10月13日から14日の2日間、「令和8年度中国ブロック農業大学校研修生のつどい」が開催されました。

研修生のつどいは、中国地方の大学校生が一堂に会し、研修や交流会、スポーツ大会を通じて交流を深め、農業就業に向けた意識を高めあうことを目的とするものです。

今年度は鳥取県が主催県となり、広島県からは学生21名、引率職員2名が参加しました。

 初日は鳥取県園芸試験場と大山乳業農業協同組合を視察し、夜は学生だけで交流会を行いました。

2日目は大学校対抗のスポーツ大会でソフトボールと卓球に分かれて試合をし、交流を深めました。

ソフトボールではトーナメント戦、卓球では総当たり戦を行い、広島農大はソフトボールで2位、卓球では5位となりました。

あっという間の2日間でしたが、1年生、2年生ともに怪我もなく無事に終えることができました。

来年度は島根県で実施されますので、より良いチームにし、優勝を目指し、楽しく頑張ってほしいものです。

 

〇視察研修の様子

視察研修 鳥取県園芸試験場 視察研修 大山乳業農業協同組合

 

〇スポーツ大会の様子

スポーツ大会 集合写真 スポーツ大会 卓球