令和8年6月22日(月曜日)午後3時30分から午後4時45分まで
安佐南警察署 4階講堂
警察署協議会 会長以下9名
警察署 警察署長以下13名
私たちも安佐南区民として安佐南警察署と協力し、地元の治安維持に取り組んでいくことが重要と考えている。
協議会委員には、忌憚のない意見・要望を述べていただき、今後の安佐南警察署の業務運営に活かしてもらいたい。
本会は、警察活動が住民のニーズに沿ったものであるかを検証するためのものなので、住民目線の自由な意見や提言を賜りたい。
令和8年5月末現在の安佐南警察署管内の刑法犯認知件数、特殊詐欺被害状況を説明し、犯罪の特徴や、安佐南警察署における取組、防犯活動について説明した。
令和8年5月末現在の安佐南警察署管内の交通事故発生状況(人傷事故件数・死者数・負傷者数)について説明するとともに、自転車利用者に対する各種取組みの実施状況について説明した。
【委員】
侵入窃盗について、鍵を閉めている家でも侵入されるのであれば、どのように対策を取れば良いか。
【警察側】
被害に遭うのはアパートやマンション等の集合住宅より、一戸建て(特に空き家)が多い傾向がある。
窓ガラスを割られにくいものにしたり、不在の場合でも室内灯を点けておくことが有効と思われる。
【委員】
侵入窃盗の被害に遭ったことに気づいた場合、警察官が来るまでに気を付けることは何か。
【警察側】
証拠が無くなってしまうので、掃除はせず、被害に遭った状態で保存しておいてもらいたい。
【委員】
夜間に複数のバイクが爆音走行することが増えたと思われる。
【警察側】
非行少年グループの低年齢化が進んでいる。
現状の把握に努め、積極的な検挙を推進する。
【委員】
投資詐欺を見抜くポイントは何か。
【警察側】
投資話の中で、「確実に儲かる」「別途お金が必要」「個人への振り込み」等の話題が出た場合は怪しいと考えてもらいたい。
どこに投資するかは自分自身でしっかりと考えて決めるべきで、相手方に誘導されることがないように注意されたい。
特殊詐欺対策や、自転車の安全運転等に関する各種広報活動を積極的に推進するとともに、各委員からいただいた貴重な提言を今後の警察署の業務運営に活かしてまいりたい。