フードバンクとは、食品関連企業において、製造中に発生した規格外品や包装の印字ミス等により販売が困難となった食品、農家における規格外品の農作物、家庭で余った食品などの寄附を受け、食料支援を必要とする家庭や福祉施設などに無償で提供する社会福祉活動およびその活動を行う団体のことです。
フードドライブとは、家庭で余っている食品を回収拠点(スーパーや自治体など)やイベントに持ち寄り、地域の福祉施設や子ども食堂、生活困窮者支援団体などに寄付する活動のことです。
広島県内で活動している食品の寄附先団体をご紹介します。
団体の詳細や寄附の希望など、お問い合わせにつきましては各団体へご連絡ください。
広島県内の食品の寄附先団体情報 (PDFファイル)(148KB)
留意事項
・広島県内全ての食品の寄附先団体を把握しているわけではありません。
・掲載している食品の寄附先団体の情報については、その活動内容等を広島県が保証するものではありません。
また、広島市でもフードドライブを実施しています。
詳しい実施情報については以下のリンクからご確認ください。
フードドライブの実施情報(外部サイト:広島市環境局環境政策課環境政策係)
各団体へ直接お問い合わせください。
公益財団法人ひろしまこども夢財団が窓口となっているため、以下のリンクからお問い合わせください。
イクちゃん子ども食堂ネットワーク(外部サイト:公益財団法人ひろしまこども夢財団)
食品寄附の社会的信頼性を向上させ、もって食品寄附の促進を図ることを目的として、食品寄附等に関する官民協議会において、「食品寄附ガイドライン~食品寄附の信頼向上に向けて~」が策定され、令和6年12月25日に公表されました。
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