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第24回広島県「減らそう犯罪」推進会議発言要録

印刷用ページを表示する掲載日2026年1月28日

横田会長(広島県知事) 

 推進会議委員の皆様には御多用中にもかかわらず、第24回広島県「減らそう犯罪」推進会議に御出席を賜りまして誠にありがとうございます。
 また、平素から、県政並びに「減らそう犯罪」ひろしま県民総ぐるみ運動の推進に御理解、そして御協力を頂いておりまして、重ねて御礼を申し上げます。
 さて、平成15年に開始いたしましたこの運動につきましては、第5期ひろしまアクション・プランに基づきまして取組を進めており、本年がこのプランの最終年となります。
 これまでの継続的な取組みにより、平成14年には約6万件に達しておりました刑法犯認知件数は、昨年では4分の1以下にまで減少しており、大変大きな成果を上げているところでございます。
 これもひとえに、ここに出席されておられます皆様の御支援、御協力の賜物であり、この点につきましても深く感謝を申し上げます。
 横田知事ただ一方で最近の県内の犯罪情勢を見ますと、刑法犯認知件数は増加傾向にあり、非常に私どもも危機感を持っているところでございます。
 また昨年から、特殊詐欺のうち、警察官を騙るオレオレ詐欺の被害が多く発生しており、高齢者だけでなく、20代、30代の若い方にも被害が広がっております。
 加えて、SNSの普及やデジタル技術の発展により、誰でも簡単に情報が発信できるようになり、インターネット上には偽・誤情報や違法・偽サイトなどがあふれている状況でございます。
 インターネットから情報を受信する場合においても、こういったことに惑わされて安易に罪を犯すことのないように、インターネットを利用する上で、モラルや情報の真偽を見抜く力を養うことが重要となっております。
 こうした中、本県といたしましては、これまでの「減らそう犯罪」県民総ぐるみ運動の成果を土台として、来年以降、新たな計画となる「減らそう犯罪」第6期ひろしまアクション・プランの策定を進めてまいりました。
 本日の会議では、この最終案について御審議いただくこととしております。
 委員の皆様方におかれましては、忌たんのない御意見を賜りますよう、よろしくお願い申し上げまして、開会の挨拶といたします。
 本日は限られた時間ではございますけども、どうぞよろしくお願い申し上げます。

《議事》

議題(1)広島県「減らそう犯罪」推進会議規約の改正について

事務局(生活安全総務課 竹重参事官)

 資料1 別紙 により広島県「減らそう犯罪」推進会議機屋の改正について説明
竹重参事官

 

 

 

 

 

大倉委員(広島県二輪車普及安全協会事務局長)

 大倉委員今年度より「減らそう犯罪」推進会議の委員に参加させていただきました広島県二輪車普及安全協会の大倉と申します。
 これからよろしくお願いいたします。
 少し簡単に私どもの協会の活動内容を御説明させていただきたいと思います。
 当協会の母体は、日本二輪車普及安全協会という全国組織ですが、この協会は国内の4メーカーのホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキの4社が出資して作った協会でございます。
 各メーカーごとに安全運転などの活動をしていますが、この協会につきましては4メーカーの垣根を越えて、安全運転、防犯、二輪車普及に努めている協会でございます。
 この「減らそう犯罪」推進会議に1番関係するところは、私どもで二輪車防犯登録というものを行い、鍵はツーロックなどを呼びかけています。
 ほかにも、防犯登録に加入すると警察庁のデータベースに登録され、盗難被害の照会などに活用しております。
 現在の二輪車防犯登録の加入率ですが、全国では保有台数のうち29.4%と3割弱ですが、広島県におきましては、各市区町村、警察からも御協力をいただきまして、10月末で保有台数の74.9%となっています。
 こうして防犯登録で管理することによって、盗難防止や盗難された場合に早期発見ができると考えております。
 ここ最近は二輪車の盗難が右肩上がりに増えてきておりまして、特に10月が二輪車の盗難が1番多いことから、昨年から10月を二輪車盗難防止強化運動という形でポスターの掲示やチラシを販売店、道の駅等のライダーが集まるスポットに掲示して盗難防止に努めております。
 簡単ではございますが当協会の活動を説明いたしました。

