令和8年10月20日(火曜日) 午後1時30分から午後2時までの間
安佐南警察署 4階講堂
警察署協議会 会長以下9名
警察署 警察署長以下13名
当協議会委員には、忌憚のない意見を述べていただき、今後の安佐南警察署の業務運営に活かしてもらいたい。
現在広島県警察では、限られた人員を最大活用し、警察機能を強化するため、警察署の統廃合を含めた警察組織の見直しを企画している。
当署としても、署員一同が引き続き業務に邁進するので、ご理解をいただくようお願いする。
指針に基づく最高速度規制等の交通環境の整備、速度取締り等の街頭活動、交通安全教育や広報啓発活動を推進することについて説明した。
【委員】
脇道の道路標識の表示が、夜間等、時間帯によっては見えにくいことがあるが、見えやすくする工夫が必要ではないか。
【警察側】
見えにくい原因は、標識の老朽化、樹木が邪魔になっている等、様々であるが、新しい道路標識や補助標識は順次反射材を使用した視認性の良いものに交換しているところである。
管内には約7500枚の道路標識が設置されており、緊急性や必要性に応じて、常時点検を行い、業者による補修作業も実施している。
住民の方には、標識が破損していたり見えにくい場所を見つけた際には当署へ連絡をいただきたい。
警察業務に対する委員の理解を深めるため、協議会終了後に、広島県警察学校の視察を行った。
高齢になれば誰でも瞬時の判断が鈍くなるものである。
安全運転を徹底するとともに、運転中に標識が読めない、理解出来ないということであれば、年齢相応の運転速度へ減速し、道路標識をはっきり理解した運転をするように心がけていただきたい。