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「新型コロナウイルスに感染したかも?」と思ったら

印刷用ページを表示する掲載日2022年9月26日

「コロナに感染したかも?」と思ってから「療養解除」までの全体フロー​

全体フロー図フロー

  皆様の状況に応じて、各相談ダイヤルをご利用ください。

  •   受診先が分からない場合
      【積極ガードダイヤル】
        広島市 082-241-4566
        呉市 0823-22-5858
        福山市 084-928-1350
        上記3市以外 082-513-2567
  •   陽性となったあとで、健康相談をしたい場合
      【自宅療養者相談センター(24時間対応)】
        0120-603-170
      (広島市・呉市・福山市にお住まいの方は電話番号が異なります。各市の案内をご覧ください。)​

  

目次

あなたの現在の状況をクリックして、疑問や不安を解消しましょう!

1「コロナに感染したかも?」と思ったら

2「検査を受けたけど、まだ結果が出なくて不安」と思ったら

3「検査の結果陽性と判明したけど、まだ保健所から連絡がなくて不安」と思ったら

4「療養は終えたけど、今後について不安」と思ったら

症状のある方

医療機関を受診してください。
ただし、抗原定性検査キットで自己検査をした場合、医療機関を介さずに陽性登録のできる「陽性者登録センター」をご利用いただけます。(対象者のみ)

症状のある方のフロー

症状のある方のフロー(リンク付き) (PDFファイル)(213KB)​​

 1.医療機関を受診する場合

1-1 かかりつけ医を受診

1-2 かかりつけ医が無い場合

下記リンク先のページに掲載している診療検査医療機関のリストから、医療機関を探し、事前予約の上、受診してください。​
新型コロナウイルス感染症に係る診療・検査医療機関の一覧

1-3 それでも受診先が見つからないときは積極ガードダイヤル(24時間対応)

 
お住まいの区域
電話番号
広島市
呉市
福山市
上記3市以外の地域
 

1-4 検査の結果陽性となった場合

あなたが届出対象に該当するかしないかで対応が異なります。
  • 届出対象者の場合

届出対象者とは
〇65歳以上の方
〇入院を要する方
〇重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ治療薬の投与が必要、または新型コロナ罹患により新たに酸素投与が必要な方
〇妊娠している方
 
陽性の連絡があった日の翌々日以内に保健所から電話連絡があり、症状等に応じて療養先を決定します。
 
  • 届出対象外の場合
あなたが上記の届出対象者ではない場合、陽性の連絡のあった翌々日以内にSMS(ショートメッセージ)が届きます。
希望者は、SMSの案内に従って、自宅療養セットと宿泊療養の申込を行うことができます。
 

​​2. ​抗原定性検査キットを入手し、自己検査をする場合

1-1 抗原定性検査キットを薬局やインターネット販売等で購入し、入手してください。

「体外診断用医薬品」と記載されているものを入手してください(研究用は受付できません)。

1-2 陽性となった場合

抗原定性検査キットの説明書を確認した上で陽性判定が出た方は、抗原定性検査キットでの自己検査の結果陽性となった方の1(ここをクリック)からフロー通りに進んでください。

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抗原定性検査キットでの自己検査の結果陽性となった方

抗原定性検査キットで陽性となった方のフロー

陽性者登録センターの対象者に当てはまるか確認してください。​

陽性者登録センターの利用条件

  • 使用した抗原定性検査キットが「体外診断用医薬品」であること。「研究用」は受付不可。
  • 県内在住の65歳未満の方(長期滞在者を含む)
  • 40歳以上65歳未満の方のうち、重症化リスク※を複数有していない方
  • 妊娠されている可能性がない方
  • 登録時、無症状または症状が軽く安定しており、医療機関の受診は不要とご自身で判断できる方
  • 市販薬を活用して自宅療養が可能である方
  • インターネットによる申請が可能な方
  • 未成年の場合は、保護者の同意のもと保護者の氏名や本人確認書類の登録が必要。
※1重症化リスクとは
次の疾患等を2個以上有している場合は「重症化リスクがある」と考えてください。
悪性腫瘍・慢性呼吸器疾患(COPD等)・慢性腎臓病・心血管疾患・脳血管疾患・高血圧・糖尿病・脂質異常症・肥満(BMI30以上)・臓器の移植、免疫抑制剤、抗がん剤等の使用その他の事由による免疫機能の低下等・その他
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
 

