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トラブル事例|偽・詐欺サイトについて

印刷用ページを表示する掲載日2021年9月1日

インターネットショッピングで代金を振り込んだのに商品が送られてこない,連絡も取れなくなった
 インターネットショッピングは手軽に利用することができるという反面,相手とのやりとりがインターネット上で行われることから,詐欺やトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。
 ここでは,詐欺被害やトラブルに巻き込まれないようにするための注意点と,実際に巻き込まれた場合の対応方法を紹介します。

1 サイトをよく確認する

 偽・詐欺サイトには以下の特徴があります。

  • 価格が極端に安い 
  • 実在するサイトのデザインを丸ごとコピーしたり,企業名を流用し,真偽の区別がつきにくいよう偽装している
  • 日本語表記が所々おかしい 
  • 支払方法が最終的には口座振込み,またはクレジットカード払いのどちらかしか選べない
  • 振込先口座名が,外国人の個人名義となっている(普通は店舗名義になっているはず)
    ※日本人の個人名義の場合もありますので,注意してください。
  • 会社の住所や電話番号の記載がなく,連絡方法がメールのみ
  • 住所などが記載されていても,実在する他社のものを勝手に引用していたり,電話番号が一桁少ない,住所が存在しない
  • サイトのURLをよく確認する
    偽サイトによく使われているのは「.xyz」,「.top」,「.shop」,「.icu」,「.online」などです。

2 警察へ相談に行く

 詐欺の被害に遭ってしまった場合には,
​・クレジットカードを入力してしまった場合は,他のサイト等で不正利用されている可能性がありますので,クレジットカード会社に不正利用がないかも確認してみてください。
・銀行振込をした場合は,振り込め詐欺救済法の対象となる可能性がありますので,振込先の銀行へ連絡をしてみてください。

・関係書類を持って最寄りの警察署へ相談に行くようにしてください。

 ※なお,相談受付時間は,原則として平日(土日,祝日を除く)の午前8時30分~午後5時です。
あらかじめ電話で連絡してから相談に行かれるようにお願いします。

 相談に行く際は,

  • サイトの該当ページの印字
  • サイトからの注文確認メール等の印字
  • 相手方からのメールの本文
  • あなたが相手方へ送ったメールの印字
  • 振込送金の控え

 などの関係資料を用意して,最寄りの警察署へ相談してください。

3 偽サイトで騙されないためには

  • なるべく大手の通販サイトを利用する
  • お店の情報をインターネットで収集する
  • 電話連絡が取れるかを確認する
  • 少しでも怪しいと思う場合は利用しない

みなさんの声を聞かせてください

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