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知事記者会見(平成28年10月25日)

印刷用ページを表示する掲載日2016年10月27日

記者会見などにおける知事の発表や質疑応答を広報課でとりまとめ,掲載しています。
なお,〔 〕内は注釈を加えたものです。
動画はインターネットチャンネルのサイトでご覧になれます。(別ウィンドウで表示されます) 

 会見日:平成28年10月25日(火曜日)

発表項目 

  • 平成28年鳥取県中部地震に係る被害への対応について〔動画ページ〕 
  • 広島東洋カープとのコラボ企画「HIROSHIMA RED PASSPORT」の実施について
  • オバマ米国大統領からの礼状について

質問項目

  • 広島東洋カープとのコラボ企画「HIROSHIMA RED PASSPORT」の実施について〔動画ページ〕
  • JR三江線について
  • シャープ株式会社三原工場閉鎖に係る報道について 
  • 広島東洋カープ黒田投手へのエールについて
  • シャープ株式会社三原工場閉鎖に係る報道について 
  • ひろしま さとやま未来博2017について〔動画ページ〕
  • 働き方改革について
  • 瀬戸内国際芸術祭2016の視察について

会見録

(幹事社:RCC)
 幹事社のRCCです。これから知事定例会見を始めます。終了時刻は,11時を予定しております。ご協力をお願いします。まず知事からの発表がありますので,お願いします。

平成28年鳥取県中部地震に係る被害への対応について

 今日,発表項目1点なんですが,その前に,今般の鳥取の地震について,一言申し上げたいと思います。先週21日に鳥取県中部で震度6弱の地震があったところでございますが,負傷された方,あるいは住宅の倒壊など被害に遭われた方,また避難所での生活を余儀なくされている方々などに対しまして,心からお見舞いを申し上げたいと思います。
 本県におきましては,鳥取県からの要請に基づきまして,職員等の派遣を行っているところであります。まず,昨日までに,被災建築物応急危険度判定士,そして,災害時公衆衛生チームを派遣しております。本日,被災した宅地の危険度を判定する被災宅地危険度判定士を,市町と協力のうえ,派遣する予定としております。また,被災されている方へ,県営住宅の無償提供を行いたいと思います。当面の生活に必要な備品も備えて受け入れ態勢を整えておりますので,ご遠慮なくお問い合わせいただければと思っております。今後とも,情報収集に努めまして,必要に応じて,追加の対応も検討して参りたいと考えております。また,今回の地震では,本県でも最大震度4の地震を観測したわけでございますが,広島地方気象台によりますと,地震発生から1週間程度は同規模の地震が発生する可能性があるという見解が示されておりますので,県民の皆さまには,今一度,身の回りに倒れてくるものはないかといったような安全の確認,また水等の備蓄品の確保など,地震に備えた準備をお願いしたいと思います。

広島東洋カープとのコラボ企画「HIROSHIMA RED PASSPORT」の実施について

 そして,私からの発表項目でございます。広島東洋カープとのコラボ企画「HIROSHIMA RED PASSPORT」の実施についてでございます。ご承知のとおり,カープが25年ぶりにリーグ優勝を果たしまして,今,日本シリーズで大変好調に戦っているところでありますけれども,このまさに絶好調と言えるカープと,県内全23市町がコラボレーションしました,初めての周遊企画であります「HIROSHIMA RED PASSPORT」を10月29日からスタートさせます。この企画は,県内23市町を巡るスタンプラリーでありまして,はいこれ〔スタンプの見本を示して〕,県内の所定の施設で買い物しますと,各市町の「オリジナルカープ坊や」のスタンプをもらえると,もらえるというか自分で押すんですけれども,おそらく。そして集めたスタンプの数に応じまして,カープの沖縄キャンプへの見学ツアーや,その他カープ関連商品,また各市町の特産品などの,これは景品と言うのですかね,プレゼントが抽選で当たるということになります。県内外から,5万人の誘客を延べ目指しているところであります。10月29日と30日に「ひろしまフードフェスティバル」が開催されますけれども,このフードフェスティバルでキックオフの記念として,フードフェスティバル限定スタンプを押したパスポート1万冊を配布いたします。現在,「カープ女子」や「カープ芸人」など,カープ人気は広島だけではないと,全国的に盛り上がっているところでありますけれども,県としては,今後も続くと,ないしは続けたいと期待しています。このカープ人気と連動しまして,広島の認知度をさらに向上していくということに努めたい思っていますし,また本県への誘客や県内の周遊に繋げていきたいと思っております。そのために関係機関とともに取り組んでいきたいと考えております。〔広島東洋カープも〕あと3勝で日本一でありますので,ごめんなさい,あと2勝で日本一になりますので,「広島」の二文字をさらに全国に轟かせて,ここ〔スタンプラリーの場所〕にもいっぱい来てもらいたいと思っております。

