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犯罪被害者週間関連の催し

印刷用ページを表示する掲載日2021年7月8日

毎年,11月25日から12月1日は「犯罪被害者週間」です。
この機会に,犯罪被害を受けた方々の現状を知り,私たちができる支援について考えてみませんか。

令和3年度「犯罪被害者等支援に関する標語」を募集しています

 警察庁が,犯罪被害者等の置かれている状況に関する理解と,支援への協力を呼びかける標語を募集しています。

 応募締め切りは,令和3年8月6日(金曜日)です。

 警察庁のホームページでご確認の上,ぜひご応募ください。

警察庁主催「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクール

大切な命を守ることについて考えよう。
社会全体で被害者を支え,被害者も加害者も出さない社会を目指そう。
 

令和3年度の募集は終了しました

 令和3年6月15日(火曜日)の締め切りまでに,県内から多数のご応募をいただき,誠にありがとうございました。
 現在,警察庁での審査中です。
 結果が発表されましたら,県警ホームページでもご紹介します。 
 

令和2年度「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクールの結果について

 警察庁が主催するコンクールに,県内の中学生・高校生から多数の応募をいただき,ありがとうございました。

 全国から,中学生の部5,271件,高校生の部5,282件の応募があり,警察庁での審査を経て,以下のとおり表彰されました。

  • 国務大臣・国家公安委員会委員長賞(各部門1名)
  • 文部科学大臣賞(各部門1名)
  • 警察庁長官賞(各部門3名)
  • 審査委員奨励賞(各部門2名)
  • 警察庁長官官房審議官(犯罪被害者等施策担当)賞(各部門5名)
  • 警察庁犯罪被害者支援室長賞(中学生の部19名,高校生の部24名)
 広島県から応募された作品のうち,以下の2名が受賞しました。   

 〇 中学生の部 犯罪被害者支援室長賞 広島市立美鈴が丘中学校 2年 和田一花さん

 〇 高校生の部 国務大臣・国家公安委員会委員長賞 広島県立安古市高等学校 1年 伊藤功士郎さん

 これまでの優秀作品集は,警察庁のホームページで公開中です。ぜひご一読ください。

令和2年度犯罪被害者週間関連のイベント開催結果

被害者支援講演会を開催しました

 令和2年11月28日(土曜日)午後2時から午後5時まで,広島弁護士会館で,被害者の置かれた状況と支援の必要性などについて広く知っていただくためのイベントを開催しました。

 今回はコロナウイルス感染防止のため,定員を制限して開催しましたが,県内から89人の方々にご参加いただきました。

講演会のようす 前半は,広島被害者支援センター理事である広島修道大学教授,内野悌司氏による,「被害者支援を通じて理解した被害者の心理」と題した講演でした。
 傷害事件,交通事故,性暴力に分け,被害者や遺族が抱えるさまざまな問題に対し,同センターがどのような支援を提供しているか紹介がありました。
 
 
 
 

 

対談のようす
 
 後半は,内野氏と同センター支援総括責任者,柳原ひとみ氏との対談形式で,これまでの同センターによる支援活動を振り返り,被害者支援における今後の課題について話されました。

学生ボランティアの皆さん 会場では,広島大学広島修道大学の学生5人が,ボランティアとして手伝ってくださいました。ありがとうございました。

 

 

 参加された方からは,広島被害者支援センターの活動内容がわかり,このような支援をする団体が必要であることがよくわかりました,とのご感想をいただきました。

 このイベントを主催した公益社団法人広島被害者支援センターの活動や相談電話番号などは,同センターのホームページでご確認ください。

広島市立図書館・区役所での資料展示

 令和2年度は,広島市立図書館に加え,各区役所でも広報啓発資料等の展示が行われ,警察による被害者支援のパンフレットや警察職員の手記集なども配布しました。

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