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知事記者会見(令和3年4月13日)

印刷用ページを表示する掲載日2021年4月13日

 記者会見などにおける知事の発表や質疑応答をブランド・コミュニケーション戦略チームでとりまとめ,掲載しています。
 なお,〔 〕内は注釈を加えたものです。
 動画はインターネットチャンネルのサイトでご覧になれます。

会見日:令和3年4月13日(火曜日)

発表項目

〔動画(1)(2)〕

(1)福山市におけるモニタリング体制の強化について

質問項目

(2)福山市におけるモニタリング体制の強化について

〔動画(3)(4)(5)(6)〕

(3)誘客促進事業について

(4)ワクチンの接種について

(5)参議院広島県選出議員再選挙について

(6)核兵器禁止条約締約国会議の開催について

〔動画(7)(8)(9)(10)(11)〕

(7)大型連休に向けた新型コロナウイルス対策について

(8)参議院広島県選出議員再選挙について

(9)聖火リレーについて

(10)PCR検査集中実施について

(11)核兵器禁止条約締約国会議の開催について

会見録

 (幹事社:読売新聞)
 幹事社の読売新聞社です。これから知事定例会見をはじめます。終了は,11時00分を予定していますので,ご協力よろしくお願いします。まず,知事からの発表が1件ありますので,よろしくお願いいたします。

福山市におけるモニタリング体制の強化について

 本日,発表項目〔が〕1件ございます。福山市におけるモニタリング体制の強化についてです。春は特に人の流れが活発になる季節でありますが,感染拡大の機会が増える可能性があることから,県では,感染の再拡大を防止するため,昨日から,広島市において,「春のPCR検査集中実施」を行っているところです。その発表と同日に,福山市内の事業所におきましてクラスターが発生いたしまして,この4日間で11人の新規陽性者が判明いたしました。福山市では,直近1週間の人口10万人当たり新規報告数は,4月12日現在,3.0人となっておりまして,県の警戒基準値4.0を下回っていますけれども,今後の感染状況について,注視が必要と考えております。そこで,福山市におけるモニタリング体制を強化するため,福山市域においても薬剤師会と連携いたしまして,薬局を活用したPCR検査体制の強化を行うことといたしました。 これは,4月1日から広島市において実施しております薬局を活用したモニタリング体制と同様に,福山市内の108か所の薬局におきまして検査キットの受け渡しを行うもので,4月16日から当面の間,実施することといたします。全国では,各地で1日の新規感染者数が最多を更新して,六つの都府県に「まん延防止等重点措置」が適用されるなど,感染が急速に拡大している地域が多くございます。これまでも広島県の感染拡大に先立って他地域で感染が拡大しているという傾向がございます。今回も同じような状況にあって,広島県でも感染〔が〕拡大〔すること〕を警戒しているところです。 広島県では,徹底的に検査を行うことで,感染の早期発見,感染経路を遮断して,感染拡大を早期に抑え込んで,県民の皆さまにコロナ前に近い日常を過ごしていただきたいと考えております。繰り返しになりますが,感染の早期発見,感染経路の遮断による感染拡大防止のため,県民の皆さまの検査へのご協力をお願いいたします。私からは以上です。

 (幹事社:読売新聞)
 この件について,質問がある社は挙手をお願いします。

 (中国新聞)
 中国新聞社の長久です。よろしくお願いします。この108店舗なのですけれども,福山市内の薬局に占める,例えば割合など,どれぐらいになるでしょうか。

 (答)
 ちょっと今手元にないですけれど,〔事務方に向かって〕分かりますか。

 (事務方)
 福山市地域における薬局が270ほどあるとお聞きしております。その中の108店舗でございますので,約3分の1です。

 (中国新聞)
 あらためて,福山市でこうした体制を強化されるねらい・背景についてお尋ねしたいのですけれども,感染が拡大している,例えば関西圏に〔福山市は〕距離的には近い関係にありますけれども,あらためて,どういったねらい・背景をもって取り組まれると考えたらよろしいでしょうか。

 (答)
 地理的に近いというのはあまり関係ないと思うのですけれども,むしろ,人の往来がどうかというところで,もちろん福山市の規模ですから,大阪や東京との往来〔は〕,一定程度あると認識しております。重要なことは,福山市においても,徐々に新規報告数が上がってきておりまして,足もとで今〔直近1週間の人口10万人当たりの新規報告数が〕3.0人となっているというところです。これは県の警戒基準値の4.0人を下回ってはいるのですけれども,感染経路についても県外由来のクラスターだというように考えられるような状況で,今,そのくらい〔新規報告数が〕増えているときでもありますので,強い警戒をもって注視していく必要があると考えている状況です。

