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雑踏警備におけるウェアラブルカメラ導入に関するモデル事業の実施について

印刷用ページを表示する掲載日2026年4月26日

 令和7年7月24日付け報道発表のとおり、警察庁において標記のモデル事業が実施されるところ、当県警がモデル事業実施県に選定されています。
 詳細は下記のとおりとなりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

モデル事業の目的

 雑踏警備における指揮への活用

 

撮影場所

 5月3日~5日開催予定の2026ひろしまフラワーフェスティバル(広島中央警察署管内)

 

撮影方法

 警察官が頭部又は胸部にウェアラブルカメラを装着し、雑踏の概観や流れを撮影します。

 

注意事項

 ・撮影したデータは、1週間後に自動消去される仕様になっています。

 ・違法行為が撮影された場合に限り、法令に基づきその映像データを保存する場合があります。

 ・詳細な運用要領は、こちら (PDFファイル)(662KB)です。

 

モデル事業上半期における活用状況等(令和7年9月~令和8年3月分)

 1 活用件数 3件

 2 活用内容
番号 日付 雑踏行事名 管轄
令和7年10月18日 厳島水中花火大会 廿日市署
令和7年10月31日 ハロウィン 広島中央署
令和7年11月18日から同月20日まで 胡子大祭・えべっさん 広島中央署

 3 映像データの保存・提供件数 なし

 

問合せ先

 広島県警察本部 警備部警備課

 

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