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なくそう歩行者事故!

印刷用ページを表示する掲載日2020年2月10日

歩行中の交通死亡事故発生状況

 令和元年中,広島県内で交通事故によって亡くなられた方は75人でしたが,そのうち歩行中に亡くなられた方は35人で,全体に占める割合は46.7%となり,過去10年で最も高くなっています。
 また,35人中28人(8割)が65歳以上の方でした。
状態別グラフ
 事故の類型別では,亡くなられた35人のうち,横断歩行中が21人と6割を占めています。
 そのうち,横断歩道以外の場所を横断中のケースが13人と多くなっています。
 
事故類型別
昼夜間別でみると,歩行中に亡くなられた35人のうち,夜間が24人で,昼間の2倍以上となっています。
昼夜間別

交通事故の当事者にならないために

ドライバーのみなさんへ

ドライバー
・歩行者,自転車への思いやり,ゆずりあいの気持ちを持ちましょう。(横断歩道は歩行者が優先です。
・歩行者などが車を確認できているか,安全な間隔なのか確認しましょう。
・スピードは出過ぎていないか,いざという時に止まれるか,常に気を付けましょう。

歩行者のみなさんへ

歩行者
・信号を守りましょう。
・車が来ていないか,車が自分に気付いているか確認してから渡りましょう。
・横断歩道を渡り,横断禁止場所では絶対に渡らないようにしましょう。
・夕暮れ時や夜間は,LEDライトを携行したり,反射材用品を身に着けて歩きましょう。

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