避難所開設・運営マニュアル及びガイドラインについて (令和6年3月改訂)
印刷用ページを表示する掲載日2024年4月17日
1 避難所開設・運営マニュアル及びガイドラインについて (令和6年3月改訂)
近年の頻発・激甚化する自然災害等に際しては、必要に応じ躊躇なく避難行動をとることが、生命・身体を守るために不可欠です。
そのためには、市町・施設管理者・地域住民が協働して避難所における開設・運営マニュアル(以下「マニュアル」という。)を整備しておくことが大切です。
※令和6年3月、令和4年度に策定した「避難所開設運営マニュアル(標準版)」及び「避難所開設・運営マニュアル作成ガイドライン」を改訂しました。
そのためには、市町・施設管理者・地域住民が協働して避難所における開設・運営マニュアル(以下「マニュアル」という。)を整備しておくことが大切です。
※令和6年3月、令和4年度に策定した「避難所開設運営マニュアル(標準版)」及び「避難所開設・運営マニュアル作成ガイドライン」を改訂しました。
2 なぜマニュアルが必要?
災害がいつ発生するか予測することは困難です。災害発生時にはどこに避難すればよいのか、避難したらまず何をすればよいのか、どのように避難所で一時的な生活をしていけばよいのかなど、いざというときに迷わず行動できるように,日ごろから備えておくことが重要です。
平時から避難所の環境や備蓄物資・資器材を知っておくこと、また早期に生活環境を整えるため、避難所の運営体制や生活スペースのレイアウトを決めておくことなどが有効です。
平時から避難所の環境や備蓄物資・資器材を知っておくこと、また早期に生活環境を整えるため、避難所の運営体制や生活スペースのレイアウトを決めておくことなどが有効です。
3 マニュアルの作成について
マニュアル(標準版)とガイドラインの活用方法
「マニュアル(標準版)」は、それぞれの避難所における必要事項(施設の基本情報や保有資器材,自治会名など)を記入することで、すぐに活用していただくことができる“ひな型”となっています。必要に応じてアレンジを行い、より使いやすいマニュアルにしていただくことも可能です。
また、マニュアルを作成するためのポイントや、モデル避難所で実践した事例を掲載した「ガイドライン」を活用していただくことで、より効率的にマニュアルを作成することができます。
すでに作成されたマニュアルを更新する際にも活用してください。
また、マニュアルを作成するためのポイントや、モデル避難所で実践した事例を掲載した「ガイドライン」を活用していただくことで、より効率的にマニュアルを作成することができます。
すでに作成されたマニュアルを更新する際にも活用してください。
避難所開設・運営マニュアル作成支援アドバイザーの活用
マニュアルの作成について,マニュアル(標準版)やガイドラインだけでなく,作成に関して助言できるノウハウを有した「広島県避難所開設・運営マニュアル作成支援アドバイザー」を派遣することが可能です。
知識を持った人材から助言を受けながらマニュアルを作成したいとお考えの場合は,是非アドバイザーの派遣をご検討ください。
4 避難所のタイプ別マニュアル作成事例
避難所は,それぞれに特徴があり,規模や施設が一様ではありません。
ここでは,避難所のタイプを大きく「学校タイプ」「集会所・公民館タイプ」「その他の施設タイプ」に分け,それぞれのモデル避難所におけるマニュアルを紹介します。
各地域の避難所におけるマニュアル作成の参考にしてください。
ここでは,避難所のタイプを大きく「学校タイプ」「集会所・公民館タイプ」「その他の施設タイプ」に分け,それぞれのモデル避難所におけるマニュアルを紹介します。
各地域の避難所におけるマニュアル作成の参考にしてください。
「学校タイプ」
「集会所・公民館タイプ」
※「くまの・みらい交流館」は作成当時のものであり,令和4年4月からは「熊野西防災交流センター」に施設が変わっています。
「その他の施設タイプ」
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