科会  6分科会
  • 講演 「想いを形にするということ~映像メディアを通じて私達が伝えているもの~」  ドキュメンタリー映画監督 岩崎靖子    一般社団法人 大地が教えてくれたこと理事 村上貴仁
  • 大会テーマ  「いのち輝く造形教育教育を求めて」
  • 二次案内 (PDFファイル)(632KB)

平成28年度 第55回広島県造形教育研究大会〔三原大会〕

  • 期日 平成28年11月25日(金曜日)
  • 会場 三原市立沼田西幼稚園、三原市立沼田西小学校、三原市立第二中学校、広島県立三原特別支援学校
  • 内容 公開保育・公開授業・研究協議・分科会・全体会・ワークショップ
  • ワークショップテーマ 「ワークショップ  de  美術教育  再発見!!」
  • 分科会 4分科会
  • 大会テーマ 「人間形成に向かう美術教育を求めて」 みる・かく・つくる  de  人づくり

平成27年度 第54回 広島県造形教育研究大会〔呉大会〕

  • 期日 平成27年10月30日(金曜日)
  • 会場 焼山こばと幼稚園、呉市総合体育館、呉市立広小学校、呉市立白岳中学校、呉市立美術館
  • 内容 公開保育・公開授業・分科会・実技講習会・講話
  • 講演 文部科学省初等中等教育局 教育課程教科調査官 岡田 京子 先生
  • 分科会 8分科会
  • 大会テーマ 「出会い~つながり~広がる造形教育」
  • 大会報告 (PDFファイル)(7.45MB)
学習指導案
第1学年私のジャガイモスケッチ (PDFファイル)(292KB)呉市立白岳中学校
金元 博基 教諭
A表現(1)(3)

平成26年度 第53回 広島県造形教育研究大会〔芸北大会〕

  • 期日 平成26年11月13日(木曜日)
  • 会場 加計認定こども園あさひ、安芸太田町立加計小学校、広島県立加計高等学校
  • 内容 公開保育・公開授業・分科会・実践提案
  • 講演 比治山大学 現代文化学部 子ども発達教育学科 教授 若元 澄男 先生 
  • 分科会 5分科会
  • 大会テーマ 「豊かな人間力の基礎を培う美術教育の創造」

平成25年度 第52回 広島県造形教育研究大会〔福山大会〕

  • 期日  平成25年10月10日(木曜日)
  • 会場  福山市立緑丘幼稚園、福山市立蔵王小学校、福山市立一ツ橋中学校、ふくやま美術館
  • 内容  公開授業・分科会・実技研修
  • 講演  環太平洋大学 次世代教育学部 教育経営学科 教授 村上 尚徳 先生 
  • 分科会  3分科会
  • 大会テーマ 「ふくやま発!“夢をつなぐ造形美術教育”~幼児から、児童、生徒へとつなぐ~」

平成24年度 第51回 広島県造形教育研究大会〔広島大会〕

  • 期日  平成24年11月22日(木曜日)
  • 会場  広島市立中筋幼稚園、広島市立東野小学校,広島市立東原中学校,広島市立基町高等学校
  • 内容  公開授業・分科会
  • 講演  聖徳大学児童学部児童学科 教授 奥村 高明 先生 
  • 分科会  4分科会
  • 大会テーマ 「“いま・ここ”から つくりだす喜びを!」
 
学習指導案及びワークシート
第3学年抽象であらわす私の心 (PDF 69KB)(学習指導案,ワークシート)
解説書 (PDF 293KB)(平成24年度 教材教具フェア 出展)
広島市立中広中学校
山本 恭子 教諭
A表現(1)(3)
第3学年学校にパブリックアートを置こう (PDF 13KB)
解説書 (PDF 515KB)(平成24年度 教材教具フェア 出展)
広島市立三和中学校
重本 優紀 教諭
A表現(2)(3)

平成23年度 第50回 広島県造形教育研究大会〔三次大会〕

  • 期日  平成23年10月21日(金曜日)
  • 会場  奥田元宋・小由女美術館、三次市立八次中学校、広島県三次高等学校、みよしまちづくりセンター
  • 内容  公開授業・分科会
  • 講演  色鉛筆画家 吉村芳生先生
  • 分科会  5分科会
  • 大会テーマ 「自分の思いを生き生きと表現する造形教育」~みる,かく,つくる活動を通して~
学習指導案
第1学年私の「流れ」のカタチ (PDFファイル)(442KB)A表現(1)(3)

