令和7年10月29日(水曜日)午後3時30分から午後5時まで
広島南警察署 4階訓授室
警察署協議会 会長以下8名
警察署 警察署長以下15名
本日は、皆様と一緒に様々な意見交換をしていきたい。
警察署協議会の皆さまには、警察組織が県民の目線を忘れていないかのチェックをお願いしたい。
本日も活発なご意見をお願いする。
刑法犯の主な犯罪の認知状況、特殊詐欺の認知状況、子供・女性対象の性犯罪・声かけ事案の認知状況等について説明した。
交通(人身)事故発生状況、自転車事故発生状況、死亡事故発生状況等について説明した。
自転車に対する反則通告制度の適用について、概要を説明した。
【委員】
自転車の違反は、小中学生が多いため、16歳未満の方が警察官に指導された場合は、広島南警察署で勉強会のようなことを行ってはどうか。
【警察側】
学校ごとに開催している交通安全教室の場を利用するなど、対策を検討する。
【委員】
自転車の交通違反で、青切符を交付するとき、身分証明書を持っていない者がいたらどうなるのか。
【警察側】
家族に問い合わせるなど、身分確認をしっかりと行うなどの措置をとる。
【委員】
巡回連絡とはどんな内容か。
【警察側】
巡回連絡とは、受持区の担当警察官が、家庭や事業所に赴き、犯罪の予防や交通事故の防止について情報提供等を行う活動である。
【委員】
薬物犯罪の検挙率はどのように推移しており、低年齢化にはどのように対応しているのか。
【警察側】
覚醒剤事犯の検挙が減少する一方、大麻事犯の検挙は増加傾向にある。
大麻事犯の検挙人員は低年齢化しており、覚醒剤に比べ、危険性、有害性の認識が著しく低いことが低年齢化の一因と思われる。
管内の学校や広島駅等において薬物乱用防止活動を推進している。
【委員】
広島都市学園大学前に横断歩道をつけてほしい。
【警察側】
現場の確認等を行った結果、現場の歩道の設置状況等から横断歩道の設置については困難と判断している。
自転車のマナーについて、当署も問題意識を持っており、自転車での違反者へ指導警告票を渡しているところであるが、今後も自転車対策を推進していく。