令和8年2月9日(月曜日) 午後3時から午後4時30分まで
広島南警察署 4階訓授室
警察署協議会 会長以下13名
警察署 警察署長以下15名
今年もよろしくお願いする。
2月4日に開催された警察署協議会連絡会では広島南署を含め5署が事例発表を行った。
よい機会をいただき感謝している。
匿名流動型犯罪グループの摘発や撲滅のほか、自転車のルールをいかに周知させるかなど課題が多い現在の社会情勢を踏まえて、活発なご意見をお願いしたい。
刑法犯の主な犯罪の認知状況、特殊詐欺の認知状況、子供・女性対象の性犯罪・声かけ事案の認知状況等について説明した。
人身交通事故発生状況、自転車事故発生状況、自転車事故(人身)発生状況、令和8年の取組等について説明した。
広島県警察速度管理指針、広島県における総合的な速度管理の必要性、広島南警察署の速度取締り重点等について説明した。
駐車監視員活動ガイドライン、放置駐車取締りの現状、ガイドラインの運用状況等について説明した。
【委員】
荒神陸橋から荒神橋間で車が混んでしまうがスムーズにならないか。
【警察側】
交通量や道路構造上の問題等があるが、車線を広くする道路構造上の改良や交通規制による混雑解消も難しく、渋滞解消には時間を要する。
【委員】
自転車の罰則強化について、新聞、ホームページ、学校や街頭での啓発、キャンペーン等が行われているが、さらなる周知徹底は計画されているか。
【警察側】
管内の高校において出前型授業や、さくらつぼみ作戦と称して街頭指導及び街頭広報を実施中であるが、企業等への呼びかけも行っていきたいと考えている。
【委員】
元宇品町にある「郵便局前」バス停付近に横断歩道を設置してほしいと近隣の住民から要望が出ている。
【警察側】
バス停付近への横断歩道の設置は、バスの後続車がバスを追い越す際の横断歩行者との事故を誘発しかねず、数十メートル先には既に横断歩道があるため横断歩道の設置は適当ではない。
【委員】
オトモポリスのダウンロード状況等はいかがか。
【警察側】
広島市南区の人口の5パーセント弱である。
【委員】
自転車の歩道通行についての標識はあるか。
【警察側】
自転車歩道通行可という標識がある歩道であれば、年齢を問わず走行できるが、それがない場合、車道通行が原則である。
交通量が多い場合など、自転車が歩道を通行してもよい場合もあるが、歩道では歩行者が最優先である。
【委員】
広島南消防署からゆめタウンみゆきまでの区間では、1車線と捉えて走行する車両と2車線と捉えて走行する車両があるが、どのように走行すればよいか。
【警察側】
車線の左側を走行することが原則であるが、2車線と捉えて走行しても違反と捉えるのは困難と思われる。
【委員】
自転車の罰則強化については、高齢者にはより分かりやすい説明が必要ではないか。
【警察側】
高齢者に対する広報もしっかりと行うよう努める。