オバマ米国大統領からの礼状について

 それと,〔発表は〕以上なんですけれども,1点,ご報告がありまして,発表項目ではないのですけれども,昨日,アメリカ大使館を経由して,オバマ〔米国〕大統領から,5月訪問の際にお渡しした記念品に対する礼状が届きました。これ〔記念品をお渡しした話〕は以前ご紹介したと思うのですが,これがお礼状です〔礼状を提示〕。これが〔記念品の写真を提示〕大統領にお渡しした記念品ですけれども,広島〔県〕出身の陶芸家で文化功労者,今井政之先生の,世界平和の願いを込めて県に寄贈いただいた花壺であります。改めて,オバマ大統領からの礼状に示されておりますけれども「地球規模での理解の促進」への思いを受け止めまして,あらためて,国際平和拠点ひろしま構想などの取組を通じて,国際平和の実現を図っていきたいと考えているところであります。以上,ご報告でありました。私からは以上です。

(幹事社:RCC)
 この件について,質問がある社は,挙手をして社名を名乗ってからお願いします。

広島東洋カープとのコラボ企画「HIROSHIMA RED PASSPORT」の実施について

(読売新聞)
 読売新聞の前田です。カープ坊やデザインの各市町のカープ坊やのデザインについて,いろいろ各市町の特産品とか名物をあしらっていると思うのですけど,これをご覧になって感想みたいなものがありますでしょうか。

(答)
 いろいろ面白いですね。よくデザインされているというか,よくカープ坊やに仕立てたなという感じで,これを見て,それぞれどの市町であるかというのは,わかる人は広島通です。だいたい〔どの市町か〕わかると思うのですけれども,これがわかったらすごいです。

(幹事社:RCC)
 いかがでしょうか。続いて幹事社質問に入ります。

JR三江線について

(幹事社:RCC)
 先ほど,JR三江線の沿線6市町の首長らでつくる三江線改良利用促進期成同盟会が,湯崎知事に対して,代替バスの安全な運行のための道路改良と沿線地域のまちづくりや活性化などの支援を要望されました。あらためて,要望に対する知事のお考えを伺います。

(答)
 まず,沿線地域の住民の皆さんは,今回,三江線が廃線になるということで,大変不安に思っておられると思っておりまして,また,交通手段がなくなるというだけではなくて,地域全体が衰退していくのではないかという,そういった懸念というか,そういう不安も感じておられるのではないかと思います。それを受けて,期成同盟からの要望をいただいたと認識しているところでありますが,まず,代替交通をしっかりと確保していくということが重要でありますので,それに取り組んでいくということと,県としては,島根〔県〕と広島〔県〕と県域を越えての交通の問題でありますので,そういった広域的な観点に立って,島根県,また沿線の市町と計画をしっかりと作っていきたいと思っております。その中で主体的な役割を果たしていきたいと考えています。道路整備などのご要望もありました。これは,代替交通の走行のために必要であるということでありますが,公共交通の運行計画,これから作っていきますので,その検討状況や地元のご要望も踏まえて,今後適切に対応していきたいと考えています。また,〔三江線沿線の〕地域の活性化やまちづくりといったようなこと,やはり我々は人材が非常に重要だと思っています。活性化を図るにしても,まちづくりを進めるにしても,原動力となるのは人材であると思いますので,その人材育成について重点的に取り組んでいきたいと思っていますし,来年の3月から「ひろしまさとやま未来博2017」を開催しますので,こういった機会も通じて,地域をより元気にしていくための活動の輪を広げていきたいと考えています。