1-1 対象者に当てはまる場合

ご自身で陽性者登録センターに陽性者登録をしてください。
陽性者登録センター受付はこちら 

陽性者登録センターからメール連絡があった日の翌々日以内に、保健所から「SMS(ショートメッセージ)」が届きます。
希望者は、SMSの案内に従って、自宅療養セットまたは宿泊療養の申込みを行うことができます。
 

1-2 対象者に当てはまらない場合

医療機関に抗原定性検査キットで陽性になったことを伝え、医療機関を受診してください。
(受診の手順は「医療機関を受診する」(ここをクリック)へ進み、フローに従って受診してください。)

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無症状だが不安な方

PCRセンター・臨時スポットでPCR検査、もしくは薬局で抗原定性検査を受けることができます。​

無症状だが不安に思う方のフロー

無症状だが不安に思う方のフロー(リンク付き) (PDFファイル)(218KB)

1.PCRセンター・臨時スポットでPCR検査を受ける場合

1-1 会場を確認し、検査を受ける

〇PCRセンター※完全予約制会場はこちら
唾液を会場で自己採取します。
〇臨時スポット※予約不要会場はこちら
会場にて検査キットを配布しています。
キットを持ち帰り、翌日以降の提出日に、自宅において唾液を自己採取し、会場に提出します。

1-2 検査結果の連絡

結果 連絡方法
陽性

検体を提出した日の翌々日以内に、事務局から電話にてご連絡をします。

陰性

検体を提出した日の翌々日以内に、問診票に記載いただいた携帯電話番号にショートメールにてご連絡します。

ホームページでも検査結果の連絡状況を確認していただけます。→「広島県PCR検査」検査結果のお知らせ

1-3 陽性になった場合

 
 

2. 薬局等における抗原定性検査を受ける場合

1-1 検査が受けられる薬局を確認し、受検してください。

1-2 陽性となった場合

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濃厚接触者になった方

濃厚接触者になった方のフロー

1.自分が濃厚接触者にあたるか確認をしましょう。

濃厚接触者とは

2.今の体調を確認しましょう。

症状がある方は、「症状のある方」(ここをクリック)のフローをご覧ください。

3.症状がない場合には自宅待機期間を確認してください。

詳しい療養期間はこちらを目安にしてください。→濃厚接触者待機期間の目安算定ツール

3-1 陽性者が同一世帯内にいる場合

  • 検査陽性者の発症日(無症状の場合は検体採取日)又は住居内で感染対策※を講じた日のいずれか遅い方を0日目とし、5日間の自宅待機を徹底してください。(6日目から外出OK)​
    ※感染対策:日常生活を送る上で可能な範囲での、マスク着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共用を避ける、消毒等の実施等
  • 無症状の検査陽性者が、後日、発症した場合は、その発症日を0日目とする。
  • 別の同居家族が陽性となった場合は、改めてその発症日(無症状の場合は検体採取日)を0日目として起算

3-2 陽性者が同一世帯外にいる場合

患者と最後に接触があった日を0日目として、5日間の自宅待機を徹底してください。(6日目から外出OK)

4. 自宅待機期間の短縮を行いたい

自宅待機中の2日目と3日目に抗原定性検査キット※を用いた検査で2回とも陰性だった場合、その日から外出できます。
しかし、その場合も、7日間が経過するまでは、以下のことに気を付けて生活してください。
  • 検温など自身による健康状態の確認
  • ハイリスク者との接触やハイリスク施設への不要不急の訪問をしない
  • 感染リスクの高い場所の利用や会食を避け、マスクを着用すること等の感染対策を徹底。

※抗原定性検査キット:​抗原定性検査キットについては、自費検査とし、「体外診断用医薬品」と記載されたものを必ず用いること。

陽性だった場合は、
抗原定性検査キットでの自己検査の結果陽性となった方の1(ここをクリック)からフロー通りに進んでください。

5.待機期間の過ごし方

  • 不要不急の外出はできる限り控えてください。
  • 公共交通機関を使用しないでください。
  • 健康状態を毎日確認してください。

詳しくはこちら→「待機期間の過ごし方」「同居者がいる場合の注意事項」

6.自宅待機期間中に症状が出たときには

「症状のある方」(ここをクリック)のフローに従って行動してください。

7.その他

濃厚接触者について詳しくはこちらをご覧ください。
新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者について

