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犯罪被害者週間関連の催し

印刷用ページを表示する掲載日2022年4月14日

毎年,11月25日から12月1日は「犯罪被害者週間」です。
この機会に,犯罪被害を受けた方々の現状を知り,私たちができる支援について考えてみませんか。

令和4年度犯罪被害者週間関連の催し

令和4年度「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクール応募作品募集中

社会全体で被害者を支え 被害者を生まず
誰もが安全で安心して暮らせる社会を目指そう

作品テーマ

 事件や事故等の犯罪被害について,「命の大切さを学ぶ教室」を受講し,または報道等により知り得たことなどを踏まえ,大切な命を守り,被害者を生まず,誰もが安全で安心して暮らせる社会を実現することに関して,自分の考えや意見等を表現した作品

応募締切

 令和4年6月15日(水曜日) 必着

応募区分

 中学生の部
 高校生の部

応募資格

 「命の大切さを学ぶ教室」を受講し,又は多様な機会(身近に経験したり見聞きした事件・事故,非行防止教室の受講等)に大切な命を守ることについて考えるなどした全国の中学または高校生(原則として現在も在学する生徒)

応募規定

 中学生の部・・・・・1,200字程度
 高校生の部・・・・・1,600字程度

  • 原稿用紙,罫線紙の別,縦書き・横書きなどの様式は問いません。
  • パソコンで作成する場合は,1枚当たり縦書き又は横書き20字×20行で作成してください。
  • 応募作品には必ず,題名(内容にふさわしいもの),学校名,学年,氏名(フリガナ)を記載してください。
  • 自作,未発表の作品に限ります。

賞(予定)

 国務大臣・国家公安委員会委員長賞
 文部科学大臣賞
 警察庁長官賞
 審査委員奨励賞
 警察庁長官官房審議官(犯罪被害者等施策担当)賞
 警察庁犯罪被害者支援室長賞

表彰式

 11月25日から12月1日の「犯罪被害者週間」に合わせて東京都内で開催する「中央イベント」において,国務大臣・国家公安委員会委員長賞及び文部科学大臣賞の表彰が行われる予定です。

応募方法

 「命の大切さを学ぶ教室」の受講者は,学校に作品を提出してください。
 上記以外の作品については,学校または学校所在地を管轄する警察本部もしくは警察署に提出してください。

  • 応募作品の一切の権利は警察庁に属します。
  • 作品は返却しません。
  • 受賞作品,受賞者の氏名,学校名,学年等について,新聞,広報誌,作品集などの印刷物やホームページで公表します。
  • 応募者の個人情報は,本コンクールの運営に必要な範囲で利用します。応募者の同意なく,他の目的に利用することはありません。また,警察庁が本業務を委託する業者を除き,応募者の同意なく,第三者に開示することはいたしません。

主催者等

 主催:警察庁
 後援:内閣府文部科学省,公益社団法人全国被害者支援ネットワーク,公益財団法人犯罪被害救援基金

お問合せ先・作品送付先

 広島県警察本部警務部警察安全相談課被害者支援室
 〒730-8507 広島市中区基町9番42号
 代表電話 082-228-0110

なお,広島県外にお住まいの方は,学校所在地を管轄する警察署または警察本部へお問い合わせください。

被害者支援講演会を開催しました

 令和3年11月27日(土曜日)午後2時から午後5時まで,広島弁護士会館で,被害者の置かれた状況と支援の必要性などについて広く知っていただくための講演会を開催しました。

 コロナウイルス感染防止のため,定員を制限して開催しましたが,約140人の方々にご参加いただきました。

北口忠氏による講演の状況 前半は,犯罪被害者ご家族の北口忠氏から,「犯罪被害者等の置かれた立場」と題し,ご講演をいただきました。
 北口氏は,平成16年10月,広島県廿日市市で起きた事件で当時高校生だった娘さんを亡くされました。その後長らく未解決の状態が続きましたが,平成30年4月に犯人が逮捕され,令和2年4月に刑が確定しています。
 突然の事件により,ご家族が受けた二次的被害,裁判への対応,その中で警察や公益社団法人広島被害者支援センターのほか周囲の方々から受けた支援,現在の心境などについて,お話いただきました。

 

 

 北口忠氏と長井貴義弁護士との対談の状況 参加者から寄せられた質問にお答えする形で,北口氏が体験されたこと,皆さんに理解してほしいことなどについてお話いただきました。後半は, 北口氏と,この事件の裁判に被害者参加弁護士として関わった同センター副理事長の長井貴義氏との対談が行われました。 
 
 
 
 

 

 

 表彰式の状況 講演に先立ち,表彰式が行われ,同センターの犯罪被害相談員等3人が警察本部長と同センター理事長との連名で表彰されました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 学生ボランティアの皆さん 当日,会場では,広島大学広島修道大学の学生に,ボランティアとして運営を手伝っていただきました。ありがとうございました。

 

 
 
 

 

 
 このイベントを主催した公益社団法人広島被害者支援センターの活動や相談電話番号などは,同センターのホームページでご確認ください。

大学で交通事故被害者による講演を実施しました

講義のようす 11月11日,広島修道大学と連携して実施している「社会安全政策論特殊演習」において,交通事故の被害に遭われた方への支援に関する講義を行いました。

 講義では,交通事故に遭われ,現在は車いすで生活しておられる藤井佳奈氏から,事故後のご体験と心のバリアフリーについて,ご自宅からオンラインで講演していただきました。

 続いて,独立行政法人自動車事故対策機構(通称「ナスバ」)広島主管支所被害者援護担当マネージャーの坂田真一郎氏から,ナスバによる被害者援護事業についてご説明いただきました。

 学生の皆さんからは,事件事故の被害などにより困難を抱えておられる方への支援や交通事故防止の重要性について,認識が高まったとの感想が寄せられました。

広島市立図書館等で資料展示が行われました

 広島市立図書館及び各区役所で,広報啓発資料等の巡回展示が行われました。

 会場では,警察による被害者支援のパンフレットや警察職員の手記集なども配布しました。

 関連図書のリストは,広島市立図書館ホームページに掲載されています。

令和3年度「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクールの結果について

 警察庁が主催するコンクールに,県内の中学生・高校生から多数の応募をいただき,ありがとうございました。

 全国から,中学生の部4,776作品,高校生の部5,567作品の応募があり,警察庁での審査を経て,広島県内から応募された以下の作品が受賞しました。 

中学生の部 犯罪被害者支援室長賞 広島市立翠町中学校 3年 宮脇愛沙さん

 これまでの優秀作品集は,警察庁のホームページで公開中です。ぜひご一読ください。

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