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犯罪被害者週間関連の催し

印刷用ページを表示する掲載日2022年8月31日

毎年,11月25日から12月1日は「犯罪被害者週間」です。
この機会に,犯罪被害を受けた方々の現状を知り,私たちができる支援について考えてみませんか。

令和4年度犯罪被害者週間関連の催し

公益社団法人広島被害者支援センター主催
令和4年度被害者支援講演会のご案内

日時 令和4年11月26日(土曜日) 午後2時から

場所 広島弁護士会館(広島市中区上八丁堀2-73)

内容 

  1. 講演会

講師 平井 紀夫 氏

(全国被害者支援ネットワーク特別顧問,京都犯罪被害者支援センター副理事長,犯罪被害者ご遺族)

演題  (仮)「犯罪被害者とその支援~私の体験」

  1. 広島県警察音楽隊による演奏会

 入場無料,定員100人(定員に達し次第受付を終了します)

 詳しい内容やお申し込み方法などにつきましては,令和4年度被害者支援講演会チラシ (PDFファイル)(498KB)または公益社団法人広島被害者支援センターのホームページでご確認ください。

令和4年度「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクール

 令和4年6月15日(水曜日) の締め切りまでに,県内から多数のご応募をいただき,誠にありがとうございました。

 現在,警察庁で審査中です。

 結果が発表されましたら,県警ホームページでもご紹介します。

被害者支援講演会を開催しました

 令和3年11月27日(土曜日)午後2時から午後5時まで,広島弁護士会館で,被害者の置かれた状況と支援の必要性などについて広く知っていただくための講演会を開催しました。

 コロナウイルス感染防止のため,定員を制限して開催しましたが,約140人の方々にご参加いただきました。

北口忠氏による講演の状況 前半は,犯罪被害者ご家族の北口忠氏から,「犯罪被害者等の置かれた立場」と題し,ご講演をいただきました。
 北口氏は,平成16年10月,広島県廿日市市で起きた事件で当時高校生だった娘さんを亡くされました。その後長らく未解決の状態が続きましたが,平成30年4月に犯人が逮捕され,令和2年4月に刑が確定しています。
 突然の事件により,ご家族が受けた二次的被害,裁判への対応,その中で警察や公益社団法人広島被害者支援センターのほか周囲の方々から受けた支援,現在の心境などについて,お話いただきました。

 

 

 北口忠氏と長井貴義弁護士との対談の状況 参加者から寄せられた質問にお答えする形で,北口氏が体験されたこと,皆さんに理解してほしいことなどについてお話いただきました。後半は, 北口氏と,この事件の裁判に被害者参加弁護士として関わった同センター副理事長の長井貴義氏との対談が行われました。 
 
 
 
 

 

 

 表彰式の状況 講演に先立ち,表彰式が行われ,同センターの犯罪被害相談員等3人が警察本部長と同センター理事長との連名で表彰されました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 学生ボランティアの皆さん 当日,会場では,広島大学広島修道大学の学生に,ボランティアとして運営を手伝っていただきました。ありがとうございました。

 

 
 
 

 

 
 このイベントを主催した公益社団法人広島被害者支援センターの活動や相談電話番号などは,同センターのホームページでご確認ください。

大学で交通事故被害者による講演を実施しました

講義のようす 11月11日,広島修道大学と連携して実施している「社会安全政策論特殊演習」において,交通事故の被害に遭われた方への支援に関する講義を行いました。

 講義では,交通事故に遭われ,現在は車いすで生活しておられる藤井佳奈氏から,事故後のご体験と心のバリアフリーについて,ご自宅からオンラインで講演していただきました。

 続いて,独立行政法人自動車事故対策機構(通称「ナスバ」)広島主管支所被害者援護担当マネージャーの坂田真一郎氏から,ナスバによる被害者援護事業についてご説明いただきました。

 学生の皆さんからは,事件事故の被害などにより困難を抱えておられる方への支援や交通事故防止の重要性について,認識が高まったとの感想が寄せられました。

広島市立図書館等で資料展示が行われました

 広島市立図書館及び各区役所で,広報啓発資料等の巡回展示が行われました。

 会場では,警察による被害者支援のパンフレットや警察職員の手記集なども配布しました。

 関連図書のリストは,広島市立図書館ホームページに掲載されています。

令和3年度「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクールの結果について

 警察庁が主催するコンクールに,県内の中学生・高校生から多数の応募をいただき,ありがとうございました。

 全国から,中学生の部4,776作品,高校生の部5,567作品の応募があり,警察庁での審査を経て,広島県内から応募された以下の作品が受賞しました。 

中学生の部 犯罪被害者支援室長賞 広島市立翠町中学校 3年 宮脇愛沙さん

 これまでの優秀作品集は,警察庁のホームページで公開中です。ぜひご一読ください。

 

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