(幹事社:RCC)
 協議会などを開いていくことになるかと思うんですけれども,スケジュール感は,知事はどのようにお考えでしょうか。

(答)
 スケジュールというか,協議会,地域公共交通活性化再生法に基づく協議会を設置するという方向であると考えていますけれども,その調整を始めているところであります。こういった関係者いろいろありますけれども,沿線の市町はもちろんですけれども,JR,そしてバス等の交通事業者,そういった皆さんとの調整を踏まえて,早期に開催をするということで,これがいつ頃になるかというのは,調整次第なのですが,できれば11月中には,第1回の会議ができるようにしていきたいと,現時点では考えているところです。

(幹事社:RCC)
 この件について,質問がある社はお願いします。では一般質問に移ります。その他に質問がある社はお願いします。

シャープ株式会社三原工場閉鎖に係る報道について

(中国新聞)
 中国新聞樋口です。シャープ〔株式会社〕の三原工場が閉鎖の検討をしていることが明らかになったんですけれども,まずですね,県として今どういう情報をつかんでおられるかということが一つと,2点目は約300人従業員さんがいらっしゃって,原則配置転換だというふうには聞いているんですけれども,300人と非常に多いので,そのままこれが配置転換となると,これが本当にできるのかなと,ちょっと不安も個人的には思っておりまして,その辺についての受け止めをお願いします。

(答)
 これについては,報道以上の情報はないというか,シャープとしてもこれ適時開示事項だと思いますので,我々も〔今回報道された内容が〕シャープとして決定したものではないということだけ伺っているところです。一方で,報道ベースで今おっしゃったようにオペレーションとか生産を縮小するとか体制を縮小するということではなくて,集約化で効率化を図るということですので,そういう意味で,生産とか操業が継続されるということを我々としては期待をしたいと思っています。それが福山に集約されるかどうかというのは,現時点では分かりませんけれども,いずれにしてもそうなる〔生産や操業が継続される〕ことを期待しているということです。今後,引き続き情報収集をしていきたいと思っています。

(中国新聞)
 念のため,県としては,シャープとして今回,三原の閉鎖を検討したものではないというふうな情報を得ている。

(答)
 いえ違う。要するにシャープとして決定したものではないというか,上場会社なんで,これぐらいの重要な事項になると適時開示の対象になると思うので,我々もそういう立ち入った情報というのは得ることができませんし,得たとしても言うことができないということなので,要するに何か決まったものがあるわけじゃないということを伺っているだけということです。

(幹事社:RCC)
 他にありますでしょうか。

広島東洋カープの黒田投手へのエールについて

(TSS)
 テレビ新広島の金田です。まったくの枝葉の部分ではあるんですけれども。今日,カープの黒田投手が最後の登板になるかもしれないということで,知事からの想いというかエールというか一言お願いします。

(答)
 黒田投手が本当にこれまでカープに大きな影響を与えてくれて,そして,それを通じて広島にも大きな影響を与えてくれたと思います。そういう意味で,今回帰ってきてくれたということだけじゃなくて,以前の在籍の時からそうだと思うんですけれども,その黒田選手が,いよいよ最後の登板,最後の一球とおっしゃっていましたけれども,それを投げるかもしれないというのは本当に寂しい気がしますが,本当にしっかりと最後の一球を投げてもらえるように応援をしたいなと思いますし,複雑なところなんですけれども,今日が最後の登板になるのが良いのかという,なるのが良いのだけれど,それも寂しいなとか,非常に複雑な感じです。

(TSS)
 ありがとうございます。

シャープ株式会社三原工場閉鎖に係る報道について

(NHK)
 NHK辻です。さきほどのシャープ関係なんですけれども,まだ確たる情報ではないということだったんですけれども,いったんこういう情報が出ることでの,今,三原市と進めている産業団地の整備とかへの影響とか,影響についてどう考えるかということと,先ほど事業が継続されることを期待されるとおっしゃっていたんですが具体的にそれを受けて,確たる情報ではないんだけど,シャープに対して働きかけといいますか継続を求めるようなアクションを起こすことはあるんでしょうか。

(答)
 県としては,一番重要なことはシャープが企業として競争力を持って県内の雇用を維持してくれる,今後も投資をしてくれるということであります。拠点の集約というのは,これはさっき質問の中でもあったような,引っ越しができるのかという問題がありますけれども,できるだけそれができるように,東広島がどうなるのかというのもありますけれども,努めていただいて,仮に福山に集約するとしても,競争力を強めて,今後さらに福山をベースに発展をしていくということを我々としては期待をするということです。

