
広島県では、次代を担う青少年が、夢や希望を豊かに育み、心身ともに健やかに成長できる社会を構築するため、こども家庭庁主唱の「秋のこどもまんなか月間」に呼応し、子供・若者育成支援に関する取組を集中的に実施します。
令和8年11月1日(日曜日)~令和8年11月30日(月曜日)までの1か月間
核家族化・少子化の進展や地域における人間関係の希薄化が進む中、人と人とのコミュニケーションの第一歩であるあいさつの重要性を訴えるために、街頭啓発活動を行います。今年度は、(公社)青少年育成広島県民会議主催「あいさつは人を育てる」県民運動の街頭啓発と合同で実施します。
| 実施日 | 時間 | 場所 |
|---|---|---|
|
11月4日(水曜日) |
7時45分~8時30分 |
JR広島駅 北口 ペデストリアンデッキ |
青少年を取り巻く社会環境の整備のため、携帯電話販売店におけるフィルタリングの実施状況の確認、インターネットカフェ等への青少年の深夜における入場制限の自主規制実施状況の調査及び書店等における有害図書類の区分陳列状況の調査等を集中的に行います。
青少年の指導育成等に関し積極的に活動を行い、その功績が特に顕著であると認められる個人や団体、模範的な活動を行ったと認められる団体等への県知事表彰を令和8年度青少年育成県民運動推進大会(10月31日(土曜日)開催)において行います。
日時:11月24日(火曜日)13時30分~14時30分
実施方法:オンライン(Zoom)
対象:子ども・若者の支援に携わっておられる方、支援に関心のある方など
定員:100名程度
演題:不登校からひきこもりの切れ目のない支援とは
講師:特定非営利活動法人沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい 代表理事 金城 隆一 氏