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「認知症を知る講演会」を開催します!

印刷用ページを表示する掲載日2026年4月17日

​認知症に関する正しい理解を深めるため、講演会を開催します。
脳科学者であり、認知症の母と向き合った経験を持つ恩蔵 絢子(おんぞう あやこ)さん、
39歳で若年性認知症と診断され、認知症本人大使「希望大使」として活躍される丹野 智文(たんの ともふみ)さんを講師としてお招きします。

「脳科学から見た認知症とは?」「認知症の人が自分らしく暮らすためには?」お二人から学びましょう。
どなたでもご参加いただけます。ぜひお申込ください!

認知症を知る講演会_チラシ (PDFファイル)(877KB)

認知症を知る講演会 ~“その人らしさ”はなくならない~ 

開催概要

 
◆日 時 令和8年6月8日(月曜日)13時30分~16時​(開場:13時)
◆場 所 広島県医師会館ホール(広島市東区二葉の里三丁目2番3号)​
・広島駅新幹線口から徒歩約5分
・専用の駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
◆対 象 どなたでも(定員300名・要事前申込)
◆参加費 無料(※要事前参加申込
◆主 催 広島県健康福祉局地域共生社会推進課
◆テーマ 認知症を知る講演会 ~“その人らしさ”はなくならない~
 ◆内 容  13時30分 開会
13時35分~14時35分  講演:「新しい認知症観~脳科学から見た認知症~」
講師:恩蔵 絢子(おんぞう あやこ)
(脳科学者・東京大学大学院総合文化研究科特任研究員)
14時35分~15時05分 講演:「認知症とともに生きる」
講師:丹野 智文(たんの ともふみ)
(認知症当事者・認知症本人大使「希望大使」)
休憩
15時15分~16時00分 対談
登壇者:恩蔵 絢子・丹野 智文
進行:木田 裕子
(広島県若年性認知症支援コーディネーター)
16時00分 閉会

講師紹介

 
恩蔵 絢子(おんぞう あやこ)氏 丹野 智文(たんの ともふみ)氏
恩蔵絢子氏写真 丹野智文氏写真
脳科学者。東京大学大学院総合文化研究科特任研究員。
神奈川県在住。
同居する母親が2015年、65歳でアルツハイマー型認知症と診断され、娘としての立場と、脳科学者としての視点を交えて認知症を考察し、情報を発信している。
2023年にはNHKスペシャル『認知症の母と脳科学者の私』に出演した。
著書に『脳科学者の母が、認知症になる』(河出書房新社)など。
認知症本人大使「希望大使」。
宮城県在住。
自動車販売会社に勤務していた2013年、39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断される。
現在も同社に勤めながら、認知症当事者が元気になるための企画、仕組みづくりに取り組む。
2023年には自身の半生を描いた映画『オレンジ・ランプ』が公開された。
著書に『認知症の私から見える世界』(講談社)など。

参加申込

下記1または2により、令和8年6月5日(金曜日)12時までにお申込ください。
受付は先着順のため、ご希望に沿えない場合がありますことをあらかじめご了承ください。

 
1 Web申込フォームからのお申込
(※1名ずつお申込)​​
申込フォームはこちら(広島県電子申請システム)
2 メールまたはFaxによるお申込
(※複数名まとめてお申込可
チラシ裏面の【申込書】 (PDFファイル)(337KB)に必要事項をご記入の上、【申込書送付先】までメールまたはFaxでご送付ください。
(メールをご利用の場合、申込書の記載事項(1)~(4)をメール本文に直接ご記入いただければ、申込書の添付は省略していただいて構いません。)

【申込書記載事項】
 (1)氏名(ふりがな)
 (2)氏名(漢字)
 (3)住所(市町まで)
 (4)メールアドレスまたはFax番号

【申込書送付先】
 <メール>fukyousei@pref.hiroshima.lg.jp
 <Fax>082-502-8744

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