議題(2)広島県内における犯罪情勢等について

事務局(直原減らそう犯罪情報官)

 資料2-1及び資料2-2により広島県内における犯罪情勢等について説明
情報官

 

 

 

 

 

議題(3)「減らそう犯罪」第6期ひろしまアクション・プランについて

事務局(生活安全総務課 竹重参事官)

 資料3-1資料3-2資料3-3により「減らそう犯罪」第6期ひろしまアクション・プランについて説明

相原委員(広島大学上席特任学術研究員特命教授)

 相原委員いろいろ改定されているこのプランでございますが、1件だけコメントさせていただきたいと思います。
 急速なデジタル化の中で、SNSやAIが普及・発展によって様々な偽情報等が出ているという問題がございますが、それに加えて、手軽にAIが使えることによって、質の違う問題が起こってくるのではないかと考えています。
 AIの普及やAIを手軽に使えることにより、サイバー犯罪や偽情報を増加させるだけでなく、サイバー犯罪以外のあらゆる犯罪の手口の巧妙化に利用されるだろうと言われています。
 AIを犯罪利用させないために、総務省や警察庁などがインターネット事業者やAI事業者に対して、サイバー犯罪被害を抑止する活動をしていますが、AIの普及等によりあらゆる犯罪の手口が巧妙化するということを、情勢の中で強く書いておいたほうがいいかなという感想です。

事務局(生活安全総務課 竹重参事官)

 情勢に応じまして、特に防犯教室や平素のSNSの情報発信にさらに配慮をしていきたいと考えております。

権蛇委員(広島少年鑑別所長代理)

 権蛇委員刑法犯認知件数の目標を1万2,000件にするという話ですが、最初に知事のお話にあったように、平成14年ころの刑法犯認知件数は6万件近くあり、その当時から1万2,000件に減らすというのは相当チャレンジングな目標で、達成できるのかなと思ったところ実際は達成しています。
 今のところ、刑法犯認知件数は令和3年を底打ちとして徐々に増えているんですけども、この目標そのものが達成されたのではないかと私は見ています。
 その中で犯罪の質が変容してきたり社会情勢に合わせて犯罪が増えてきているということになると、例えば被害額の大きい犯罪や体感治安に特に影響を与えるものについて重点的に対策すれば、あまり刑法犯認知件数の上限にこだわる必要がないのではと思います。
 また、刑法犯認知件数の目標以外の別の指標が出てきてもいいのではないかと感じているところでございます。
 我々少年鑑別所で少年の動向を見ますと規範意識の醸成は非常に難しいです。
 少年に対し、基本的にやってはいけないという行為を説明して理解する子はルールを守りますが、人に相談することや法を順守することで自分たちにメリットがあるとか、守ってもらったことがあるという子達でないと理解せず、何故いけないのかと言われます。
 非行や犯罪そのものを直接的に減らす方法は取締り以外では難しいのですが、基本的には福祉的・教育的な措置を加えていくと徐々に犯罪は減っていくということで、人口比に対して犯罪が大分抑止されているという感じです。
 最近の少年犯罪では大麻は確実に増えています。
 日本ではずっと覚醒剤が犯罪の中でも一定の割合を占めていたのですが、若者は覚醒剤ではなく、大麻やコカイン、ヘロインを使うことが増えてきています。
 ですから、今まで指標には入ってはいなかったのですが、非行行為など目立つものについては5年なりある程度の期間を計測して、それを補足的に載せるということも推移を観測するのに重要ではないかと感じました。

事務局(生活安全総務課 竹重参事官)

 我々も新しい手口の対応を重視しておりまして、そういう意味で重点項目の詐欺被害の拡大については1番に取り組んでいくべきものだと考えております。
 御指摘のとおり少年の非行問題につきまして、防犯教室、特に小学校高学年である5、6年生に対する防犯教室をしっかりとやっていきたいと考えているところでございます。

