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令和8年度 試験醸造酒「明魂」販売について【10月22日10時販売開始】

印刷用ページを表示する掲載日2026年9月9日
明魂

食品工業技術センターでは、酒造会社の研究支援として、新しい酵母や酒米に関する研究を実施しています。
一年に一度、開発した研究成果を酒造会社へ技術移転するに先立ち、品質や製造方法の確認を目的として試験醸造している日本酒が「明魂(めいこん)」です。
​その年ごとに試験目的が異なるので、年ごとにその特徴も異なる、一期一会の味わいです。
毎年10月ごろに皆様に販売しており、実際に味わってもらうことができます。

商品の紹介

今年の明魂は、おいしさを長持ちできる酵母開発の技術が特徴です。
今年は、純米大吟醸、大吟醸、純米吟醸の3種類を販売します。

純米大吟醸明魂の写真

大吟醸明魂の写真

純米吟醸明魂の写真

令和8年度明魂のチラシ (PDFファイル)(2.97MB)

純米大吟醸 明魂(緑瓶緑箱)の商品説明 (PDFファイル)(140KB)
大吟醸 明魂(黒瓶白箱)の商品説明 (PDFファイル)(137KB)
純米吟醸 明魂(茶瓶茶箱)の商品説明 (PDFファイル)(137KB)

お酒は20歳になってから。
20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

申込方法(10月22日10時から申込み可能です)

Web、又は当センター窓口のいずれかの方法により、申込みください。
なお、電話・Fax・メールでのお申込みは、受け付けておりません。

※販売は申込みの先着順となっております。
※在庫がなくなり次第、販売は終了します。
※申込みには、早くて便利なWeb申込みがおすすめです。

Web申込み

下にある申込みフォームへのリンク又はQRコードから申込みフォームへ進んで申込みください。
Web申込みでは、商品の購入希望本数と来所予定日(受取予定日)の申込みができます。
ただし、次の期間は受付を停止します。
毎週金曜日の15時00分~月曜日の10時00分

10月22日10時に申込みフォームが開きます。今は、クリックしても開きません。
申込み方法、受取(購入)、支払方法に注意をお願いします。

申込みフォーム

(注意)
※Web申込みは、1回の申込みで各50本までしか入力できません。
※送信ボタンは、2回以上押さないでください。
※申込みが完了すると、申込み時に入力いただいたメールアドレスにnoreply@pref.hiroshima.lg.jpから確認メールが、自動で送信されますので、noreply@pref.hiroshima.lg.jpからのメールが受け取れるように受信設定をお願いします。
※申込み内容の確認のため、申込み時に入力いただいたアドレスにメールをお送りすることがあります。
skcsoumutan@pref.hiroshima.lg.jpからのメールが受け取れるように受信設定をお願いします。

当センター窓口での申込み
(受付時間:平日の10時00分~12時00分、13時00分~15時00分)

食品工業技術センター 本館2階 総務担当受付
住所:広島市南区比治山本町12-70(アクセス

3 受取り(購入)・支払方法

商品は、当センター窓口にて代金と引き換えに、お渡しします。

当センター窓口

食品工業技術センター 本館2階 総務担当受付
住所:広島市南区比治山本町12-70(アクセス

受取期限

11月27日(金曜日)15時00分

受取時間

平日の10時00分~12時00分、13時00分~15時00分
※受取りの際は、エコバッグ等をご持参ください。
※宅配の取り扱いはありません。

支払方法

現金のみ

試験醸造酒「明魂」の文字について

「明魂」のラベルに使用している文字に込めた思いと、今までの歴史を紹介します。
試験醸造酒「明魂」の文字について

日本酒の種類

日本酒は、原材料や精米歩合など要件を満たす日本酒を「特定名称酒」といい、その他の日本酒は、「普通酒」と呼ばれます。
特定名称酒は、「吟醸酒」、「純米酒」や「本醸造」など大きく8種類に分けれます。
これは、精米歩合や醸造アルコールの有無で分けられます。
以下のリンクで、それぞれの特徴を知ることができます。
日本酒の種類と違いを知ろう!秋限定のひやおろしって?(ひろしまラボ)
大吟醸とは?日本酒を楽しみたい方へ、特徴や違いをまとめました! (ひろしまラボ)

日本酒の温度

日本酒は、美味しく飲める温度帯が広いのが特徴です。
一般的に、冷やすと飲み口が引き締まり、温めると香りや旨味が引き立ちまろやかな味わいになります。
明魂を飲むおすすめの温度を紹介していますが、温度によって味わいが変化するのも楽しみのひとつです。

技術について

令和8年度の明魂に使用した新技術
新規の育種法導入による輸出用清酒の品質向上に寄与する清酒酵母の開発 (PDFファイル)(1.22MB)

酵母は香味を特徴つけることのできる重要な要素の一つです。
新酵母開発により、輸出や常温流通で課題となる「貯蔵劣化臭」であるたくあん様の香気成分の生成を穏やかにすることが可能となりました。
今年の明魂は広島県を代表する吟醸酒用酵母である、広島吟醸酒酵母13BY及び令和1号酵母を改良した酵母を使用しています。

酵母チャー酵母
広島県が育種した清酒酵母について
令和8年度食品工業技術センター成果発表会で、劣化臭低生産清酒酵母の開発紹介します。

関連リンク

広島の日本酒造りを支える試験醸造
広島の日本酒(外部リンク)
知ってた?広島県の研究機関が醸す幻の日本酒の秘密に迫る!(ひろしまラボ)

☆明魂販売に関する事前連絡について

明魂の販売について、HP開設時、販売開始1週間前の事前連絡を届けています。
事前連絡を希望する方は、以下のフォームにご記入ください。
outlookやhotmailなどMicrosoft系へのメールアドレスにはご連絡できません。
それ以外のアドレスをご登録ください。

登録いただいたメールアドレスは、明魂販売についてのみ活用します。
登録いただきますと、今年度以降もご連絡を差し上げます。
販売の申込ではありませんので、お間違いのないようにお願いします。

事前連絡登録フォーム

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