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犯罪被害者週間関連の催し

印刷用ページを表示する掲載日2021年5月26日

毎年,11月25日から12月1日は「犯罪被害者週間」です。
この機会に,犯罪被害を受けた方々の現状を知り,私たちができる支援について考えてみませんか。

警察庁主催「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクール 作品募集中

大切な命を守ることについて考えよう。
社会全体で被害者を支え,被害者も加害者も出さない社会を目指そう。
 

作品のテーマ

 事件や事故等の犯罪被害について,「命の大切さを学ぶ教室」を受講し,又は報道等により知り得たことなどを踏まえ,大切な命を守り,被害者も加害者も出さない社会を実現することに関して,自分の考えや意見等を表現した作品を募集します。

応募区分

 中学生の部,高校生の部

応募資格

 「命の大切さを学ぶ教室」を受講し,もしくは多様な機会(身近に経験したり見聞きした事件・事故,又は非行防止教室の受講等)に大切な命を守ることについて考えるなどした全国の中学生又は高校生。(原則として,現在も在学する生徒)

応募規定

形式

  • 中学生の部は1,200字程度,高校生の部は1,600字程度
  • 応募作品には必ず,内容にふさわしい題名,学校名,3行目に学年,氏名(フリガナ)を明記すること
  • 原稿用紙,罫線紙の別,縦書き,横書きなどの様式は問わないが,パソコンで作成する場合は,1枚当たり20字×20行で作成すること
  • 自作,未発表の作品に限る

応募方法

 命の大切さを学ぶ教室の受講者の方は,原則として,在学する学校に対して作品を提出し,同校を経て,広島県警察本部警務部警察安全相談課被害者支援室(所在地:〒730-8507広島県広島市中区基町9番42号)に郵送してください。
 それ以外の方は,前記の応募方法によるほか,直接,広島県警察本部警務部警察安全相談課被害者支援室に郵送してください。
 広島県以外にお住まいの方は,学校所在地を管轄する警察本部の被害者支援を担当する部署にお問い合わせください。

応募締切日

 令和3年6月15日(火曜日)

応募作品の取扱い

 応募作品の一切の権利は,警察庁に帰属します。
 応募作品は一切返却しません。
 受賞作品,受賞者の氏名,学校名,学年などについて,新聞,広報誌,作品集などの印刷物やホームページなどで公表します。
 応募者の個人情報は,本コンクールの運営に必要な範囲で利用します。応募者の同意なく,他の目的に利用することはありません。
 また,警察庁が本業務を委託する業者を除き,応募者の同意なく,第三者に開示することはいたしません。

令和3年度「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクールチラシ (PDFファイル)(2.06MB)

令和2年度「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクールの結果について

 警察庁が主催するコンクールに,県内の中学生・高校生から多数の応募をいただき,ありがとうございました。

 全国から,中学生の部5,271件,高校生の部5,282件の応募があり,警察庁での審査を経て,以下のとおり表彰されました。

  • 国務大臣・国家公安委員会委員長賞(各部門1名)
  • 文部科学大臣賞(各部門1名)
  • 警察庁長官賞(各部門3名)
  • 審査委員奨励賞(各部門2名)
  • 警察庁長官官房審議官(犯罪被害者等施策担当)賞(各部門5名)
  • 警察庁犯罪被害者支援室長賞(中学生の部19名,高校生の部24名)
 広島県から応募された作品のうち,以下の2名が受賞しました。   

 〇 中学生の部 犯罪被害者支援室長賞 広島市立美鈴が丘中学校 2年 和田一花さん

 〇 高校生の部 国務大臣・国家公安委員会委員長賞 広島県立安古市高等学校 1年 伊藤功士郎さん

 これまでの優秀作品集は,警察庁のホームページで公開中です。ぜひご一読ください。

令和2年度犯罪被害者週間関連のイベント開催結果

被害者支援講演会を開催しました

 令和2年11月28日(土曜日)午後2時から午後5時まで,広島弁護士会館で,被害者の置かれた状況と支援の必要性などについて広く知っていただくためのイベントを開催しました。

 今回はコロナウイルス感染防止のため,定員を制限して開催しましたが,県内から89人の方々にご参加いただきました。

講演会のようす 前半は,広島被害者支援センター理事である広島修道大学教授,内野悌司氏による,「被害者支援を通じて理解した被害者の心理」と題した講演でした。
 傷害事件,交通事故,性暴力に分け,被害者や遺族が抱えるさまざまな問題に対し,同センターがどのような支援を提供しているか紹介がありました。
 
 
 
 

 

対談のようす
 
 後半は,内野氏と同センター支援総括責任者,柳原ひとみ氏との対談形式で,これまでの同センターによる支援活動を振り返り,被害者支援における今後の課題について話されました。

学生ボランティアの皆さん 会場では,広島大学広島修道大学の学生5人が,ボランティアとして手伝ってくださいました。ありがとうございました。

 

 

 参加された方からは,広島被害者支援センターの活動内容がわかり,このような支援をする団体が必要であることがよくわかりました,とのご感想をいただきました。

 このイベントを主催した公益社団法人広島被害者支援センターの活動や相談電話番号などは,同センターのホームページでご確認ください。

広島市立図書館・区役所での資料展示

 令和2年度は,広島市立図書館に加え,各区役所でも広報啓発資料等の展示が行われ,警察による被害者支援のパンフレットや警察職員の手記集なども配布しました。

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