雑踏警備におけるウェアラブルカメラ導入に関するモデル事業の実施について
印刷用ページを表示する掲載日2026年10月22日
当県警は、標記のモデル事業実施県に選定され、令和7年9月から令和8年9月までのおおむね1年間にわたりモデル事業を実施しました。
なお、本事業は本年9月末をもって終了しています。今後のウェアラブルカメラの運用については、方針が決まり次第、お知らせします。
モデル事業の目的
雑踏警備における指揮への活用
撮影方法
警察官が頭部又は胸部にウェアラブルカメラを装着し、雑踏の概観や流れを撮影します。
注意事項
・撮影したデータは、1週間後に自動消去される仕様になっています。
・違法行為が撮影された場合に限り、法令に基づきその映像データを保存する場合があります。
・詳細な運用要領は、こちら (PDFファイル)(662KB)です。
モデル事業下半期における活用状況等(令和8年4月~令和8年9月分)
1 活用件数 3件
| 番号 | 日付 | 雑踏行事名 | 管轄 |
|---|---|---|---|
| 1 | 令和8年5月3日から同月5日まで | 2026フラワーフェスティバル | 広島中央署 |
| 2 | 令和8年6月5日から同月7日まで | とうかさん大祭 | 広島中央署 |
| 3 | 令和8年7月25日 | 広島みなと夢花火大会 | 広島南署 |
3 映像データの保存・提供件数 なし
問合せ先
広島県警察本部 警備部警備課







