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旅券を損傷された人

印刷用ページを表示する掲載日2026年6月29日

「有効な旅券を洋服のポケットに入れたまま、誤って洗濯機で洗ってしまった。」「ソファに置いていた有効な旅券を愛犬が噛んで、破れてしまった。」など有効な旅券を損傷された場合は、その旅券を返納したうえで、新しい旅券の申請をすることができます。このページは、新しい旅券取得のご案内です。

なお、本人確認できないほどひどい損傷の場合は、紛失の扱いとなり、紛失の届出をした上で、新しい旅券の申請をしていただく必要があります。(戸籍謄本も必要です。)(詳しくはこちら)損傷した旅券の記載事項(お名前・本籍地の都道府県名など)に変更がある場合は、手続きガイドの「記載事項に変更がある人」をご覧ください。

1 申請

  1. 申請者
    申請者本人が必ず窓口へおいでください。(代理人による申請はできません。)
  2. 申請場所
    県内のどの市町の旅券窓口でも申請できます。
    下記の必要書類を揃えて、県内市町の旅券窓口をご確認のうえ、申請してください。
    《申請場所・時間の注意事項》
    受付時間は、市町によって異なります。申請しようとする市町の受付時間を、こちらの旅券窓口一覧や各市町の窓口等にて事前にお確かめください。
     特に、住民登録をしていない市町での申請にあたっては、旅券窓口一覧窓口開設時間及びその備考欄をご確認のうえ、窓口へお越しください。

なお、手続ができる市町の旅券窓口一覧に記載のない広島市の区役所・出張所や市町の支所などでは、旅券の手続は行っていません。
《戸籍の提出を省略できる場合は、ご注意ください!》
お名前や本籍地の都道府県名など、損傷した有効な旅券の旅券面から変更がない場合、戸籍の提出は、今回は省略することができます。
なお、戸籍には本籍地が記載されています。申請書には、本籍地を都道府県名から市区町村名、地番まで記載していただく必要があります。本籍地が不確かな方は、ご確認のうえ、お越しください。

必要書類一覧

一般旅券発給申請書

1通

  • 申請時に18歳以上の人は、10年用、18歳未満の人は、5年用しか選べません。
  • 申請用紙は、各市町の旅券窓口、県庁東館1階などで入手できます。
  • 折ったり汚したりしないでください。
  • 申請者ご本人が記入してください。(乳幼児は代筆ができます。)
  • 黒ボールペンまたは黒インクで記入してください。(消しゴムなどで消せるペンや先の太いサインペンは使わないでください。) 

申請書記入例 (PDFファイル)(6.09MB)

申請書を書き間違えたときの訂正方法 (PDFファイル)(44KB)

  • 外務省のホームページ上で申請書を作成することもできます。(詳しくはこちら

住民票の写し

1通

  • 住民登録のある市町以外で申請される場合のみ必要です。
    (住民登録のある市町で申請される場合は、住民票の写しは必要ありません。)
    《以下は提出が必要な場合にお読みください。住民票に関する注意事項です。》
  • 6か月以内に発行されたものをご用意ください。
  • 同一世帯内のご家族が同時に申請される場合、世帯(旅券申請者)全員の記載された1通で全員の申請ができます。
  • 住民票の写しは、マイナンバー(個人番号)の記載のないものをご用意ください。
  • 住民票の写しには、本籍地・世帯主・続柄の記載は、原則、必要ありません。
    《広域交付住民票の取得について》
  • 住民票の写しは、住民登録をしている市区町村のほか、全国の市区町村の住民票窓口でも,広域交付住民票として、取得できます。
  • 広域交付住民票の取得には、公的機関の発行した写真入り身分証明書(有効な日本国の運転免許証、マイナンバーカードや、有効な日本国旅券など)の提示が必要です。ご準備できない方は,あらかじめ市区町村へ直接お尋ねください。
  • 広島市の広域交付住民票発行窓口は、各区役所などになります。詳しくはこちらの広島市Webサイトをご覧ください。
  • 広島市旅券センターでの申請にあたって、同じ場所にある「市役所サービス・コーナー」では、広域交付住民票の発行は行っていません。一番近い発行可能な区役所等は中区役所です。
    《関連情報》
  • 一部の市区町村では、マイナンバーカード(顔写真入りプラスティックカードです。紙の「通知カード」ではありません)をお持ちの方は、住民票の写しを、お近くの全国展開しているコンビニで取得できます。マイナンバーカードによる住民票の写し取得可能な市区町村などの情報は、住民登録をしている市区町村に直接お尋ねください。なお、地方公共団体情報システム機構の案内Webサイトから調べることもできます。案内Webサイトはこちら

写真

1枚

  • 6か月以内に撮影されたもの。
  • 外務省HP「パスポート申請用写真の規格」をご確認のうえ、必ず規格に合ったものを、うら面に氏名を記入して、申請書に貼らずに提出してください。規どおりでない場合は、写真の取替えをお願いする場合がありますので、ご注意ください。

(注)ご自宅などのプリンター(インクジェット、レーザー)で印刷した写真は、見た目がきれいでも、旅券に印刷すると画像が粗くなるおそれがあるため。写真館、カメラ屋、または証明写真用の自動撮影機で撮影されますことをお願いします。

損傷した有効な旅券

  • 損傷した状態のまま、お持ちください。

 2 受領

  1. 受取場所
    申請した市町の窓口です。申請先と異なる市町で受け取ることはできません。
  2. 受領者
    必ず申請者本人が受け取りに来てください。
  3. 受取に必要なもの
    ◆ 旅券受領証
    ◆ 手数料額、お支払方法は、こちらをご覧ください。
  4. 受取までの日数

◆ 申請先が広島市・・・9日間(土・日・祝日、振替休日、年末年始を除きます。)
◆ 申請先が尾道市因島総合支所・・・12日間(土・日・祝日、振替休日、年末年始を除きます。)
◆ 申請先が上記以外の市町・・・11日間(土・日・祝日、振替休日、年末年始を除きます。)

※ 令和8年7月1日以降当面の間については、申請から受取までの期間が延びます。日数につきましてはこちらをご確認ください。

※ 混雑状況や申請書の不備等の理由により受取までの日数が変わる場合があります。

 最新の受取可能日については、パスけん(パスポート受取可能日検索システム)で確認ができます。


 

5.その他


◆ 申請後6か月経っても受け取られなかった旅券は、自動的に失効し、受け取れなくなります。また、次回申請する際の手数料が割増になります。6か月以内にお受け取りください。

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