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「新型コロナウイルスに感染したかも?」と思ったら

印刷用ページを表示する掲載日2022年12月31日

全体フロー

全体フロー

全体フロー(リンク付き) (PDFファイル)(548KB)

あなたの状況に応じて、各相談窓口をご利用ください。

・ 症状があるが、受診先が分からない場合
・ 陽性となったあとで、健康相談をしたい場合

  

目次

あなたの現在の状況をクリックして、疑問や不安を解消しましょう!

1「コロナに感染したかも?」と思ったら

2「検査を受けたけど、まだ結果が出なくて不安」と思ったら

3「検査の結果陽性と判明したけど、まだ保健所から連絡がなくて不安」と思ったら

4「療養は終えたけど、今後について不安」と思ったら

症状のある方

医療機関を受診してください。
 
【中学生~64歳の症状が軽度である方へ】
外来医療の負担を軽減するため、中学生~64歳の症状が軽度である方(※)は、抗原定性検査キットで自己検査を行い、医療機関を介さずに陽性登録のできる「陽性者登録センター」のご利用をお願いします。
 
※ただし、次の方は対象年齢でも「陽性者登録センター」をご利用いただけません。必ず医療機関を受診してください。
(1)40~64歳の方で、重症化リスクとなる疾患が複数ある方
(2)妊娠されている方

症状のある方のフロー

症状のある方のフロー(リンク付き) (PDFファイル)(578KB)​​

 1.医療機関を受診する場合

1-1 かかりつけ医を受診

1-2 かかりつけ医が無い場合

下記リンク先のページに掲載している診療検査医療機関のリストから、医療機関を探し、事前予約の上、受診してください。​
新型コロナウイルス感染症に係る診療・検査医療機関の一覧

1-3 それでも受診先が見つからないときは積極ガードダイヤル(24時間対応)

 
お住まいの区域
電話番号
広島市
呉市
福山市
上記3市以外の地域
 

1-4 検査の結果陽性となった場合

​​2. ​抗原定性検査キットを入手し、自己検査をする場合

2-1 (1)または(2)の方法で抗原定性検査キットを入手してください

(1)薬局やインターネット販売等で購入する
※購入の際の注意点
国が承認した新型コロナ抗原定性検査キットを選んでください。「体外診断用医薬品」もしくは「第一類医薬品」と記載されています(研究用は受付できません)。
※抗原定性検査キットの取扱薬局はこちらからご確認いただけます。→「抗原定性検査キットの取扱薬局について」
 
(2)薬局で行っている抗原定性検査キット無料配布を利用して入手
事前WEB申込みを行ったのち、近隣の登録薬局で抗原定性検査キットを受け取ってください。
【対象者】
軽度の有症状者で次の要件を満たす県内在住者
・ 2歳~ 64歳の方
・ 40歳~64歳の方で、重症化リスクとなる疾患等が1つ以下の方
・ 妊娠されている可能性のない方 ​
※注意※
小学生以下の子どもは、お申込みいただけますが、状況に応じてかかりつけ医をはじめ地域の小児科医などにご相談ください。
(2歳未満の方や基礎疾患のある子どもは重症化リスクがあります。)

2-2 陽性となった場合

抗原定性検査キットの付属の説明書を確認した上で陽性判定が出た方は、抗原定性検査キットでの自己検査の結果陽性となった方(ここをクリック)のフローをご覧ください。 
 

2-3 陰性となった場合

インフル等の不安があり受診を希望する場合は、かかりつけ医やお近くの医療機関を事前予約の上、受診してください。
検査キットの結果が陰性でも新型コロナに感染している可能性があるため、受診を希望しない場合であっても、感染拡大を防ぐため、体調不良が続くときは自宅等で療養してください。体調悪化時等には速やかに、かかりつけ医や診療・検査医療機関で診断を受けてください。
​(受診の手順は「医療機関を受診する」(ここをクリック)をご確認ください。)

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抗原定性検査キットでの自己検査の結果陽性となった方

抗原定性検査キットで自己検査し、陽性となった方のフロー

陽性者登録センターの利用条件を確認してください。​

陽性者登録センターの利用条件

  • 使用した抗原定性検査キットが国が承認した製品であること。
    「体外診断用医薬品」もしくは「第一類医薬品」と記載されています(研究用は受付できません)。
  • 県内在住の65歳未満の方(長期滞在者を含む)
  • 40歳以上65歳未満の方のうち、重症化リスク※を複数有していない方
  • 妊娠されている可能性がない方
  • 登録時に、無症状または症状が軽く安定しており、医療機関の受診は不要とご自身で判断できる方
  • 市販薬を活用して自宅療養が可能である方
  • インターネットによる申請が可能な方
  • 未成年の場合は、保護者の同意のもと保護者の氏名や本人確認書類の登録が必要。
※1重症化リスクとは
次の疾患等を2個以上有している場合は「重症化リスクがある」と考えてください。
悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患(COPD等)、慢性腎臓病、心血管疾患、脳血管疾患、高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満(BMI30以上)、臓器の移植・免疫抑制剤・抗がん剤等の使用その他の事由による免疫機能の低下等
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
 