(NHK)
 集約,移動どうなるか含めて,県トータルとして,今の雇用〔を維持してほしい〕。

(答)
 集約するなら県内で,福山で集約をして欲しいということです。県外に移動するのじゃなくて。

(NHK)
 仮に三原にこだわらずというと変ですけれども,県内の全体,トータルとして。

(答)
 県内に残って競争力を持って事業をしてもらうっていうのが一番大事なことだと,我々としては考えております。

(NHK)
 三原に,向こうの経営の判断もあると思うので,三原にじゃあ残って欲しいということをこだわって県としてアクション起こすとかっていうことはない。

(答)
 どうしても三原に残ってくださいというのを,我々からお願いするということは予定はしていません。

(NHK)
 分かりました。ありがとうございます。

(RCC)
 その他ありますでしょうか。

ひろしま さとやま未来博2017について

(中国新聞)
 中国新聞の胡子です。すみません。さとやま未来博で,廃校リノベーションでその費用について,クラウドファウンディングを導入するということで,サイトの運営会社とかにちょっと聞きますと,県レベルでそういった形〔で〕するのは,かなり先進的な取組だというとこを伺ってるんですけれども,廃校リノベーションに対してそういうことを導入する意義について,まずどうお考えかという〔ことをお聞きしたい〕。

(答)
 クラウドファウンディングという手法は,広く多くの皆さまから資金を調達して,貢献いただくということですけれども,それによってこの取組に対して寄付をしていただくというか,出資をしていただく方に,自分ごとになっていただくということになりますので,そういう意味でファンを増やすというか,真剣に関心を持っていただく人を増やすということに繋がるかなと思っています。皆の力でこれができたということは多くの人の喜びになるんじゃないかと思いますので,それが実現すると良いなと思っています。

働き方改革について

(中国新聞)
 すみません,もう一点ほど。働き方改革の件でですね,この前,県内実態調査とかも出ましたけれども,大体3社に1社が取り組んでいるということだったと思うのですけれども,国の方の実現会議もですね,かなり病気,介護,そこと〔仕事と〕の両立とかですね,テレワークとか,かなり具体的な指示・検討に入っていると思うのですけれども,広島県としても国の動きとも連動しながら機運醸成とかを図っていく必要があると思うのですけれども,今回の結果も踏まえて,来年度まで〔待たなくても〕補正〔予算を編成する〕とかということがあるかどうかはあれですけれども,来年度に向けて知事として,ここは最優先でやっていきたいとか具体的な〔ことが〕ございましたら,ちょっと教えていただきたいのですが。

(答)
 国の方はやはり法律であるとか規則というような形の枠組み,ここがやはり大きな意味になってくるかと思うのです。それも踏まえながら,県としては振興的な策が主になっていきますので,それをやっていくと。その振興的なというのは,結局,やろうとしている経営者の皆さまが実行に踏み出すことができるという,それが効果的な中身になるということが大事なので,そういったことができれば良いなと思っていますけれども,内容的には今そういった調査であるとか,あるいは,今とりまとまったばかりですし,それからコンサルを入れて内部の働き方改革をやっていただいている企業がありますので,その結果も踏まえながらこれから組み立てていきたいと思っています。

