このページの本文へ
ページの先頭です。

魚切ダム管理事務所(課の紹介)

印刷用ページを表示する掲載日2017年12月11日

魚切ダム管理事務所の仕事の内容

 魚切ダム管理事務所では魚切ダム・梶毛ダムの2つのダム施設を管理しています。
 ダムの放流操作を行い放流量を調整することによって,降雨量が多い時には貯水池へ流入する水の一部を貯留して下流河川への流量を安全な範囲に抑制し,晴天が続き河川流量が少ない時には貯留した水を加えて放流することで下流河川の水利用や河川環境の保全等に必要な水量を確保しています。
 このような,ダムの放流操作を適切に行うため水文・気象などのダム諸量データを毎日収集管理するとともに,どのような条件のもとでも放流設備・制御設備・通信設備などが正常に機能するようバックアップ設備を含め点検整備を定期的に行っています。
 ダム堤体については,本体及び周辺の巡視やダム内の監査廊(かんさろう)(※注)で漏水量の測定などを定期的に行い,異常がないか点検しています。
 魚切ダムの放流水は,下流にある広島県企業局の白ヶ瀬浄水場から取水され広島市佐伯区・廿日市市・大竹市に水道用水として供給されているため,貯水池の水質保全に取り組んでいます。貯水池の水質悪化を防ぐため,定期的に水質を調査し,水質管理施設の運用や貯水池の塵芥除去を行っています。

 ※注 監査廊:ダム堤体内部に機器の点検や観測のため設置している管理用トンネル

主な管理施設

  魚切ダム 〇魚切(うおきり)ダム《広島県HPへ》梶毛ダム 〇梶毛(かじけ)ダム《広島県HPへ》

水質管理施設

 魚切ダムの貯留水は上水道へも利用することから,貯水池の水質悪化を防ぐための施設を運用しています。
 〇水質保全 (PDFファイル)(260KB)

放流警報施設

  ダムで河川流水の調節を行うことによって通常とは異なる河川状況が生じることがあります。河川を利用するにあたって通常に比べ危険な状況が想定される場合には,警報施設から情報を提供しています。
 〇魚切ダム・梶毛ダムの放流警報施設 (PDFファイル)(572KB)

ダムカード

 国土交通省が管理するダム等や広島県土木建築局管理のすべてのダムではダムカードを配布しています。
 ダムカードとは,名刺サイズ全国統一様式の「小さなダムパンフレット」カードで,各ダム来訪者へ1枚ずつお渡ししています。魚切ダム・梶毛ダムでは,それぞれのダム近くにある管理庁舎で配布していますので係員にお申し付けください。
 ダムカードについての詳細は河川課HPダムカードの配布状況について【平成29年12月7日更新】も参照してください。

駐車場・トイレのご利用

 魚切ダム・梶毛ダムともに管理庁舎付近に来客用駐車場を用意しています。ダムカード受取に限らず,休憩やダム周辺散策・野鳥観察などでのご利用も可能です。
 またトイレは管理事務所庁舎1階にあり,8:30~17:15の間での利用が可能です。(魚切ダムについては来客用駐車場横にも別棟トイレがあり,こちらは終日利用可能です。)

施設見学等

 魚切ダム・梶毛ダムでは,社会見学や地域コミュニティーなどでの施設見学を受け入れております。
 また,ダム施設・貯水池を利用しての校外実習や自然観察学習などのご要望にも,安全面やダム施設運用に支障のないかぎりお応えするよう考えておりますので,お気軽にご相談・お問い合わせください。
 ご相談・お問い合わせ先は,魚切ダム見学等・梶毛ダム見学等ともに魚切ダム管理事務所となります。
 なお,施設見学の詳細やお申込みについては当所HP「魚切ダム・梶毛ダム施設見学申し込みについて」を参照してください。

魚切ダム管理事務所・梶毛ダム管理事務所へのアクセス

魚切ダム管理事務所

 所在地 

 〒731-5151
 広島市佐伯区五日市町上河内998

交通案内

 ○JR五日市駅南口より広電バス(4-1号線または4-2号線)魚切ダムバス停から徒歩4分
 ○国道2号波出石交差点(五日市高架橋側道)から車で25分
 ○山陽道五日市ICから車で20分

周辺地図

 魚切ダム管理事務所のGoogleマップへ

 梶毛ダム事務所

 所在地 

 〒731―5102
 広島市佐伯区五日市町石内2208

交通案内

 ○広島バスセンターまたはJR横川駅より広電バス(63-3号線)こころ西風梅園バス停から徒歩15分
 ○広島バスセンターまたはJR横川駅より広電バス(63-3号線または63-4号線)セントラルシティ中央バス停から徒歩25分
 ○国道2号木船交差点(五日市高架橋側道)から車で15分
 ○山陽道五日市ICから車で10分

周辺地図

 梶毛ダム事務所のGoogleマップへ

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする