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令和元年人口動態統計年報第48号について

印刷用ページを表示する掲載日2022年1月21日

 出生,死亡,婚姻,離婚及び死産の5種類の「人口動態事象」について,令和元年(1~12月)の広島県の状況をまとめた「令和元年人口動態統計年報(第48号)」を作成しました。内容については,下記からダウンロードできます。
 

 なお,令和元年の概況については次のとおりです。

1 出生

  • 出生数は,20,034人(対前年1,329人減少)
  • 出生率(人口千対)は7.3(高い方から全国10位)
  • 合計特殊出生率は,1.49(高い方から全国15位)
    (15~49歳の女性の年齢別出生率の合計)

2 死亡

  • 死亡数は,31,237人(対前年109人減少)
  • 死亡率(人口千対)は,11.3(高い方から全国34位)
  • 三大死因
  • 第1位 悪性新生物 8,292人 (人口10万対死亡率 300.3)
  • 第2位 心疾患 5,014人 (人口10万対死亡率 181.6)
  • 第3位 老衰  2,859人 (人口10万対死亡率 103.5)

3 自然増減

  • 自然増減数(出生数-死亡数)は,△11,203
  • 対前年で15年連続マイナス

4 婚姻

  • 婚姻件数は,13,185組(対前年572組増加)
  • 婚姻率(人口千対)は,4.8(高い方から全国7位)

5 離婚

  • 離婚件数は,4,484組(対前年84組減少)
  • 離婚率(人口千対)は,1.62(高い方から全国28位)

人口動態総覧

項目

 

実数

広島県

全国

令和元年

平成30年

対前年比

令和元年

平成30年

令和元年

平成30年

出生

20,034人 

21,363人 

93.8 

7.3

7.7 

7.0

7.4 

合計特殊出生率  

1.49

1.55 

1.36

1.42

死亡

31,237人 

31,346人 

99.7 

11.3

11.3 

11.2

11.0

自然増加

△11,203人

△9,983人

-

△4.1

△3.6

△4.2

△3.6 

死産

425胎 

445胎 

95.5 

20.8

20.4

22.0

20.9 

婚姻

13,185組 

12,613組 

104.5 

4.8

4.5 

4.8

4.7  

離婚

4,484組

4,568組 

98.2 

1.62

1.65 

1.69

1.68 

   (注) 各比率の算出方法

  • 出生・死亡・自然増加・婚姻・離婚率=年間の事件数/基礎人口×1,000
  • 合計特殊出生率=(母の年齢別出生児数/年齢別女性人口)の15歳から49歳までの総和
  • 死産率=年間の事件数/年間の出産数×1,000(年間の出産数とは,出生数と死産数を加えたものである。)

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