(中国新聞)
 分かりました。どの部分をというのはまだ今のところは。ここをちょっと最優先でというようなところはまだあれですか。

(答)
 どの部分をというのは。

(中国新聞)
 働き方改革の中で,機運醸成も受けて今ここがやっぱり足りないなということで,ここを県としては重点的に推進していきたいというような形はあるのですか。

(答)
 働き方改革というのは,結局,総合的に進めないとできないことなのです。長時間労働の解消ということがありますけれども,そのためには制度面での手当てというのももちろん必要ですし,例えば,育休だとか,あるいは男性の育休だとか,これは大体進んできている企業は多いですけれども,その上でそれを実際に,例えば取得するとか活用するというようなこと,あるいは今のようなテレワークであれば,そういった社内の制度面での整備と,それからそれができるような,場合によってはインフラ整備みたいなものもありますし,でもそれがあってもそれを実際にまた進めなければいけないということで,いろんなものを組み合わせてやっていかなければならない。それは企業企業によって,またどういうところをやるのが効果的かということがありますので,それをどう進めるかということが重要なわけです。個々の企業で具体的に働き方が変わっていかなければいけないので,それは個々の企業の事情とか何とかによっても違うので,それをいかにうまく進めることができるかということが非常に重要なポイントだと思うのです。どうすれば効果的なのかというのが,ちょっと今の段階でまだ言えるところでないので,しかもいろんな企業がある中で,一律にこれをマジックキーみたいなのでみんな動きますみたいなことではないと思うので,その中でも大まかに言ってこういうことが効果があるとか,こういうやり方がきめ細かくできるとかそういうことをこれから考えていかなければいけないという状況です。

(RCC)
 続いてを最後の質問にしたいと思いますが,いかがでしょうか。

瀬戸内国際芸術祭2016の視察について

(中国新聞)
 中国新聞の藤村です。今日は三江線でですね,朝8時台から面会されるという非常にタイトな公務をされているんだなというふうに感じておりますけれども,一方で,昨日,香川県の方に瀬戸内国際芸術祭ですか,出張で行かれまして,午前,芸術作品を視察されて,お昼,向こうの〔香川県〕知事と会食しながら懇談されて,また午後も芸術作品の視察ということをされていますけれども,知事の強いご意向があって,その午前午後の視察を組んだと聞いていますけれども,どういう意図で一日視察を入れられたのか教えてください。

(答)
 瀬戸内国際芸術祭というのは,今我々が進めています瀬戸内エリアの観光,これに非常に大きな要素を占めているイベントだと思っていまして,これで実態がどんな感じになっているのかということで,やっぱり見てみるというのは非常に重要なことかなと。昨日,浜田〔香川県〕知事ともいろいろお話をさせていただいたんですけれども,そういう中で今後のこういったプロダクト開発というか,プロモーションという部分だけではなくて,楽しんでいただくもの,これをどう作っていくか,あるいは,磨きをかけていくかが非常に重要で,それを連携させて,周遊をしてもらうということの重要性,それが結局,宿泊であるとか観光消費というところに繋がっていくので,それをしっかりとやっていかなければいけないと。芸術祭なら芸術祭だけ来るということでもなく,広島も今,日帰りのインバウンドのお客さんが非常に多いのですけれども,芸術祭と組み合わせて広島に来れば,必ずエリアに泊まって行かれるということにもなりますので,そういった連携策を今後進めていかなければいけないなっていう議論もさせていただいて,今,起こりつつあるクルーズの話だとか,そういった面での連携だとか,あるいは,今度,〔水上〕飛行機が飛んでますけれども,そういった面での連携とか,いろいろ楽しいものを作っていかないといけない。そういうような話をしてきたところです。その非常に大きな楽しいものが芸術祭なので,この機に3回目を迎えてますます成功しているので,それをしっかりとご案内をいただいたというところです。

(中国新聞)
 お話を伺っていると関係者とずっと意見交換をされていたような印象を受けましたけれども,作品をずっと見て回られたのではないのですか。

(答)
 作品も見て回りましたし,その中でも,もちろんいろんな話もしますし,香川県のご担当にご案内をいただきましたので,これまでのご苦労だとか,あるいは地元に与えているインパクトであるとかそういったものもお聞きしながら,知事ともそういう話を知事とは1時間強ぐらい話をしていたのですけれども,そういう感じです。実際に移動時間が掛かるので,午前,2時間ぐらい,午後が3時間ぐらいです。そんな感じです。

(中国新聞)
 移動時間がですか。視察した時間が。

(答)
 ええ〔視察した時間が〕。

(中国新聞)
 ありがとうございました。

(幹事社:RCC)
 これで知事定例会見を終わります。次回は,11月8日の火曜日の11時からを予定しております。どうもありがとうございました。

ダウンロード

資料1(平成28年(2016年)鳥取県中部地震に係る被災宅地危険度判定の支援について) (PDFファイル)(187KB)
資料2(鳥取県中部の地震の被災者に対する県営住宅の無償提供について) (PDFファイル)(195KB)
資料3(広島東洋カープとのコラボ企画「HIROSHIMA RED PASSPORT]の実施について) (PDFファイル)(2.57MB)

 
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