 (中国新聞)
 例えば,今後の感染状況によって,福山市以外で同様の措置をとられたり,あるいは広島市内では転入者に対するPCR〔検査集中実施〕をされてますけれど,福山市あるいは県内の他市町でそういった体制を強化されたり,今後そういったことになっていく可能性はあるのでしょうか。

 (答)
 まず,広島市・福山市以外で行うかどうかということについては,若年者が検査を受けていただく率が高まるとか,効果が非常に明確にあるということになれば,今後,他の市域においても薬剤師会と連携を図りながら,同様の仕組みを検討したいと思います。それから,〔PCR検査〕集中実施については,これはまだ現状〔の福山市における直近1週間の人口10万人当たりの新規報告数が〕3.0〔人〕,伸びてきて3.0〔人〕という状況ですので,引き続き感染状況の推移を注視して適切に判断していきたいと考えています。

 (中国新聞)
 薬局での体制の実効性の話がありましたけれども,関連して,広島市〔の薬局〕での〔容器の〕配布と〔検体の〕回収の状況〔は〕,直近でどのような状況になっていますか。

 (答)
 4月1日から9日まで〔の〕数字が,まず〔容器の〕配布が7,352人ということで,ですから約1日当たり800人くらいです。〔それ〕で,この間,〔検体を〕回収しているのは毎日ではないのですけれども,回収している日,4日ほどあるのですが,その中で,提出しますという予約が4,518件あって,回収が3,925〔件〕,従って回収率は86.9パーセント〔です〕。今のところ,この薬局を通じた陽性者はゼロというところで,〔陽性率は〕0パーセントになっています。

 (中国新聞)
 ありがとうございます。

誘客促進事業について

 (幹事社:読売新聞)
 〔この件について〕他〔に質問〕はありますでしょうか。よろしいですか。では,幹事社質問に入らせていただきます。コロナの感染に関連してなのですけれども,以前の会見の中で,県内の観光促進ということで,春休み明けにも誘客事業〔を〕再開できればというお話があったのですが,他県〔においては,例えば〕近隣の,対岸の愛媛県とかはかなり〔感染状況が〕厳しい状況であったりということもありますけれども,〔広島県においては〕その検討具合というのはどういったものなのでしょうか。

 (答)
 まさにご指摘のとおりでありまして,まずベースとしては,やはりコロナの影響で,観光事業者,県の〔事業者の〕皆さん〔は〕非常に厳しい状況にあるということがまずあって,その事業者支援のためにも,また,県民の皆さまが日常を取り戻していくというためにも,この観光誘客促進事業の早期再開に向けて検討を進めてきたところであります。そういう中で,本県の感染状況は,県外往来などを通じて少し感染状況は上がってきているけれども,まだ,非常に拡大しているわけではないという状況です。県内全体で〔はそういう状況です〕。〔それ〕で,そういう状況からみると,まずは県民を対象とした観光誘客促進事業の再開に向けて調整を行っているところですが,一方で全国では,まん延防止〔等重点〕措置が発令されていますし,まん延防止〔等重点〕措置でなくても,今ご指摘〔が〕あったように,愛媛とか岡山もだんだん増えているとか,そういったような状況もありまして,本県においても警戒が必要であるという状況です。それから変異株についても,県内で今だいたい25パーセントくらいが変異株になって〔おり〕,増えていることになりますので,こういった感染状況の推移を見守る必要があるのかなと考えているところです。県としては,感染拡大をしっかりと抑え込んだ上で,この誘客促進事業を再開して,〔観光〕関連産業を支援してまいりたいと考えているわけですが,具体的な開始時期については感染状況を注視しながら慎重に判断していきたいと考えています。

 (幹事社:読売新聞)
 この件について,他にありますでしょうか。大丈夫でしょうか。では,一般質問に入ります。質問がある社は挙手をお願いします。

ワクチンの接種について

 (NHK)
 NHKの川田です。昨日からはじまった高齢者へのワクチン接種ですけれども,昨日からはじまりましたけれども,あらためて県内〔で〕今後どう進めていかれるか,それについて一言呼びかけですとか,ありましたらお願いします。

 (答)
 まず,高齢者の接種,これは優先事項でありますので,順次,国からワクチンの配布があるのにしたがってこれをしっかりと進めていきたいと思います。並行して医療従事者の優先接種もありますので,これも進めていきたいと思っています。今,おかげ様で接種したいという方〔の声も聞いており〕,関心が高いと思っていますので,そういった皆さまの意欲というか,思いがしおれないようにしっかりと進めたいと思います。

