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反射材を身につけよう!

印刷用ページを表示する掲載日2017年3月17日

 >> 光が命を守る! ~夜間の交通事故を防ぐ反射材~外部リンク (警察庁)

 あっ!!と思ったときにはクルマはもうそこまで迫っています。

〇夜間,ドライバーからあなたの姿が見えていると思いますか?

〇歩行中の交通事故死者の半数以上は,夜間の被害者です。

〇夜間は昼間に比べ、重大事故(死亡・重傷)につながる危険性が約1.3倍高くなっています。

〇夜間歩行中の交通事故を防ぐためには,反射材を身につけて,ドライバーからの視認性を高めることが効果的です。

 

 

 

 

夜間の視認性と車の停止距離

 夜間,車から歩行者が見える距離は,きている衣服の色によって異なり,車のヘッドライトを下向きにしたときは,一般に黒っぽい色で約26m,白などの明るい色で約38mと言われています。
 一方,運転者が歩行者を発見して車が止まれるまでの距離は,例えば,乾いた路面を時速60km走行時で約44mですから,明るい服装であったとしても,交通事故に遭う危険性があります。
 これに対して,反射材を身についていた場合は,反射材の種類,大きさ,取り付け位置等によって異なるものの,約57m以上の視認性が確保されているので,反射材の非着用の場合と比べ,格段に安全性が向上するのです。

視認距離

反射材の材質

 反射材は,再属性反射という性質を持つ素材です。
 反射材を身につけている時,クルマのヘッドライトの光が当たると,その光は光源である自動車に向かってそのまま反射されます。このため,本人にはその効果を確認することが出来ませんが,どの方向から来る車のドライバーにも,よく光って見え,歩行者の存在を確認することができるのです。

 夜道の歩行者や自転車にヒヤッとした経験はありませんか?

itaku posuta- 夜間,車から見た歩行者がどのように見えていますか?

 「反射材なし」と「反射材あり」を比較してみてください。

 「反射材なし」「反射材あり」ともに,歩行者の姿はほとんど 確認できませんが,「反射材あり」では反射タスキなどが光っていることが確認していただけるのではないでしょうか。

 反射材用品等を活用していれば、車のドライバーに自分の存在を早く知らせることができ、安全性が向上し、交通事故防止につながるのです。 

 反射材用品等は,

 ☆ 反射タスキ・リストバンド・反射シール

 ☆ キーホルダー・サイクルリフレクター・反射手袋

 ☆ 自発光型LEDライト

など様々な種類の物があり,お近くの交通安全協会やホームセンター・100円ショップ等で販売されています。

 「光って 安全 反射材!」

 反射材用品等を身につけて交通事故に遭わないようにしましょう。

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