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認知症サポーターについて

印刷用ページを表示する掲載日2026年3月2日

認知症サポーターとは

認知症への理解を広げることを目的として、「認知症サポーターキャラバン」が、平成17年度から全国規模で実施されています。

認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。

認知症になっても安心して暮らせるまちになることを目指して、広くサポーターを養成する「認知症サポーター養成講座」が各地で開催されています。

認知症サポーター養成講座には、地域住民をはじめ、金融機関や小売店舗の従業員、小・中・高等学校の生徒など様々な方が受講され、県内では約37.5万人のサポーターが誕生しています。(令和7年3月末現在)

また、養成講座を受講された方には、『認知症サポーターカード』をお渡ししています。

認知症サポーターカード

※認知症サポーターカードは、認知症を正しく理解し、認知症のある人やその家族を温かく見守る「認知症サポーター」の証です。

※認知症サポーター養成講座については、 お住まいの各市町の担当窓口 (Excelファイル)(15KB) へお問い合わせください。  

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