 平成22年度 第28回 中国五県造形教育研究大会 第49回 広島県造形教育研究大会〔大竹大会〕

  • 期日 平成22年11月10日(水曜日)
  • 会場 さかえ保育所、大竹中央幼稚園大竹市立玖波小学校、大竹市立大竹中学校、広島県立宮島工業高等学校
  • 内容 公開授業(13授業)
  • 講演 北海道教育大学教育学部 阿部 宏行 先生
  • 分科会 5分科会
  • 大会テーマ 「”スキ”に出会い 心はずませて取り組む造形活動」
  • サブテーマ 「生徒一人一人の価値意識を高める鑑賞指導のあり方」

参考資料

国立教育政策研究所 教育情報共有ポータルサイト

広島県教育資料 

言語活動の充実に関する資料

広島県

 文部科学省

評価に関する資料

 国立教育政策研究所教育課程研究センター

教育課程審議会報告

 文部科学省初等中等教育局長通知

特定の課題に対する調査(図画工作・美術)平成21年11月~平成22年2月

文部科学省 先生応援ページ(指導資料・学習評価等)

教材・教具フェア解説書

平成23年度

 平成22年度

広島県中学校教育研究会のページ

指導主事のコーナー

河村  陽子(義務教育指導課)

関係情報や参考になる取組などを紹介しています

授業を改善するためのヒント

「何を描く」かではなく「どのような資質・能力を育てる」か

 生徒の興味・関心を考えながら,題材を設定することも大切です。しかし,それだけでは,不 十分です。表現を通して,ど
のような資質や能力を育てようとしているのか,を明確にした上で ,その目的を達成するための工夫が必要になります。
 また,指導の場面においても,後に「創造的な技能」について評価するのであれば,事前に その「創造的な技能」で設定した評価規準の内容について指導しておかなければなりません。 上手に描かせる,つくらせるだけではなく,どのような資質・能力を育てるのかを明確にした題 材の設定,指導の充実を図る必要があります。 

鑑賞における「言葉」の表現

 作品鑑賞の後で,生徒に記述させた際の評価について,文章表現の能力が高い生徒がよい評価になってしまうのではないか,という疑問を抱いている先生方も多いようです。
 ここで大切なのは,何を書かせるか,何を評価するかです。 ただ,「感想を書きなさい」というのでは,文章表現の能力の優れた生徒がよい感想文を書くでしょう。美術の指導しなくても表現できるでしょう。美術の鑑賞では,形や色などの造形要素を押さえて書く必要があります。そのためには,造形要素を意識させる指導を行う必要があります。
 例えば,「青い色が赤色に徐々に変わっていく部分の表現が美しい」「黄色の広い面積の横に補色の紫がアクセントとなっている」「四角が連続して並べられ,リズム感がある」など造形に関する言葉をもとに述べることを重視することが大切です。

豊かな表現のための指導

(1)発想の段階では
 発想の方法を教えることが必要です。
 例えば,ポスターを制作させるとき,望ましい常態を表現することや,望ましくない常態を表現することなどの発想の視点 を知らせておくことも大切です。また,拡大したり,縮小したり,反転させたり,組み合わせたりといった発想の具体的な方法を教えておくことは,発想の能力を高めるために有効です。
(2)表現の段階では
 「自分の思うように,自由に描きなさい」と言っても,描く方法を知らなければ,イメージが広がりません。例えば,絵の表現においても,ただ絵の具を筆で塗るだけでなく,スパッタリング等の様々な技法を練習させたり,写真等の活用や他の描画材との併用などの事例を紹介したりするなど多様な表現方法を教えることが有効です。
発想の際にも,「ここは,こんな表現方法を使いたい」と,表現方法を具体的にイメージしながらアイデアを思い描くことができるようになります。

生活に生きて働く美術の能力

 美術の学習では,生活の中の美術の働きや美術文化についての関心や理解を深めることが大切です。とりわけ,デザインや工芸の学習では,目的や条件,用途や機能,使用する者の気持ちを考えさせることが必要です。
例えば,第1学年において「色彩」について,学習する場合も色の三属性や性質を言葉だけで知識として指導するのではなく,衣服や身近な生活での活用場面を考えさせながら,指導することが大切です。

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