医療従事者、介護従事者、障害者支援施設等の従事者、保育所、幼稚園、小学校等の職員の方はこちらをご覧ください。
医療従事者等の対応

検査結果の判明まで不安な方へ

検査結果が出るまで、(特に症状のある方は)自宅待機を徹底してください。

1.検査結果判明までに体調が悪化した場合

1-1 医療機関で検査を受けた方

検査を受けた医療機関に相談してください。

​1-2 PCRセンターで検査を受けた方

「医療機関を受診する場合」(ここをクリック)のフローに従い、医療機関を受診してください。

2.もし陽性になったときにどうすればよいか確認しましょう。

Q.陽性になったらどんな連絡がいつ来るの?
A.・あなたが届出対象※の場合
陽性連絡の翌々日以内に保健所から電話連絡が来ます。
   保健所が聞き取り調査を行い、症状等によって療養方法を決定します。
・あなたが届出対象外の場合
翌々日以内にSMSが届きます。
基本的には自宅療養となります。希望する場合は、SMSの案内に従い、自宅療養セットまたは宿泊療養の申込を行うことができます。
 
※届出対象とは
・65歳以上の方
・入院を要する方
・重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ治療薬の投与が必要、または新型コロナ罹患により新たに酸素投与が必要な方
・妊娠している方
 
Q.同居家族がいるがどうすればいい?
 
Q.陽性判明後に体調が悪化したら、どうすればいい?
A.症状が改善しない方へ

Q.療養期間はいつまで?
A.療養期間・待機期間の目安算定ツール

その他疑問点はまずこちらで解決!
「新型コロナウイルス感染症と診断された方へ」

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検査の結果陽性と判明した方へ

1.保健所からの連絡について

・あなたが届出対象※の場合
陽性連絡の翌々日以内に保健所から電話連絡が来ます。
   保健所が聞き取り調査を行い、症状等によって療養方法を決定します。
翌々日以内にSMSが届きます。携帯電話をお持ちでない場合は連絡のつく電話番号に連絡をします。
基本的には自宅療養となります。希望する場合は、SMSの案内に従い、自宅療養セットや宿泊療養の申込を行うことができます。
 
※届出対象とは
・65歳以上の方
・入院を要する方
・重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ治療薬の投与が必要、または新型コロナ罹患により新たに酸素投与が必要な方
・妊娠している方

2.保健所からの連絡までにしていただきたいこと

3.陽性となってから保健所から連絡が来るまでに不安なことを解消しましょう。

Q.保健所からの連絡を待っているが、来ない。
A.陽性判明後、翌々日以内に保健所から「電話」、または「SMS(ショートメッセージ)」が届きますので、しばらくお待ちください。
 翌々日まで待っても、電話もSMSも届かない場合は自宅療養者相談センターまでご連絡ください。
 
Q.体調悪化時にはどうすればいい?
A.リンク先のフローに従って医療機関を受診してください。→症状が改善しない方へ

Q.療養期間はいつまで?
A.あなたの療養はいつまでなのか、具体的な日にちを入力することで計算することができます。→療養期間・待機期間の目安算定ツール

Q.濃厚接触者はどうなるの?
A.濃厚接触者の特定、連絡はご自身でしていただく必要があります。原則同居者は濃厚接触者となります。→新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者について
 
Q.療養中に食料品等の買い出しをしてもいいの?
A.対象の方のみ、条件を必ず守っていただくことで、「食料品等の買い出しなど必要最小限の外出が可能」となりました。
対象となる方
〇症状があった方で、症状軽快から24時間以上経過した方
〇無症状の方
外出の条件
〇食料品等の買い出しなど必要最小限の外出であること
〇​外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと
〇外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底すること
 
その他疑問点はまずこちらで解決!
「新型コロナウイルス感染症と診断された方へ」

SMSが届くまでに健康相談したい場合の相談窓口

自宅療養者相談センター(24時間対応)  0120-603-170 
※広島市・呉市・福山市にお住まいの方は電話番号が異なります。各市の案内をご覧ください。

療養は終えたけど、今後について不安な方へ

Q.療養証明書は発行したい
A.療養証明書を発行できる対象者が令和4年9月26日から限られます。
※令和4年9月25日以前に診断された方はどなたでも療養証明書を発行することができます。
 
令和4年9月26日以降に診断された方で、療養証明書を発行できる方
〇65歳以上の方
〇入院を要する方
〇重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ治療薬の投与が必要、または新型コロナ罹患により新たに酸素投与が必要な方
〇妊娠している方

詳しくはこちらをご覧ください。→新型コロナウイルス感染症にかかる療養証明について


Q.後遺症があるけど、どうすればいいの?
A.新型コロナ後遺症について

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