横田会長(広島県知事)

 それでは、「減らそう犯罪」第6期ひろしまアクション・プランの最終案につきまして、よろしければ、拍手をもって御承認いただければと思います。
 よろしくお願いいたします。

☆☆☆拍手をもって「減らそう犯罪」第6期ひろしまアクション・プランを承認☆☆☆

意見交換

香取委員(広島県コンビニエンスストア防犯連絡協議会会長)

​ 香取委員広島県コンビニエンスストア防犯連絡協議会の香取と申します。
 本日は当協議会を代表しまして、コンビニエンスストアが現在取り組んでいる特殊詐欺対策についてご紹介させて頂きます。
 最近のニュース報道でもありましたが、本日の議事の中で、広島県内の特殊詐欺が大幅に増加しているというお話がありました。
 内容としてSNSを使った詐欺が増えているというものであり、コンビニが関わる電子マネーカードを使った詐欺は少なくなっているという現状はありますが、コンビニでの未然防止が出来ていない事案もある中、広島県警察本部とは継続的に連携をさせていただいております。
 これは昨年度の取組みになりますが、所轄警察署主催でコンビニ各社が参加する合同防犯訓練を実施し、その中で特殊詐欺未然防止訓練も行っております。
 実際にどのような声掛けをすれば良いのか、担当警察官の方から直接指導をいただきました。
 また、全国で拡大している「コンビニサポートポリス制度」は、各コンビニエンスストア店舗に対し、担当警察官の皆様が巡回強化をして下さる取組みです。
 広島県内でも取組みを始めて下さっており、この取組みによって情報をタイムリーに提供していただくことで特殊詐欺対策など防犯強化につながっている実態もあります。
 私たちコンビニエンスストアは、セーフティステーションという活動を通じ、フランチャイズチェーンの垣根を越えて、安全安心なまちづくりに取り組んでいます。
 営業面では日頃ライバル関係である各社も、防犯面に関しては一致協力して取り組んでいるというのが、このセーフティステーション活動です。
 コンビニ各社共通で「セーフティステーション活動通信」という案内を配布し、毎月テーマをもって案内しています。
 2025年は2月と6月に特殊詐欺対策の啓蒙を行ってきました。
 今後も地域の安心安全な拠点として、特殊詐欺防止だけでなく、駆け込みや保護をする拠点としても貢献できるよう取り組みを強化して参りたいと思っております。
 最後になりましたが、この活動はコンビニエンスストアで働かれているスタッフの皆さんの協力があって成り立っています。
 今月、広島県内のコンビニ店舗において万引き犯の追跡から殺人未遂につながる凶悪犯罪が発生してしまいました。
 警察の皆様におかれましては、今まで以上に巡回強化を行っていただきますと幸いです。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

堤委員(学生代表:広島修道大学)

