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忠海地区(竹原市)の概要

印刷用ページを表示する掲載日2017年3月15日

忠海地区(竹原市)

特徴

  • 忠海地区は,古くから海運の要として繁栄した地区であり,JR忠海駅の北側には潮待ち港として港町の歴史ある建築物が多く残っており,南側には大久野島への玄関口である忠海港や瀬戸内特有の風光明媚な自然景観などの地域資源を有しています。
  • また,地域住民主体の「宮床まつり」や「浴衣まつり」,「みなとオアシスただのうみ」などのイベントが行われており,古民家改修を通じたまちの活性化にも取り組まれています。  

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課題

  1. まちなみ:北側にある潮待ち港の名残を残した港町の歴史ある建築物をはじめ,地域資源を活かした特徴のあるまちなみづくりが求められています。
  2. 地域活性化:大久野島の玄関口として多くの観光客が訪れるものの,単なる通過点にしかなっておらず,駅前の市街地が空洞化し,地区全体の活力が低下しています。
  3. 市民活動:地域住民が参画したイベントなどの単発的な取組はありますが,まちづくりに係る継続的な取組には至っていません。

目指すべき姿

  1. まちなみ:ワークショップなどを通じたまちなみルールづくりにより,歴史的な景観など,南北の地域資源の連携と融合が図られた,魅力あるまちなみの形成
  2. 地域活性化:さまざまな地域資源の活用による観光面を含めた魅力づくりに,地域住民などと協働して持続的に取り組むことにより,地区全体の活性化へつながる波及効果
  3. 市民活動:まちなみルールづくりなどの取組により,地域住民のまちづくりへの継続的な参加

実施内容

  • ワークショップなどを通じたコンセプト策定・まちなみルールづくり
  • 建築物や工作物の色彩などの統一や修景整備

これまでの取組み状況

 これまでに全4回のワークショップが終了し,街並みづくりのコンセプトと取組の方向展開が決定しました。

 ○第1回ワークショップ : 平成29年2月18日(土) 開催済

 ○第2回ワークショップ : 平成29年6月11日(日) 開催済

 ○第3回ワークショップ : 平成29年10月1日(日) 開催済

 ○第4回ワークショップ : 平成30年3月14日(水) 開催済

現在の取組み状況

 忠海プロジェクトのリーディングプロジェクトとして,忠海駅と忠海港との回遊性を高めるため,内堀公園を拠点とした取り組みを行い,新しい人の流れと交流をつくります。

 ○内堀公園からはじまる新しいまちづくり : 平成30年5月26日(土),27日(日) 開催済

まちなみの現状

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