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令和5年度 第3回 佐伯警察署協議会

印刷用ページを表示する掲載日2024年2月28日

開催日時

令和6年2月9日(金曜日)午後4時00分から午後5時00分まで

開催場所

佐伯警察署

出席者

協議会 会長以下8名
警察署 署長以下10名

議事要旨

会長挨拶

署長挨拶

議事

交通事故発生状況説明(交通総務係長説明)

  • 令和5年12月末における交通事故発生状況
  • 佐伯区管内交通事故の特徴
  • 令和5年中の死亡事故について
    ※ 令和5年中は死亡事故の発生はないため、令和4年の発生状況を説明。
  • 交通事故抑止対策に向けた主な実施施策

犯罪発生状況説明(生活安全課長説明)

  • 刑法犯認知状況
    ・刑法犯認知件数の推移
    ・不安に感じる犯罪の認知件数
  • 特殊詐欺の被害認知状況

委員からの質疑・意見等

【質疑・意見】
 住居の屋外(花壇や玄関等)における防犯対策は、どのように講じるべきかご意見を伺う。
【回答】生活安全課長
 花壇や玄関などへのイタズラに特化したものではないが、住宅への防犯対策としてまとめた「住まいの防犯診断」という防犯チェックシートが、広島県警察のホームページに掲載されている。
 同チェックシートは住宅のみならず、屋外における防犯対策も説明しており、ポイントとして、住宅防犯の基本でもある、
(1) 監視性の確保~「見通しが良いこと」
(2) 領域性の確保~「地域コミュニティの形成」
(3) 接近の制御~「外部から容易に侵入できない構造」
を挙げている。
 加えて、防犯カメラやセンサーライトを設置することにより、抑止効果が非常に高まるものと考える。

【質疑・意見】
 湯来線(波出石交差点から八幡小学校までの間)は土日になると一日中渋滞する状況があるが、渋滞する理由や渋滞緩和対策について伺う。
【回答】交通総務係長
 該当する路線については、交通量が非常に多い路線となる。
 同路線については、片側1車線の計2車線となるが、道路を設計する上で指針となる道路構造令に照らしてみると、同路線の交通量に応じた 車線数は、片側2車線の計4車線が設計基準となる。
 よって、渋滞の要因として考えられるのは、交通量に対して車線数が不足していることが挙げられるが、道路の拡幅は用地買収等も関わるものであり、道路管理者においてすぐに実行できるものではない。
 警察としては、この度の交通量調査の結果をもとに、信号秒数を調整するなどといった対策が可能かどうか、引き続き検討を行っていきたいと考えている。

【質疑・意見】
 ウィンカーをつけずに右左折する車両が多いと感じる。そこで交通マナーアップ向上方策について伺う。
【回答】交通総務係長
 合図不履行の違反については、違反の検挙を中心とした対策をとっているところである。
 多くのドライバーは交差点を曲がる際にはウィンカーを出しているが、約30メートル手前で出さないといけないところ、直前で出したりと不十分なケースもある。
 御指摘のウィンカーを全く出さずに曲がる車については、特に危険な行為であることから、今後も継続的に交通指導取締りを行っていく。

  • 交通事故発生状況(交通課長)
  • 速度取締り指針(交通課長)
  • 犯罪発生状況(生活安全課長)

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