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麻薬小売業者間譲渡許可申請について

印刷用ページを表示する掲載日2016年10月6日

概要

 麻薬小売業者が自らの麻薬の在庫不足により,急な麻薬処方せんに対応できないという問題に対応するため,麻薬が適切かつ円滑に患者に対し提供されるよう,麻薬の在庫不足のため麻薬処方せんにより調剤することができない場合,あらかじめ知事の許可を受けた場合に限り,当該不足分を近隣の麻薬小売業者間で譲渡・譲受することが例外的に認められます。

許可の要件

 2以上の麻薬小売業者は,次に掲げるすべての要件を満たす場合に限り,共同して,麻薬小売業者間譲渡許可を申請することができます。

  1. いずれの麻薬小売業者も,共同して申請する他の麻薬小売業者が,その在庫量の不足のため麻薬処方せんにより調剤することができない場合に限り,当該不足分を補足するために麻薬を譲り渡そうとする者であること。
  2. いずれの麻薬小売業者も,当該免許に係る麻薬業務所の所在地が広島県内にあること。

申請に関する注意点

  1. 同一市町内の麻薬小売業者で申請する場合に限り,申請できる麻薬小売業者の数及び移動時間については,原則制限はありません。
  2. 市町(広島県内に限る)をまたいで麻薬小売業者が申請する場合は,麻薬小売業者の数,麻薬小売業者の業務所間を移動するのに要する時間等を踏まえ合理的と考えられる場合とします。 
  3. 2つ以上のグループで申請はできません(重複の禁止)。

手続きについて

 麻薬小売業者間譲渡許可申請に必要な手続きは,次のとおりです。

手続き名称

麻薬小売業者間譲渡許可の申請

関係法令等

麻薬及び向精神薬取締法施行規則第9条の2関係

受付窓口

健康福祉局 薬務課 麻薬グループ

受付期間

平日(土曜日,日曜日,祝日及び12月29日から翌年1月3日までを除く)

手数料

なし

申請書様式

麻薬小売業者間譲渡許可申請書

必要書類

1 申請書正本
      1部
2 申請書副本(申請書原本の写し)
      申請小売業者数と同じ部数
3 全麻薬小売業者の麻薬小売業者免許証の写し
      各1部(継続など免許申請中の場合は申請書の写し)
4 各麻薬小売業者の相互位置関係がわかる地図
      1部 
5 各麻薬小売業者のおおよその距離及び移動時間がわかる書面
      1部
6 返信用封筒(郵送での許可書交付を希望される場合)
      1通(特定記録または簡易書留で返送可能な料金分の切手が貼付されたもの。レターパックでも可)

備考

 4以上の麻薬小売業者が共同して申請を行う場合,各麻薬小売業者に係る記載事項を記載する欄が不足するため,別紙様式第19号を必要数追加して提出してください。

ダウンロード

申請書等

記載例,作成例

 

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