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「マッくんとプーちゃん夢の町3丁目」9

印刷用ページを表示する掲載日2011年11月1日

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次に近所の公園です。ここは,シャイ君が知らないおじさんに連れて行かれそうになった場所。プーちゃん:「滑り台に,ブランコ,楽しそう。」お父さん:「この公園は木や草がたくさんあって,周りから見えにくいなあ。それに公園のトイレは,中に入ると見えない場所だぞ,マッくん,プーちゃん,一人で入ると危ないぞ。」お母さん:「公園は楽しい場所だけど,見えにくい所もたくさんあるのね。子どもたちが遊ぶ公園も,ほんとうに危ない場所がたくさんあるんですね。」ジージが,また秘密の棒を出しています。みんなが聞きました。みんな:「ジージ,『秘密の棒』の秘密を教えて。」ジージ:「実はこの棒にはな,子どもたちの背の高さに印がついているんじゃ。ほら,この印がマッくん,これはプーちゃんの背の高さじゃ。大人の目の高さじゃったら気がつかんことがたくさんあるからな。」みんなは,秘密の棒の印まで・・・しゃがんでみました。

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