1-1 利用条件を満たす方

ご自身で陽性者登録センターに陽性者登録をしてください。
陽性者登録センター受付はこちら 

陽性者登録センターからメール連絡があった日の翌々日以内に、保健所から「SMS(ショートメッセージ)」が届きます。
希望者は、SMSの案内に従って、自宅療養セットまたは宿泊療養の申込みを行うことができます。
 

1-2 ​利用条件を満たさない方

医療機関に抗原定性検査キットで陽性になったことを伝え、医療機関を受診してください。
(受診の手順は「医療機関を受診する」(ここをクリック)をご確認ください。

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無症状で検査を希望する方

薬局等で実施する抗原定性検査、もしくは​PCRセンター・臨時スポットでPCR検査を受けることができます。​

無症状で検査を希望する方のフロー

無症状で検査を希望する方のフロー(リンク付き) (PDFファイル)(547KB)

1.PCRセンター・臨時スポットでPCR検査を受ける場合

1-1 会場を確認し、検査を受ける

〇PCRセンター※完全予約制会場はこちら
​会場で唾液を自己採取します。
〇臨時スポット※予約不要会場はこちら
会場にてPCR検査キットを配布しています。
キットを持ち帰り、翌日以降の提出日当日に、自宅で唾液を自己採取し、会場に提出します。

1-2 検査結果の連絡

結果 連絡方法
陽性

検体を提出した日の翌々日以内に、事務局から電話にてご連絡をします。

陰性

検体を提出した日の翌々日以内に、問診票に記載いただいた携帯電話番号にショートメールにてご連絡します。

ホームページでも検査結果の連絡状況を確認していただけます。→「広島県PCR検査」検査結果のお知らせ

1-3 陽性になった場合

 
 

2. 薬局等における抗原定性検査を受ける場合

2-1 検査が受けられる薬局を確認し、受検してください。

2-2 陽性となった場合

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濃厚接触者になった方

濃厚接触者になった方のフロー

1.自分が濃厚接触者にあたるか確認をしましょう。

濃厚接触者とは

2.今の体調を確認しましょう。

症状がある方は、「症状のある方」(ここをクリック)のフローをご覧ください。

3.症状がない場合には自宅待機期間を確認してください。

詳しい療養期間はこちらを目安にしてください。→濃厚接触者待機期間の目安算定ツール

3-1 陽性者が同一世帯内にいる場合

  • 検査陽性者の発症日(無症状の場合は検体採取日)又は住居内で感染対策※を講じた日のいずれか遅い方を0日目とし、5日間の自宅待機を徹底してください。(6日目から外出OK)​ 
    ※感染対策:日常生活を送る上で可能な範囲での、マスク着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共用を避ける、消毒等の実施等
  • 無症状の検査陽性者が、後日、発症した場合は、その発症日を0日目とする。
  • 別の同居家族が陽性となった場合は、改めてその発症日(無症状の場合は検体採取日)を0日目とする。

3-2 陽性者が同一世帯外にいる場合

患者と最後に接触があった日を0日目として、5日間の自宅待機を徹底してください。(6日目から外出OK)

4. 自宅待機期間の短縮を行いたい

自宅待機中の2日目と3日目に抗原定性検査キット※を用いた検査で2回とも陰性だった場合、その日から外出できます。
しかし、その場合も、7日間が経過するまでは、以下のことに気を付けて生活してください。
  • 検温など自身による健康状態の確認
  • ハイリスク者との接触やハイリスク施設への不要不急の訪問をしない
  • 感染リスクの高い場所の利用や会食を避け、マスクを着用すること等の感染対策を徹底する

※抗原定性検査キット:​自費検査とし、国が承認した製品を必ず用いること。「体外診断用医薬品」もしくは「第一類医薬品」と記載されています。
(広島県が行っているPCRセンターや薬局での無料検査事業・無料配布事業は活用できません)

陽性だった場合は、
抗原定性検査キットでの自己検査の結果陽性となった方(ここをクリック)をご確認ください。

5.待機期間の過ごし方

  • 不要不急の外出はできる限り控えてください。
  • 公共交通機関を使用しないでください。
  • 健康状態を毎日確認してください。

詳しくはこちら→「待機期間の過ごし方」「同居者がいる場合の注意事項」

6.自宅待機期間中に症状が出たときには

「症状のある方」(ここをクリック)のフローに従って行動してください。

7.その他

濃厚接触者について詳しくはこちらをご覧ください。
新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者について

