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平成30年人口動態統計年報第47号について

印刷用ページを表示する掲載日2020年9月30日

 出生,死亡,婚姻,離婚及び死産の5種類の「人口動態事象」について,平成30年(1~12月)の広島県の状況をまとめた「平成30年人口動態統計年報(第47号)」を作成しました。内容については,下記からダウンロードできます。
 

 なお,平成30年の概況については次のとおりです。

1 出生

  • 出生数は,21,363人(対前年787人減少)
  • 出生率(人口千対)は7.7(高い方から全国10位)
  • 合計特殊出生率は,1.55(高い方から全国13位)
    (15~49歳の女性の年齢別出生率の合計)

2 死亡

  • 死亡数は,31,346人(対前年551人増加)
  • 死亡率(人口千対)は,11.3(高い方から全国33位)
  • 三大死因
  • 第1位 悪性新生物 8,346人 (人口10万対死亡率 300.6)
  • 第2位 心疾患 5,039人 (人口10万対死亡率 181.5)
  • 第3位 老衰  2,509人 (人口10万対死亡率 90.4)

3 自然増減

  • 自然増減数(出生数-死亡数)は,△9,983
  • 対前年で14年連続マイナス

4 婚姻

  • 婚姻件数は,12,613組(対前年564組減少)
  • 婚姻率(人口千対)は,4.5(高い方から全国10位)

5 離婚

  • 離婚件数は,4,568組(対前年35組減少)
  • 離婚率(人口千対)は,1.65(高い方から全国21位)

人口動態総覧

項目

 

実数

広島県

全国

平成30年

平成29年

対前年比

平成30年

平成29年

平成30年

平成29年

出生

21,363人 

22,150人 

96.4 

7.7

7.9 

7.4

7.6 

合計特殊出生率  

1.55

1.56 

1.42

1.43

死亡

31,346人 

30,795人 

101.8 

11.3

11.0 

11.0

10.8

自然増加

△9,983人

△8,645人

115.5

△3.6

△3.1

△3.6

△3.2 

死産

445胎 

461胎 

96.5 

20.4

20.4

20.9

21.1 

婚姻

12,613組 

13,177組 

96.7 

4.5

4.7 

4.7

4.9  

離婚

4,568組

4,603組 

99.2 

1.65

1.65 

1.68

1.70 

   (注) 各比率の算出方法

  • 出生・死亡・自然増加・婚姻・離婚率=年間の事件数/基礎人口×1,000
  • 合計特殊出生率=(母の年齢別出生児数/年齢別女性人口)の15歳から49歳までの総和
  • 死産率=年間の事件数/年間の出産数×1,000(年間の出産数とは,出生数と死産数を加えたものである。)

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