令和8年10月29日(木曜日)午後3時30分から午後5時15分までの間
三原警察署
警察署協議会 会長以下8名
警察署 警察署長以下11名
犯罪発生状況について説明した。
管内の交通事故発生状況について説明した。
【委員】
最近バイクの爆音を聞かなくなりましたが、何か対策を打ったりしたのでしょうか。
【交通課長】
広島県警は、令和6年8月に全国で初めてとなる「暴走・爆音走行対策室」を設置しました。
三原警察署も、暴走・爆音対策室と協力して、消音器不備や整備不良などの道路交通法違反の重点的な取締り、共同危険行為容疑のバイクや
スマートフォンの押収、SNSを使った情報収集、中国運輸局と連携した音量測定の実施、国土交通省・三原市・指定管理者と連携した「道の
駅みはら神明の里」の騒音対策を実施しています。
また、東広島市から三原市に流れてきていた暴走バイクについては、東広島警察署が対策を強化しています。
県内全体で、爆音走行に対する圧力が高まっているため、三原市でも徐々に効果が出てきていると思われますので、今後も各種対策を実施し
ていきます。
【委員】
中央線が黄色実線の道路において、路外施設から右折することはできますか。
【交通課長】
できます。中央線の黄色実線は「追い越し禁止のために右側にはみ出して通行すること」を禁止するものです。
駐車場・店舗・自宅などの路外施設から右折して反対車線に出ることは可能です。
【委員】
道路交通法が改正され、理解度が低く、学ぶ場があればいいのにと思いました。
三原市の現状を教えて下さい。
【交通課長】
広島県内で専用の「交通安全を学ぶ常設の場」はありません。
三原市内では、三原警察署・三原市・三原交通安全協会などの関係機関・団体が連携して教室や啓発活動を実施しています。
三原警察署は、学校や団体向けの交通安全教室を積極的に行っています。
三原市や三原交通安全協会でも交通安全の啓発活動を実施しています。