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持続可能な交通安全施設等の整備の在り方に関する検討会

印刷用ページを表示する掲載日2020年8月6日

1 概要

 昭和40年代から50年代にかけて,急増する交通事故や渋滞への対策として,信号機や道路標識を始めとする交通安全施設等の整備が急速に進められてきました。
 今後,本格的な人口減少や少子高齢社会を迎える中,これら交通安全施等の維持管理(老朽化対策)が喫緊の課題となっています。
 そこで,社会情勢の変化や道路交通環境の変化等に応じた交通安全施設等の中長期的な整備の在り方について,専門的な意見を得るため,交通工学等に関する有識者や,道路行政・教育行政に携わる関係機関で構成される「持続可能な交通安全施設等の整備の在り方に関する検討会」を開催し,検討結果を報告書に取りまとめていただきました。
 報告書には,総括として
〇 将来を見据えた交通安全施設等の整備
〇 現場の交通実態に適合した最適な交通安全対策の実施
〇 地域住民等の合意形成に資する取組の推進
〇 道路管理者及び関係機関等との緊密な連携
について提言が示されており,広島県警察では,提言内容を踏まえ,各種取組を推進していくこととしております。 

2 構成員

・ 広島大学 副学長,大学院先進理工系科学研究科教授 藤原 章正 (敬称略)
・ 呉工業高等専門学校 環境都市工学分野教授 神田 佑亮 (敬称略)
・ 広島大学 大学院先進理工系科学研究科准教授 力石 真 (敬称略)
・ 国土交通省中国地方整備局交通対策課
・ 広島県土木建築局道路整備課
・ 広島市道路交通局道路部道路課
・ 広島県教育委員会事務局学びの変革推進部豊かな心育成課
・ 広島市教育委員会学校教育部健康教育課
(事務局)広島県警察本部交通部交通規制課
 

3 検討結果報告書

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