 堤委員学生防犯ボランティア団体スリーアローズの代表を務めています修道大学法学部4年堤柊斗です。
 本日はスリーアローズの活動について発表させて頂きたいと思います。
 スリーアローズでは、小学生の下校を見守る活動や痴漢や詐欺等の犯罪被害の防止を呼び掛けるチラシ配り、特殊詐欺では本年度は警察官を騙る詐欺に関する演劇等を行っています。
 また、今年は新たな活動として、絵が得意なメンバーを集め広島県警が行った鍵かけ月間の広報ポスターを作成し、スリーアローズのインスタグラムに投稿したり、動画編集が得意なメンバーを集めてメンバーが撮影した動画を編集し、防犯に関する動画を作成しインスタグラムに投稿、又は県警へ動画を提供しました。
 今年は空き巣、下着泥棒、住居侵入が増加したということでこのような犯罪の対策動画を撮影、編集し作成しました。
 この防犯動画含め我々が撮影した動画は広島県警のSNSに掲載されていますので是非ご覧いただければと思います。
 この様な活動を通じ、私は犯罪に関する知識が増えていくにつれて昨今増加しているSNSを活用した犯罪が目立つと感じ、特にSNSを多用している若い世代の防犯意識を更に高めていく必要があるということを改めて感じました。
 スリーアローズは今年、学校のボランティア説明会に登壇したり、学園祭に出向いたり、新たなパンフレットを作成したりとたくさんの勧誘活動を行ってきました。
 その結果、特に大学1、2年を中心とした新しいメンバーがたくさん増えました。私は学生という若いうちから防犯活動に関わるということは、若いうちから防犯意識を高めるきっかけ、チャンスになると考えています。
 また、様々な人がメンバーになるということは様々な特技をもったメンバーが集まるということになります。
 その結果様々な特技を生かし幅広い活動が可能になると考えています。そうすると、メンバーも含め、幅広い人に防犯意識をより持ってもらえるようになると感じました。
 スリーアローズの強みはメンバー全員が学生なので、より若い世代に近い視点を持っているということです。
 この強みを持っている我々は若い世代の防犯意識を高めることを使命と考え、今後も勧誘活動を行ったり、我々メンバーの友達、家族、後輩等に活動の内容を話しそれを横のつながり等で広めてもらったり、今後インスタグラムだけではなく、YouTubeチャンネルやTikTok等を開設し各種SNSを活用したりして若い世代の防犯意識を高めることに尽力していきたいと考えています。
 我々が若い世代に近い視点を持っているといった強みがあるようにほかの団体にもそれぞれ様々な強みがあると思います。
 それぞれの強みを生かし活動をするのも充分に犯罪や犯罪被害を減らす効果はあると思いますが、私はそれに加え色々な団体が協同して活動を行えばさらに全世代たくさんの人に防犯に関することを知ってもらえるようになるのではないかと考えます。
 これから先、我々の活動を継続していくのはもちろんのことですが、可能であれば他の団体とも協同して活動を行い、広島県の犯罪や犯罪被害を減らすべく努力していきたいと思います。

副会長コメント 

西村副会長(公益社団法人広島消費者協会会長)

 西村副会長今年3月に広島消費者協会の会長に就任しました西村と申します。
 よろしくお願いいたします。
 また、皆様方には平素から協会に対しまして御理解、御協力を賜りまして、この場をお借りしてお礼を申し上げます。
 さて、新聞を開きますと、連日のように詐欺の被害額や不審電話についての記事が載っています。
 記事を読んでいる分には、自分とは関係のないよそ事のように感じますが、そうは言っていられない状況になっています。
 我が家の固定電話に「未納料金が発生しています。本日でこの回線は使えなくなります。詳しくお知りになりたい方は1を押してください。」という電話が4,5回架かってきました。
 また、当協会の職員の携帯電話には、京都府警を名乗る者から、「○○さんですか」と電話がありました。
 すぐに切ったとのことですが、先方は名前を知っており、気持ちが悪いと言っておりました。
 こうした中、広島消費者協会では7月に啓発活動として「特殊詐欺・侵入犯防止セミナー」を企画しました。
 講師は携帯電話会社と県警の方です。
 当協会の会員だけでは定員まで集まらないと思い、広報誌「市民と市政」でも参加を募ったところ、定員30名を超える想定を大幅に上回る応募者がありました。
 普段、私どもの開催する講演会、勉強会では中々参加者が集まらない中、この問題への関心の高さを実感しました。
 携帯電話会社の方が用意されたスマホを使って、広島県警のアプリ「オトモポリス」も体験し、今も活用させていただいています。
 こうしたセミナーを引き続き、継続的に開催していきたいと考えております。
 また、犯罪とすぐには言えないまでも、消費者が被害を受ける事象も最近多発しています。
 SNSの広告を見てお試しや1回だけだと思ったら定期購入だった、広告とは異なる商品が届いた、遺品整理を依頼したら聞いていた金額より高額に請求された、置き配で届いた商品がなくなっていたなどです。
 こうした問題についても、今日、お集りのみなさま方と連携して、消費者が安心、安全かつ円滑に生活できるよう、積極的に取り組んでいきたいと考えております。
 引き続き、御指導、御べんたつのほどよろしくお願いします。