参議院広島県選出議員再選挙について

 (中国新聞)
 すみません。中国新聞の河野と申します。お世話になります。先ほど,告示された参議院再選挙についてお聞きしたいと思います。基本的〔に〕中立と〔以前の会見で〕言っていたのですが,西田さんの陣営の方の出陣式に〔知事が〕出席されました。ちょっと言っていることとやっていることがどうなのかなというのもあるのですが,今回,西田さんを応援するつもりなのかどうか。その辺をまずちょっと〔お願いします〕。

 (答)
 これ〔は〕前から申し上げていますけれども,人的関係もあるので,そういうところは考慮した対応をしたいと申し上げているところで,西田さんは当日のステージでも申し上げましたけれども,高校,それから職場の後輩でもあって,〔それ〕で,周囲の評判を聞いてもしっかりとした真面目な人物ですし,私自身もそういう印象を受けていますので,やはりこれから参議院議員というのは,6年間任期もありますし,今回の任期はちょっと短くなりますけれども,やはりしっかりとしている人,人物という観点から言うと西田さんは間違いがないと思っていると,〔そういう〕ところです。

 (中国新聞)
 他に残り5人が立候補されていますが,他の残り5人は応援する予定はないということでよろしいでしょうか。

 (答)
 そうです。今のところ。

 (中国新聞)
 西田さんの,具体的に先日,出陣式に出席されましたが,その他,例えば投開票日に事務所に行ったりとか,応援演説をしたりとか,どのような行動を予定されていますでしょうか。

 (答)
 今のところ具体的な予定はあまり決まっていません。

 (中国新聞)
 あと,前回の2019年の参院選では,河井案里さん〔ではなく,森本さん〕と溝手さんを応援されていたと思うのですが,それと今回の対応の違いについて,今回,野党を応援されていないのですけれども,その辺の違いについてなぜなのかというのをお聞きできればと思います。

 (答)
 前回は2議席の選挙で,どのお二人を選ぶのかということがありまして,〔それ〕で,人物本位でお二人,良く存じ上げるお二人でしたので,お二人について応援させていただいたということです。

 (中国新聞)
 知事は連合広島,連合さんの推薦をいただいて知事選〔を〕やられていると思うのですが,今回,連合さんは宮口さんを応援されている,推薦されていると思うのですけれども,連合さんとはちゃんと話を付けてから,今回,西田さんを支援されているのかどうかお聞きしたいのですが〔いかがでしょうか〕。

 (答)
 そういったことをお答えする必要はないと思います。

 (中国新聞)
 あと,特定の候補を応援することで選挙後に自治体運営に影響はないのかということをちょっとお聞きしたいのですけれども〔いかがでしょうか〕。

 (答)
 それはわかりません。

 (中国新聞)
 わかりました。ありがとうございます。

核兵器禁止条約締約国会議の開催について

 (中国新聞)
 中国新聞の宮野です。核兵器禁止条約の第1回締約国会議についてお伺いします。開催が来年1月10日の週の3日間,オーストリアの首都ウィーンで開催されるというのが明らかになりました。この会議について,知事が参加するかどうか,そういった点のお考えはありますでしょうか。

 (答)
 まず,この締約国会議が,非常に重要な機会であると〔思っていて〕,機会というのは,やはり核兵器廃絶の重要性を訴えていく上で非常に重要な会議だと思いますし,ご承知のように,ひろしまイニシアティブを策定して,そして,核兵器廃絶の目標の合意に向けた機運を醸成していくという上でも非常に重要な機会であると思っています。それはやはり締約国会議というのは各国の核政策を担うリーダーとか施策担当者の集まる〔場である〕ということがあります。そういう意味で,可能であれば,県として参加したいとは考えていますけれども,ただ,現状のような,コロナウイルスの状況がありますので,そもそも参加ができない,というような状況もあり得るのかなと思っています。いずれにしても,参加については,今後,情報収集も行いながら,考えていきたいと思っているところです。

 (中国新聞)
 県として参加というのは,湯崎知事としての参加か,それとも〔広島県の参加ということでしょうか〕。

 (答)
 それも含めてです。
 
 (中国新聞)
 県として行くかどうか,湯崎知事が行くかどうかというのも含めて両方検討されていると〔いうことですね〕。参加する,しないは別として,広島県として,締約国会議で訴えたいこと,また,日本政府の〔核兵器〕禁止条約に対する考え方の現状〔は〕否定的ですが,仮に署名しなくても,オブザーバーとして〔会議への〕参加を表明している国もあるということで,この件,知事としてのお考えをお答えいただけますでしょうか。

 (答)
 これまでも日本政府に対して,核兵器のない平和な世界の実現に向けて,唯一の被爆国ですから,リーダーシップを発揮していただきたい,そういう観点から言うと,まずはもちろん禁止条約に署名,それから批准を行っていただきたいということがあるのですが,そうでなくても,この締約国会議にオブザーバー参加いただきたいということは要望してきたところです。被爆地の思いをしっかりと受け止めていただいて,この〔核兵器〕禁止条約への対応をしっかりとしていただくように,引き続き外務省に働きかけていきたいと考えています。

