目次
arrow_drop_down暮らしたいを叶える
地域の魅力や暮らしやすさがアップする取組を後押しします。
NEWSな取組 その1
若者自身が「若者が集いたくなる街」を創る!
La Lab
若者が集いたくなる空間を創出することをミッションに、令和7年5月にスタートしたラボラトリー(実験室)です。広島都心会議が中心となり、広島県・広島市と連携しながら取組を進めていますが、活動の主体は若者自身。大学生など20名ほどが、アイデアを出したり、実践して試したりしながら広島都心の魅力的な空間づくりに取り組んでいます。
インタビュー記事はこちらから
linkLa Labメンバーの小林 大起さんにお話を伺いました。
La Lab
open_in_newNEWSな取組 その2
中山間地域のGOODなモノを未来につなげる!
ひろしま里山グッドアワード
県内の中山間地域ならではの資源を活かし、新しい価値やサービスを生み出している優れた活動を行う個人・団体を表彰しています。令和7年度の表彰式は、令和7年11月に三原市で開催。一般投票により受賞者が決定しました。このアワードは、魅力ある活動の更なる発展と、そのプロセスやノウハウの共有を通じて、中山間の活性化を目指しています。
注目!この取組が大賞に選ばれました
「小さな田舎から大きなおいしいを届ける挑戦」
農ライファーズ株式会社
平成30年の西日本豪雨で故郷・竹原市田万里町が被災したことを機に、代表の井本喜久さんは田んぼの再生に力を注ぎました。東京から故郷にUターン後の令和5年には、米粉ドーナツ専門店とファームステイの宿「田万里家」を開業。人口300人ほどの限界集落に、年間約3万人が訪れる人気拠点へと成長しました。事業展開のほか、農村の魅力を世界中に発信中。
ひろしま里山グッドアワード2025
open_in_new知りたいを叶える
若者が地元企業と共同で実践的に学べる場を提供します。
NEWSな取組 その1
高校生と地元企業が「AI」をテーマに探究!
ひろしまAI部
産学官が連携して行う、AIを理解して活用する力を身につける人材育成プログラム。高校生・高等専門学校生が企業訪問などを通じてAI活用の実例に触れAIの活用可能性を探究するとともに、企業からサポートを受けながらアプリのプロダクトを制作するなどにより理解を深めます。取組の成果は「HIROSHIMA AI PITCH」の場で発表を行い、広島から高校生がAIを活用して社会課題などの解決に挑む姿を発信しています。
インタビュー記事はこちらから
link株式会社熊平製作所 製品開発部の村田 正和さんにお話を伺いました。
ひろしまAI部
open_in_newNEWSな取組 その2
社会のリアルな課題解決に挑む人を育てる!
叡啓大学 共創プロジェクト
令和3年に開学した県立の叡啓大学では、企業・教員・学生がチームを組み、実際の企業課題に挑む「共創プロジェクト」を展開。授業での学びを土台に、実践の場で学生は社会のリアルな課題に向き合いながら成長しています。企業からも「学生の発想が新しい気づきを与えてくれる」と好評。課題解決力を育む、良き学びの場となっています。
注目!共創プロジェクトがきっかけ!
「環境配慮型テイクアウト包装技術を学食でテスト導入」
株式会社シンギ×叡啓大学
令和6年度に株式会社シンギ(広島市)と協力し、環境にやさしい食品包装技術「シュリンテックエコ」の普及と活用を検討。容器をフィルムで密封し、プラスチック製のフタを使わずに済むというものです。プロジェクト終了後も学生が主体的に動き、学内食堂のテイクアウト容器としてテスト導入。環境に配慮した食のスタイルを広げようとしています。
叡啓大学 共創プロジェクト
open_in_newNEWSな取組 その3
地元企業で働く社員が若者のサポーターに!
ひろしま就活サポーター
県内企業で働く20代の若手社員で構成される「ひろしま就活サポーター」。U・Iターンや地元就職したメンバーが、広島で働く魅力を若者の視点で学生に伝えます。就職活動や社会人生活への不安に寄り添い、自身の経験を紹介。学生にとって、同年代のリアルな声を聞ける貴重な機会です。イベントやオンライン企画、気軽に相談できるLINEでの個別相談もあり、働くことの楽しさや広島で暮らす良さを改めて知ることができます。
ひろしま就活サポーター
open_in_new働きたいを叶える
若者が未来に向かって挑戦できる環境の整備や支援を行います。
NEWSな取組 その1
若者がチャレンジできる環境をクリエイト!
広島県人的資本開示ツール
働く人を「資本」と捉える「人的資本経営」を進めるため、広島県は全国で初めて「広島県人的資本開示ツール」を開発しました。スキルアップや育休取得率など、働きやすさに関する情報を整理して「見える化」する仕組みです。働き手は「自分の考えに合うか」を事前に知る手助けとなります。安心して働く場を選ぶ後押しとなる、心強い仕組みです。
広島県 人的資本経営の促進・開示
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イノベーション・ハブ・ひろしまCamps
起業を目指す人やクリエイター、地域づくりに挑戦したい人など、多様な人が集うイノベーション創出拠点。新しい技術や発想をもって市場開拓に挑む人々が交わり、刺激を受け合える場所です。ワークショップやセミナースペース、実証マーケティングができるマルシェエリアも備え、構想を形にできます。ここでの偶然の出会いが、新たな閃きを生むことも。交流会も開かれており、会員同士で切磋琢磨しながら夢への一歩を踏み出して。
イノベーション・ハブ・ひろしまCamps
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ひろしまサンドボックス
ひろしまサンドボックスは、最新のデジタル技術の活用を通じて、広島県内の企業・自治体が新たな付加価値の創出や課題解決に取り組めるよう、技術や専門性を有する県内外の企業や人材を呼び込み、共創により試行錯誤できる実証の機会を提供します。失敗を恐れずチャレンジしてみませんか?
ひろしまサンドボックス
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ひろしまユニコーン10
広島県から世界へ、急成長を目指す企業を全力応援するプロジェクト。企業価値10億ドル以上の「ユニコーン企業」を10年間で10社創出しようと、海外進出や資本政策の支援、事業会社とのマッチングなど、成長段階に合わせたアシストをしています。有望企業の存在が地域産業に刺激を与え、「挑戦することが当たり前の土壌・文化」が生まれることを目的とします。新しいことにチャレンジしやすい環境づくりは、若い世代の意欲も高めそうです。
ひろしまユニコーン10
open_in_newNEWSな取組 その2
「農業を始めたい」という若者をサポート!
新規就農者育成
広島県では、新規就農者が安定した農業経営をできるよう、市町・JAなどと連携して様々なサポートをしています。就農相談窓口のほか、低利または無利子での融資、機械・設備導入にかかる経費の補助、経営が軌道に乗るまでの資金補助などもあります。「ひろしま農業経営者学校」には経営規模やニーズに応じたコースが設定され、農業経営について段階的に学べます。
インタビュー記事はこちらから
link株式会社仁井農園 代表取締役の仁井 慎介さんにお話を伺いました。