清宗副会長(広島県防犯連合会会長)

 清宗副会長皆様方には平素より、本会の活動に御理解、御協力を賜っておりまして、この場をお借りして改めて厚く御礼申し上げます。
 本日は、警察本部の皆様から大変丁寧な説明をいただきました。
 そして、防犯の取組について複数の委員の皆様からお話を伺う非常にいい機会になったと私自身考えております。
 特に、お話の中に出てきました特殊詐欺、SNS型詐欺に関しましては、私も金融に携わる者として非常に高い関心と危機感を持っているところです。
 特に我々金融機関といたしましては、皆様が御利用をいただいておりますATM関係で、ポスターを中心とした注意喚起に取り組んでおります。
 さらに、インターネットバンキングについても、非常に被害が増えているという認識を持っており、こちらについては振込の最後に至るまでの段階でいくつかの注意喚起を皆様に画面上で見ていただけるようにしております。
 一番大事なのは、暗証番号、パスワードを絶対に余人に教えないことです。
 銀行からは、それらを聞くことは決してありませんので、我々はお客様、法人の取引先にも徹底をさせていただいているところでございます。
 先ほど決議がありました第6期のアクション・プランには、詐欺被害防止対策の推進が盛り込まれております。
 私ども銀行のみならず、銀行協会として金融機関が全部集まっております銀行協会も含めまして、来年に向けて詐欺被害防止対策を強化していきたいと考えております。
 結びになりますが、広島県防犯連合会におきましては、本日皆様からお聞きした、様々な御意見、情報を生かしながら、犯罪防止に取り組んでまいりたいと考えております。
 先ほど申し上げました、新しい時代の新しい形態の犯罪防止対策も積極的に取り組み、効果的なアクション・プランの実施に繋げてまいりたいと考えております。
 これからも御指導、御支援をよろしくお願いします。

森本副会長(広島県警察本部長)

 森本本部長皆様方には、平素から「減らそう犯罪」広島県民総ぐるみ運動の推進のほか、警察行政の各般にわたりまして、深い御理解と御協力を賜っておりますことに、この場をお借りして御礼を申し上げます。
 会議の冒頭で説明いたしました犯罪情勢は、これまでの皆様の取組の結果もあり、刑法犯認知件数は長期的には平成14年のピークから4分の1以下に下がりましたが、令和4年以降、刑法犯認知件数は増加傾向にあり、特に特殊詐欺やSNS型投資詐欺・ロマンス詐欺は被害額も大きく増加しています。
 犯罪の背景ははっきりしたことは言えませんが、社会の変化、今ですとインターネットやお話にありましたAIなどの新たな技術が出てきています。
 非常に世の中が便利になっていますが、その分犯罪者にとっても便利になるというところもあり、そういったことを踏まえて対策をしていく必要があると思っております。
 犯罪の対策として、犯人の検挙と犯罪被害の未然防止について、警察としても引き続きしっかりやっていきたいと思っておりますが、警察だけではなかなか難しい部分もあり、この会議でアクション・プランが策定され、まさに県民総ぐるみで推進されてきました。
 本日は会議の中で委員からそれぞれの取組を御紹介いただいて、御発表のなかった方も含めて、色々な方に取組をしていただいた結果が、長期的には刑法犯認知件数の減少となりましたが、この新しい状況も踏まえながらやっていかないといけないと思っています。
 本日の会議で「減らそう犯罪」第6期ひろしまアクション・プランが策定され、これから5年間取り組んでいくこととなります。
 警察としても、しっかりと取り組んでまいりますので、今まさに新たな技術がいろいろ進歩している状況で日進月歩色々なことが変わるということを含めて、また是非いろいろと御指導いただき、引き続きのお力添えをお願いいたします。
 本日は本当にありがとうございました。

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