旅券を損傷された人
「有効な旅券を洋服のポケットに入れたまま、誤って洗濯機で洗ってしまった。」「ソファに置いていた有効な旅券を愛犬が噛んで、破れてしまった。」など有効な旅券を損傷された場合は、その旅券を返納したうえで、新しい旅券の申請をすることができます。このページは、新しい旅券取得のご案内です。
なお、本人確認できないほどひどい損傷の場合は、紛失の扱いとなり、紛失の届出をした上で、新しい旅券の申請をしていただく必要があります。(戸籍謄本も必要です。)(詳しくはこちら)損傷した旅券の記載事項(お名前・本籍地の都道府県名など)に変更がある場合は、手続きガイドの「記載事項に変更がある人」をご覧ください。
1 申請
- 申請者
申請者本人が必ず窓口へおいでください。(代理人による申請はできません。) - 申請場所
県内のどの市町の旅券窓口でも申請できます。
下記の必要書類を揃えて、県内市町の旅券窓口をご確認のうえ、申請してください。
《申請場所・時間の注意事項》
受付時間は、市町によって異なります。申請しようとする市町の受付時間を、こちらの旅券窓口一覧や各市町の窓口等にて事前にお確かめください。
特に、住民登録をしていない市町での申請にあたっては、旅券窓口一覧の窓口開設時間及びその備考欄をご確認のうえ、窓口へお越しください。
なお、手続ができる市町の旅券窓口一覧に記載のない広島市の区役所・出張所や市町の支所などでは、旅券の手続は行っていません。
《戸籍の提出を省略できる場合は、ご注意ください!》
お名前や本籍地の都道府県名など、損傷した有効な旅券の旅券面から変更がない場合、戸籍の提出は、今回は省略することができます。
なお、戸籍には本籍地が記載されています。申請書には、本籍地を都道府県名から市区町村名、地番まで記載していただく必要があります。本籍地が不確かな方は、ご確認のうえ、お越しください。
| 1 |
一般旅券発給申請書 1通 |
申請書を書き間違えたときの訂正方法 (PDFファイル)(44KB)
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住民票の写し 1通 |
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写真 1枚 |
(注)ご自宅などのプリンター(インクジェット、レーザー)で印刷した写真は、見た目がきれいでも、旅券に印刷すると画像が粗くなるおそれがあるため。写真館、カメラ屋、または証明写真用の自動撮影機で撮影されますことをお願いします。 |
| 4 |
損傷した有効な旅券 |
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2 受領
- 受取場所
申請した市町の窓口です。申請先と異なる市町で受け取ることはできません。 - 受領者
必ず申請者本人が受け取りに来てください。 - 受取に必要なもの
◆ 旅券受領証
◆ 手数料額、お支払方法は、こちらをご覧ください。 - 受取までの日数
◆ 申請先が広島市・・・9日間(土・日・祝日、振替休日、年末年始を除きます。)
◆ 申請先が尾道市因島総合支所・・・12日間(土・日・祝日、振替休日、年末年始を除きます。)
◆ 申請先が上記以外の市町・・・11日間(土・日・祝日、振替休日、年末年始を除きます。)
※ 令和8年7月1日以降当面の間については、申請から受取までの期間が延びます。日数につきましてはこちらをご確認ください。
※ 混雑状況や申請書の不備等の理由により受取までの日数が変わる場合があります。
最新の受取可能日については、パスけん(パスポート受取可能日検索システム)で確認ができます。
5.その他
◆ 申請後6か月経っても受け取られなかった旅券は、自動的に失効し、受け取れなくなります。また、次回申請する際の手数料が割増になります。6か月以内にお受け取りください。
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