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試験の種別

印刷用ページを表示する掲載日2024年7月25日

試験の種類

区 分 試 験 の 種 類
学科試験
(自動車等の運転について必要な知識)
適性試験
(自動車等の運転について必要な適性)
技能試験
(自動車の運転について必要な技能)




第二種免許




大型・中型・牽引
準中型・普通・大型特殊
大型二輪
普通二輪
原付・小型特殊
仮免許
検  査
審  査

注)○印をそれぞれ受験します。現に保有している免許種別に応じて、試験の一部が免除されます。

学科試験

 

出題の範囲 国家公安委員会が作成する「交通の方法に関する教則」の内容から出題
出題の方式 正誤式の筆記試験
問題数
及び
時  間
小特・原付は48問(うち2問はイラスト問題)で30分間
仮免は50問で30分間
その他は95問(うち5問はイラスト問題)で50分間
合格基準 90%以上の成績

外国語学科試験問題の整備について(令和6年7月29日から)

 

広島県又は東部運転免許センター及び三次試験場では、次の学科試験について外国語による試験問題を準備しております。受験希望の方は、申請の際、お申し出ください。

  • 第一種・第二種・仮免許用・・・英語、中国語、ベトナム語、ポルトガル語、(以下令和6年7月29日から追加)スペイン語、韓国語、ロシア語、タイ語、タガログ語、ペルシャ語、インドネシア語、クメール語、ネパール語、ミャンマー語、モンゴル語、ウクライナ語、シンハラ語、ウルドゥー語、アラビア語、ヒンディー語
  • 原付用 ・・・英語、中国語、ベトナム語、ポルトガル語

注)警察署で外国語による原付免許を受験される方は、あらかじめ、住所地の警察署に申し出ておくことが必要です。

技能試験

 課題

  • 幹線コース及び周回コースの走行、交差点の通行、横断、曲線・屈折・縦列コース等の通過
  • 大型仮免許、中型仮免許は、路端における停車及び発進、隘路への進入
  • 大型第二種免許、中型第二種免許及び普通第二種免許は鋭角コースの通過及び方向変換又は縦列コースの通過
  • 大型免許、中型免許、準中型免許、普通免許、大型第二種免許、中型第二種免許及び普通第二種免許は道路における走行

採点

  • 運転装置を操作する能力
  • 交通法規にしたがって運転する能力
  • 運転姿勢その他自動車を安全に運転する能力

を減点式採点法により行う。

合格基準

 

第二種免許  80%以上の成績
第一種免許、準中型仮免許及び普通仮免許  70%以上の成績
大型仮免許及び中型仮免許  60%以上の成績

適性試験


免 許 の
種   類
・大型免許
・中型免許
・準中型免許
・牽引免許
・第二種免許
・大型仮免許
・中型仮免許
・準中型仮免許

・普通免許
・大型特殊免許
・大型二輪免許
・普通二輪免許
・普通仮免許

・原付免許
・小型特殊免許
項目





視 力 両眼で0.8以上、かつ一眼でそれぞれ0.5以上 ○両眼で0.7以上、かつ一眼でそれぞれ0.3以上
○一眼で0.3に満たない者もしくは一眼が見えない者については、他眼の視野が左右150度以上で視力が0.7以上
○両眼で0.5以上
○一眼が見えない者については、他眼の視野が左右150度以上で視力が0.5以上
深 視 力 三桿法の奥行知覚検査器により2.5mの距離で3回検査し、その平均誤差が2cm以下であること。
色彩識別
能力
青色、赤色及び黄色の識別ができること。
聴 力  10mの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえること。(第一種免許及び仮免許にあっては、補聴器により補われた聴力を含みます。)
 ただし、普通免許及び普通仮免許で聴力がない場合には、特定後写鏡条件が付与される。
 二輪免許、小型特殊免許、原付免許は、聴力の適性試験を行わない。



次に掲げる身体の障害がないこと。

  • 体幹の機能に障害があって腰を掛けていることができない。
  • 四肢の全部を失ったもの又は四肢の用を全廃したもの。

このほか、自動車等の安全な運転に必要な認知又は操作のいずれかに係る能力を欠くこととなる四肢又は体幹の障害があるが、条件を付すことにより、自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがないと認められること。

注)視力は万国式試視力表により検査した視力で、矯正視力を含みます。

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