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感染状況レベル(令和2年8月31日まで)

印刷用ページを表示する掲載日2020年9月1日

国において、感染状況を4つのステージに分け、状況の悪化を示す指標が示されたことを踏まえ、令和2年8月31日の「新型コロナウイルス感染拡大防止のための広島県の対処方針」一部改正で、本県も、これまでのレベルによる区分から、4つのステージへの区分に変え、国が示した基準に加えて、本県独自の「警戒基準値」を設定しました。

県としては、ステージ3の状態になる前に、対策を講じて、県民の皆様が日常の生活を続けられる状態を維持しながら、感染拡大を抑えていきたいと考えています。

感染状況のステージについては、こちらをご覧ください。

ステージごとの感染状況と指標

新型コロナウイルス感染拡大防止のための広島県の今後の対応 (対処方針の内容を掲載)

感染状況レベルの概要(令和2年8月31日まで)

感染状況レベルは、新規感染者数、倍加時間、感染経路不明感染者数の割合、PCR検査体制、医療機関での患者受入状況、軽症者等宿泊療養施設の確保状況等を考慮し、専門家により決められます。レベルによって、外出自粛要請の対象範囲や、施設の使用制限の要請対象が変わりますので、ご注意ください。

感染拡大防止に向けたフェーズ毎の主な対応(対処方針別紙)

 

「広島コロナお知らせQR」サービス

広島コロナお知らせQRメインビジュアル

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けて、QRコードを活用し、感染者と接触した可能性のあることをお知らせし、PCR検査をうけていただくようサポートする「広島コロナお知らせQR」のサービスを8月14日(金)から開始しました。

申請フォームへのリンク等、詳しくはこちらをご覧ください。

利用方法について、わかりやすく記事にまとめましたので、ご覧ください。(令和2年8月24日)
⇒ 手続きは1分で完了!「広島コロナお知らせQR」のトリセツ

お知らせQRサービスの概要(県民向け)

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