認知症への理解を広げることを目的として、「認知症サポーターキャラバン」が、平成17年度から全国規模で実施されています。
認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。
認知症になっても安心して暮らせるまちになることを目指して、広くサポーターを養成する「認知症サポーター養成講座」が各地で開催されています。
認知症サポーター養成講座には、地域住民をはじめ、金融機関や小売店舗の従業員、小・中・高等学校の生徒など様々な方が受講され、県内では約37.5万人のサポーターが誕生しています。(令和7年3月末現在)
また、養成講座を受講された方には、『認知症サポーターカード』をお渡ししています。

※認知症サポーターカードは、認知症を正しく理解し、認知症のある人やその家族を温かく見守る「認知症サポーター」の証です。
※認知症サポーター養成講座については、 お住まいの各市町の担当窓口 (Excelファイル)(15KB) へお問い合わせください。