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2019年度「交通安全を考えるつどい」が開催されました

印刷用ページを表示する掲載日2019年11月8日

 令和元年10月29日(火),庄原市内で,県交通安全母の会会員等約70名が参加して「交通安全を考えるつどい」を開催しました。(主催:広島県,広島県交通安全母の会,庄原市交通安全母の会)

 今回の講習会では,まず,庄原警察署交通課長に,地域の交通事情について講演していただきました。その中で,今の時期の注意事項として,「早めのライト点灯」「反射材の活用」を挙げられました。

 次に,県交通安全協会のセーフティプラザヒコア号の実技体験により,身体機能の変化が及ぼす運転の影響等について学んでいただきました。あわせて,スバルショップ庄原の協力により,安全運転サポート車の試乗体験も行われ,参加者には,衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置の性能を体験していただくことができました。

 最後に,県立広島大学の理学療法学科,高宮先生をお招きし,「加齢がもたらす運転への影響‐自分の身体・認知機能を知ろう‐」と題して講演をしていただき,認知症に対する正しい理解と認識を深めるとともに,認知症予防の取組を学んでいただきました。

つどいの模様

庄原警察署交通課長による講演サポカー試乗

サポカー内部スバル宣伝

ヒコア号体験実技体験中1

実技体験中2高宮先生講演1

高宮先生講演2高宮先生講演中の実技体験

 

 

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