4月6日に基町クレドふれあい広場で、主催者である広島県交通対策協議会など約60名が参加して、春の全国交通安全運動開始式を行いました。
はじめに、参加者全員で交通事故で亡くなられた方々に黙とうを捧げました。
続いて、県知事と広島県警察本部長があいさつを行った後、幼稚園児による交通安全メッセージの宣言後、白バイ、パトロールカー計7台がパトロールに出動しました。
式終了後、参加者が、基町クレドふれあい広場を通行する方々に交通安全啓発グッズを配るなど、街頭活動を行いました。
春の全国交通安全運動は、「譲り合い ハンドル越しの 思いやり」をスローガンに、
○ 通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保
○ 「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上
○ 自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
を運動の重点としています。

開始式始め

黙とう

広島県知事あいさつ

広島県警察本部長あいさつ

幼稚園児による交通安全メッセージ



白バイ

パトロールカー

日本自動車連盟広島支部サービスカー

広島高速道路公社巡回車

街頭活動