 (中国新聞)
 ありがとうございます。

大型連休に向けた新型コロナウイルス対策について

 (中国新聞)
 新型コロナウイルス対策で一つ追加でお尋ねします。少し先ですが,もうすぐ人の往来が多くなる大型連休の時期を迎えると思うのですけれども,そこに際しまして,県内の人の往来を例えば制限するなど,そういったことも含めまして,どういった考え方で対策を講じられるか,現時点でお考えがありましたらお聞かせいただきたいと思います。

 (答)
 ごめんなさい。新型コロナウイルスで〔何でしょうか〕。

 (中国新聞)
 大型連休時期にどのような〔新型コロナウイルス〕対策を考えておられるか。検討しておられることも含めて,お考えをお聞きできたらと思います。

 (答)
 もちろん感染状況次第というところがあるわけですけれども,人の往来については,これは既に県の対処方針として,いわゆるステージ3以上の感染状況の〔地域〕,新規感染状況です。これは具体的に言うと,〔人口〕10万人対で15人ですけれども,それ以上のところには,〔そういうところとの〕往来については,慎重に判断していただきたい。〔それ〕で,ステージ4の場合には,最大限控えていただきたいということを申し上げていますので,その原則は変わらないというところです。これは往来ですから広島県から行くのも広島県に来るのも,そこはそういう対応を運用したいということです。その上で,ゴールデンウイーク中に,あるいはゴールデンウイークの前に感染状況が厳しくなってくるような状況があれば,何らかの対応というのは判断する必要があると思いますし,そうならないように,今,春のPCR〔検査〕集中実施をやっていますので,その効果をしっかりと見ていきたいと思っています。

 (中国新聞)
 ありがとうございます。

参議院広島県選出議員再選挙について

 (幹事社:読売新聞)
 他〔に質問は〕いかがでしょうか。ちょっと,1点,すみません,再選挙のことに関係して,西田候補の具体的な応援の予定は今のところないとおっしゃいましたけれども,具体的ではなく,もう一度でも応援をしたいと考えておられるのかどうか,その辺を教えていただければ〔と思います〕。

 (答)
 今,具体的に〔予定が〕ないので,それ以上は,具体的にないとしか言いようがないです。

 (幹事社:読売新聞)
 わかりました。他〔に質問は〕いかがでしょうか。

聖火リレーについて

 (TSS)
 TSSの若木です。聖火リレーの関連で,各近隣の都府県も含めて,いろいろと対応をされている県が〔あり〕,感染が拡大している地域が多いのですけれども,あらためて広島県として,何かしらの対応をする基準であったり,現時点で検討されていることなどがあれば教えてください。

 (答)
 これも感染状況を踏まえて,実行委員会の方で判断していくということになると思いますけれども,現時点では,現状の感染状況の中では計画どおり実施するという方向で調整しているところです。

PCR検査集中実施について

 (TSS)
 春のPCR検査の集中実施が昨日から始まりましたけれども,初日の何か数字だったり所感が入っていれば教えていただけますでしょうか。

 (答)
 これはまだ全体の集計が準備できていないのですけれども,大学では約660〔個〕ぐらい〔検査キットを〕配布して,広島駅と県庁では820〔個〕ぐらい配布していると聞いております。これは,まとまったら,またあらためて情報提供させていただきたいと思います。

 (幹事社:読売新聞)
 他〔に質問は〕いかがですか。

核兵器禁止条約締約国会議の開催について

 (中国新聞)
 すみません。戻ってしまうのですが,先ほどの〔核兵器〕禁止条約の関係でもう1点お伺いできたらと思います。参加については検討されるということでしたが,締約国会議の開催にあわせて,県として,どのような取組をしたいかという,何かありますでしょうか。

 (答)
 県としてどのような取り組みを〔何でしょうか〕。

 (中国新聞)
 何を,どんな取組をしていきたいとか〔ありますでしょうか〕。

 (答)
 先ほどもちょっと申し上げましたけれども,ひろしまイニシアティブの発信をしていくということと,それを通じて核兵器廃絶目標を作っていきましょうという,そういった機運醸成の働きかけをしていくということが,主な取組になるのではないかと考えています。

 (幹事社:読売新聞)
 他〔に質問は〕いかがでしょうか。ないようでしたら,これで定例会見を終了させていただきます。次回は4月20日の午後1時30分からを予定しています。ありがとうございました。

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(資料)福山市におけるモニタリング体制の強化について (PDFファイル)(679KB)

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