医療従事者、介護従事者、障害者支援施設等の従事者、保育所、幼稚園、小学校等の職員の方はこちらをご覧ください。
医療従事者等の対応

検査結果の判明まで不安な方へ

検査結果が出るまで、(特に症状のある方は)自宅待機を徹底してください。

1.検査結果判明までに体調が悪化した場合

1-1 医療機関で検査を受けた方

検査を受けた医療機関に相談してください。

​1-2 PCRセンターで検査を受けた方

「医療機関を受診する場合」(ここをクリック)のフローに従い、医療機関を受診してください。

2.もし陽性になったときにどうすればよいか確認しましょう。

Q.陽性になったらどんな連絡がいつ来るの?
A.・あなたが発生届出対象の場合
陽性連絡の翌々日以内に保健所から電話連絡が来ます。
   保健所が聞き取り調査を行い、症状等によって療養方法を決定します。
・あなたが発生届出対象外の場合
翌々日以内にSMSが届きます。
基本的には自宅療養となります。希望する場合は、SMSの案内に従い、自宅療養セットまたは宿泊療養の申込を行うことができます。
 
Q.同居家族がいるがどうすればいい?
 
Q.陽性判明後に体調が悪化したら、どうすればいい?
A.症状が改善しない方へ

Q.療養期間はいつまで?
A.療養期間・待機期間の目安算定ツール

その他疑問点はまずこちらで解決!
「新型コロナウイルス感染症と診断された方へ」

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検査の結果陽性と判明した方へ

1.保健所からの連絡について

・あなたが発生届出対象※の場合
陽性連絡の翌々日以内に保健所から電話連絡が来ます。
   保健所が聞き取り調査を行い、症状等によって療養方法を決定します。
・あなたが発生届出対象外の場合(広島県外の医療機関で陽性と診断された方はこちら
翌々日以内にSMSが届きます。携帯電話をお持ちでない場合は連絡のつく電話番号に連絡をします。
基本的には自宅療養となります。希望する場合は、SMSの案内に従い、自宅療養セットや宿泊療養の申込を行うことができます。
 
※発生届出対象とは
・65歳以上の方
・入院を要する方
・重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ治療薬の投与が必要、または新型コロナ罹患により新たに酸素投与が必要な方
・妊娠している方

2.保健所からの連絡までにしていただきたいこと

3.陽性となってから保健所から連絡が来るまでに不安なことを解消しましょう。

Q.保健所からの連絡を待っているが、来ない。
A.陽性判明後、翌々日以内に保健所から「電話」、または「SMS(ショートメッセージ)」が届きますので、しばらくお待ちください。
 翌々日まで待っても、電話もSMSも届かない場合は自宅療養者相談センターまでご連絡ください。
 
Q.体調悪化時にはどうすればいいですか。
A.リンク先のフローに従って医療機関を受診してください。→症状が改善しない方へ
 体調の急変時など、救急車を呼ぶか悩む場合は、救急車利用マニュアルをご活用ください。

Q.療養期間はいつまでですか。
A.あなたの療養はいつまでなのか、具体的な日にちを入力することで計算することができます。→療養期間・待機期間の目安算定ツール

Q.自分の濃厚接触者への連絡はどうしたらいいですか。
A.濃厚接触者の特定、連絡はご自身でしていただく必要があります。原則同居者は濃厚接触者となります。→新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者について
 
Q.療養中に食料品等の買い出しをしてもいいですか?
A.対象の方のみ、条件を必ず守っていただくことで、「食料品等の買い出しなど必要最小限の外出が可能」となりました。
対象となる方
〇症状があった方で、症状軽快から24時間以上経過した方
〇無症状の方
外出の条件
〇食料品等の買い出しなど必要最小限の外出であること
〇​外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと
〇外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底すること
 
その他疑問点はまずこちらで解決!
「新型コロナウイルス感染症と診断された方へ」

SMSが届くまでに健康相談したい場合の相談窓口

自宅療養者相談センター(24時間対応)  0120-603-170 
※広島市・呉市・福山市にお住まいの方は電話番号が異なります。各市の案内をご覧ください。

療養は終えたけど、今後について不安な方へ

Q.療養証明書を発行してほしい
A.療養証明書を発行できる対象者が令和4年9月26日から限定されました。
令和4年9月26日以降に診断された方で、療養証明書を発行できる方
〇65歳以上の方
〇入院を要する方
〇重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ治療薬の投与が必要、または新型コロナ罹患により新たに酸素投与が必要な方
〇妊娠している方
 
※令和4年9月25日以前に診断された方はどなたでも療養証明書を発行することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。→新型コロナウイルス感染症にかかる療養証明について


Q.後遺症があるけど、どうすればいいの?
A.新型コロナ後遺症について

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